鈴木すみよしブログ

身近な県政にするために。

梅雨に入ったというのに束の間の雨

2017年06月09日 | 議会活動

平成29年6月9日(金)

 

 梅雨入りのニュースが報じられました。じめじめとした梅雨は、これまでの私にとってはあまり良いものではありませんでしたが、昨年から少し事情が変わりました。

 

 気象庁は「平成29年度梅雨入りと梅雨明けの速報値」をホームページ上で発表しています。それによると、私が住む東海地方は、6月7日頃梅雨に入り、7月21日頃明けるというものでした。梅雨入りは、昨年より2日遅く、平年より1日早いということです。梅雨明けは昨年より7日早いと予想しています。

 

 梅雨入りした7日と昨日は雨天で、雨量は少ないものの湿度が90%台に達し、束の間の梅雨を感じさせるものでした。しかし、残念ながら今日は期待した降雨が得られず、快晴で夏日となり、現在の室内温度は28.2度、湿度は53%です。今は「ある事情」により、「じめじめ感」よりも「雨が欲しい」という気持ちが先立ちます。

 

 雨が欲しい理由は、連休以降も続く天候です。雨がほとんど無く、農作物への影響が気になるからです。

 昨年、私が初めて植えた10本の「みかん」は、農家の知人などの助言を受け、適度な施肥や予防などにより今年になって倍ほどの大きさに成長しました。予想を超えるほどの花が咲き、まだまだ実をならせる状況ではありませんが、試しに摘果して数個の実をならせてみようかと思うくらい、成長が楽しみになりました。

 ところが、多くの新芽が成長し、枝も伸びて若葉の大きさが古い葉と同じくらいになり、黄緑色から濃い緑色に変化しつつあります。しかし、時々発育状況を見に行くと、雨がほとんど降らないせいか「元気がない」ようにも思えます。同じ畑で育つ祖父が残した大きな「みかん」は、このような天候でも若芽に対する影響がなく元気そうに見えますが、私が植えた「みかん」は、まだ、若い木で成長が盛んなことからこのような天候に左右されるのか、理由は分かりません。

 

 私は、農業の経験がない全くの素人ですが、自分が育て始めた「みかん」を通じて「恵みの雨」の大切さがよく分かります。今は、じめじめしても雨が降ることをただただ天を仰いで願うばかりです。

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