精神科 本当の話

日頃語られることの少ない、精神科医療の真実を明らかにします。現役の精神科臨床医として情報発信します。

坐骨神経痛、節酒のその後

2017-05-16 11:54:54 | 健康・病気
 現在節酒中です、坐骨神経痛・脊柱管狭窄症が持病になりましたがその後の経過報告です。

 節酒に関しては土曜日、日曜日、木曜日にしか飲まないようにしています。しかし、土日に飲み過ぎると月曜日はきついです。今週の月曜日患者さんの症状悪化があり、紹介状を書きました。元々字が下手くそですが、ますます下手な字になりました。次の日より普通に書けるようになりましたがやはりアルコールの影響は大きいです。再度反省しました。

 脊柱管狭窄症の治療は鎮痛しかなくなく、リリカを服薬しどうにか過ごしています。それでも坐骨神経痛の症状で右下腿部の痛み、しびれは続いています。

 両方とも解決困難なテーマです。しかしながらこれからも、人生あきらめず適当に付き合い今まで通りの生活をしたいと思っています。必ずしも治癒を求めず妥協も大切かと考えます。

 僕はアルコール依存症の患者さんには厳しく対応しています、自分も同じようなものですから逆にそうなってしまいます。アルコール依存で仕事や家庭を失う人も少なくありません。それでも飲んでしまう魅力がアルコールにはあります、タバコも同じです。

当方は心身共に病気がありますが、それを患者さんの理解・共感・治療に活かしていきます。

nozomigaoka.net


 
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