鈴木すみよしブログ

身近な県政にするために。

健康長寿は歯の健康から

2016年09月18日 | 議会活動

平成28年9月18日(日)

 

 台風の影響で秋雨前線が刺激されてか、雨が降ったり止んだりの天候の中、恒例となりました「2016健康まつり」が、富士市フィランセで開催されました。

 

 このイベントのテーマは、「健康で 笑顔あふれる 明るい 富士市」で、開会式の中では、「噛むカムケア8020コンクール表彰」のほか、健康増進のためのコーナーでは、健康・医療・防災などに関する情報展示や体験、健康チェックなどが行われました。

 また、生活展コーナーでは、消費者関連団体などが活動報告を行うコーナーや、「赤ちゃんハイハイヨチヨチレース」など、富士市体育指導員によるトランポリンを使った健康体操が体験できるコーナーもありました。

(主催者挨拶)


(生活展コーナー)


(生活展に出展した市民団体の皆さんと)


(生活展会場)


(看護師会のブース)

 

 注目を浴びたのは、「噛むカムケア8020コンクール表彰」で、8020とは、80歳で20本以上の自分の歯を維持しようとの意味で、その優秀な方々への表彰式です。

 富士市では、80歳以上が約17,700名いて、その内131名が20本以上を維持し、平均は26本という報告がありました。

 今日はその中から、8名の方が表彰され、その平均は84.8歳で28.7本の歯をお持ちでした。

 最高齢は92歳で26本、86歳で31本が最高の自分の歯です。人の歯は「親知らず」を除けば28本が最大数ということですから、いかに優秀な歯をお持ちか判ります。

(8020について解説する歯科医師会会長)


(8020表彰式)


(8020表彰者の皆様)

 

 「歯は健康のもと」と言われることを証明するかのように、どなたも見るからに健康に見えます。92歳の方は男性でしたが、10歳は若く見えます。30本の歯を維持していたのはいずれも女性で、女性の健康寿命、平均寿命が男性より長いのは、歯が丈夫だからかもしれません。

 歯がよければ食事に困ることはありませんし、しっかりと噛めば消化もよくなります。歯を噛むことは、様々な刺激として脳にも身体にも良いと聞いたこともあります。

 

 私は、人に誇れるような歯の持ち主ではありませんので、8020には自信がありません。若い頃からしっかりと歯の予防に取り組んでこなかったことを後悔していますが、しかし、ここ数年は、かかりつけの歯科医にお世話になり、歯の治療ばかりでなく、歯の磨き方などを定期的にチェックしていただいています。

 おかげさまで、虫歯になる確率は大変低くなりました。予防が完全に習慣化すると、どんな状況でもそのリズムを乱すことはありません。

 

 今日表彰された方々を見て、改めて、もっと若い頃から取り組まなかったことを悔やんでいます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地元中学校体育祭から教育の... | トップ | 県議会9月定例会始まる »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

議会活動」カテゴリの最新記事