鈴木すみよしブログ

身近な県政にするために。

新年初登庁 仕事始めは

2017年01月04日 | 議会活動

平成29年1月4日(水)

 

 今日から仕事始め。登庁するために乗車した電車には、帰省していた人達が大きな荷物を持ってそれぞれの自宅に帰る姿が見られました。特に、小さな子どもさん連れの家族を見送る故郷の皆さんの光景は、昨日見たニュースのような名残惜しさを感じさせます。それぞれが家族の絆を深めて英気を養い、新しい一年が始まりました。

(県庁本館正面玄関には立派な門松がお迎え)

 

 さて、登庁した午前10時頃はほとんど議員の姿が見えませんでした。まだ、それぞれの地元での行事に追われているのかもしれません。

 公務日程でなければ、それぞれの議員が個別の課題に取り組むことに合わせ登庁するので、控え室も日によってバラバラです。ましては、正月明け直後であれば人出が少ないこともうなずけます。

 

 控え室で作業していると、何人かの職員が新年の挨拶に訪れてくれました。彼らの顔は既に正月気分が抜け、本来の業務の時と同じような顔つきに戻っています。

 

 登庁した議員達の話題は、喫緊の課題となっている政務活動費のあり方についてや今年予定されている県知事選挙の動向など。また、県議会議員選挙区等調査特別委員会での見直し論など、いずれも政治活動に直結するもので、今年は本県にとって政治の原点が問われる一年になりそうです。

 その中で、今日午前中に放映された知事と県内大学生の新春対談において、知事は県議会議員に対して「職業政治屋」という表現を使い、そのほか「若者や一般市民を排除している」という内容が含まれていたとの報告がありました。それが事実とすれば、どのような真意なのか確認する必要があります。

 

 初日から、生臭い話でスタートしましたが、2月定例会の次年度予算審議に向け大詰めを迎えており、「正すものは正す」ことは当然ですが、県政が滞らないよう襟を正して挑まなければなりません。

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