精神科 本当の話

日頃語られることの少ない、精神科医療の真実を明らかにします。現役の精神科臨床医として情報発信します。

院長が坐骨神経痛になる。

2017-04-20 16:01:05 | 健康・病気
 特に変わらず、仕事しています。
 ところが平成29年3月20日より、右足の足首に違和感を感じるようになりました。おかしいなと思いながらも大丈夫だろうと思いそのままにしておきました。
 それから1週間後右足の膝から下が痛くなり、まともに歩けなくなりました。車の運転は大丈夫でしたが、まっすぐ立つこと、歩くことが困難になりまた。しかし、腰痛はありませんでした。志村けんのお婆ちゃん歩き、前傾姿勢をすると痛みが軽減し歩けることに気づきました。調べてみると脊柱管狭窄症、坐骨神経通の診断がつきました。
 しかし、専門医の診断を受けるため整形外科を受診しました。初診のレントゲン検査では特に問題なかったのですが、4月13日にMRI検査をうけて、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛と確定診断されました。
 精神科では確定診断は困難であり、精神科医で診断がバラバラになります。しかしそれとは異なり、担当医の診断に納得しました。それと同時に老化現象ですから完治しないという覚悟もしています。
 多少の不便があっても今まで通り仕事します。
 関係ないかもしれませんが、うつ病患者が慢性化し無職の人も少なくありません。それは働けないのではなく、働かない場合も多いです。もちろんケースバイケースですが。
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