鈴木すみよしブログ

身近な県政にするために。

6月定例会に向けて準備のなかで

2017年05月11日 | 議会活動

平成29年5月11日(木)

 

 少し気の早い話かも知れませんが、県議会6月定例会に向け準備を始めました。次年度の議会人事は5月18日に、自民党県連大会は22日にそれぞれ予定され、正式にはその日程を消化した後に新年度が始まることになりますが、既に内定した体制の中で様々な取り組みが始まっています。とりあえず、6月定例会には一般質問の担当が回ってきたことで、今から少しずつ準備をしていこうと思います。

 

 昨年は参議院議員選挙が6月議会開催時期と重なり、6月22日告示、7月10日投票の日程の内、県議会は6月30日までに代表質問と一般質問を終え、参議院選投票日までは休会として選挙支援に周り、投票日の翌日から県議会再会となりました。

 今年は、静岡県知事選挙が6月8日に告示、県議会議員富士市選挙区と伊東市選挙区補欠選挙が6月16日に告示、6月25日に県知事および県議会補選の投票日が控えています。これにより、6月定例会は6月30日開会、7月中旬過ぎから代表質問および一般質問が始まる予定となりました。

 いずれにしても、私達県議会議員は大きな選挙になると、その応援に駆り出されることで例年の議会日程が変わることがしばしばあります。ただ、今回の知事選では、所属政党の独自候補擁立を断念し、選挙にどのように対応するのか結論が出ておらず、我々の動きも未定です。また、県議会議員補選では、私の選挙区が対象となり、所属政党の推薦を得た候補が立候補することから、何らかの支援はあり得るということになるでしょう。

 

 さて、昨年も6月定例会にて一般質問を行い、茶の振興条例やCNF関連、豪雨対策緊急整備事業、富士山世界遺産センターの展示についてなど、7項目を質問し、それなりの成果を得たと自負しています。

 さらに、4年前の県知事選直後の6月定例会では、私が会派を代表して現知事に大勝負を挑み大敗した選挙結果を受けた厳しい状況下で、知事の政治姿勢などを質し今後4年間を知事とどう向かい合うか、大役であると同時に緊張する場面を体験したことを思い出しました。今回も大変厳しい状況下での代表質問となることから、その任を担う議員には同情する面もあります。

 

 私の一般質問項目選定に戻りますが、過去に質問した内容の時間を経ての進捗や課題について、現在取り組んでいる県政の課題、視察等で収集した事例をもとに本県の取り組みや課題を質すなど、おおよそ6~7項目の選定を進めています。質問内容には、現場で得た意見や要望を取り混ぜ、県民代表としての質問に仕立てていこうと思います。

 

 まずは、県の組織改編もあり、あらたに着任した職員達と意見交換から初めて行きたいと思います。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 病院経営の実態に触れて | トップ | 民生委員制度創設100周年... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む