食堂(旧)

日々の暮らしとご飯。

閉店のお知らせ

2009-07-27 20:37:34 | その他
3年以上、(ダラダラと)続いてきたスミレ食堂。

突然では御座いますが、ここらで一区切りつけたいと存じます。


暴言、放言のブログを読んで下さっていた皆様、
ありがとう御座いました。
コメントを下さった方、感謝しております。


それでは皆様、御機嫌よう



トラックバック (0) | 

やめられない止まらない

2006-10-23 23:17:14 | ウチご飯
いつもより2時間早く娘が起床したので、午前中の雨の止み間に
ショッピングセンターへ。それで本日の散歩が終了。散歩後、娘が昼寝
パンを焼くタイミングを逸してしまったわ。そして休日のダンナが起きてきたのが
午後4時過ぎ・・何の起伏も無い1日だったのよ。
特にハプニングも面白イベントも無し(娘が散歩中に「大」漏らしたけど)、
スミマセンねぇ、折角見に来てくれたのに、何のお構いもしませんで。



本日のスミレ定食
・銀ダラの味噌漬け ・炒り豆腐 ・キュウリとジャコの酢の物
・豚汁  ・雑穀ご飯

ダンナがしんどそうにして「寒い」と言うので、「そうか、夕方まで寝込むほど
具合が悪いのね」と思っていたら、いそいそと晩酌用のビアグラスを冷凍庫に
スタンバイするダンナを目撃ほほぅ、寒気がするのに大丈夫かい?
「何だ元気じゃん」と言うと「イヤイヤ、ちょっと微熱があってさぁ」って何度?
「・・・・36度8分はあると思うよ」って、それ平熱だぁ〜



朝起きると、時々テーブルの上に新聞の切抜きが置いてある。
ダンナが私の好きそうな記事を切り抜いておいてくれるのよ。

記事を読むこと自体も勿論楽しいんだけど、
「ダンナは今、私がこういうこと(大体が音楽・美術・書物関連の記事)に興味を
持っていると考えているのか」ということもわかって面白い。

現在、私がもっとも想いを馳せているのが作家の桐野夏生
娘を寝かしつけるまでが、私の唯一の読書タイムなんだけど、手持ちの本を全て
読破してしまったので、ダンナが買った「グロテスク(上・下)」(桐野夏生著・
文春文庫)を何の気なしに読んでみたらすっかり虜に!!

あっという間に上下巻とも読了し、返す刀で「柔らかな頬(上・下)」に突入。
ただいま下巻の中盤あたり。細密な心理描写が痛快であり、おぞましくもありで、
怖いもの見たさで、あっという間に読み進んでしまうわ。
もうちょっとで下巻を読み終えたら、次に読む本が無いのよねぇ、困ったわ
トラックバック (0) | 

あんこ祭り

2006-10-22 22:35:24 | コドモご飯
風邪をひきかけたものの、すぐさま持ち直した娘と、もはや性別不明の声に
なってしまった私。鼻が詰まってオッサンみたいなダミ声に
あとは至って正常なんだけどなぁ。



本日のスミレ定食(コドモご飯)
・豚肉のピカタ ・ごぼうの土佐煮 ・ポテトサラダ(カレー風味)
・玉ねぎの味噌汁 ・赤飯

今夜は赤飯だけど、特に目出度いことは無いのよ

昼間「第4回西宮和菓子祭り」で買ってきただけ。
あんこ好きの娘が悶絶しそうなこの祭り、西宮市内の和菓子店が自慢の一品を
こぞって出品するのよ。



私にとっては「西宮洋菓子園遊会」の方が魅力的なんだけど、酒蔵ルネッサンスに
娘を付き合わせたしね。さぁ娘よ、あんこ祭りを楽しむが良い。

お茶席や試食、和菓子の人気投票などもあり、娘は「キンツバ食べ比べ」という、
何とも通なことをしていたわ。違いが分かるのかしらね。

居並ぶ、腕よりの和菓子の中から娘が選んだのは



ハバタン饅頭やっぱりな。
(注:ハバタンとは先日まで開催の兵庫国体のマスコット。兵庫県内限定で
   ちびっ子に大人気。「ハバタン体操」まであるのよ)

どんな絶品の小豆を使ったあんこより、高級和三盆の干菓子よりも、
やっぱりキャラものには勝てない2歳児。小型今川焼きに過ぎないのにね。

和菓子祭りの後に寄った漬物屋「大安」でお口直しの試食をし、ベンチで
日本茶をぐいぐい飲み干す、娘の嗜好は還暦だわ。
トラックバック (0) | 

正義の味方

2006-10-21 22:37:50 | パン
昨日の朝、目覚めると鼻ズルズル頭くらくら。前日の運動会で張り切りすぎたか?
しばらくして起きた娘を見ると、同じく鼻がズルズル。ぼけーっとしているのよ。
どうやら親子でやられたみたい鼻がズルズル、ぼんやりっていう以外は
熱も無く、食欲ありで問題ないんだけどね。天気もぱっとしなかったんで、昨日は
1日在宅。休養日ということで、の〜んびり掃除したりパン焼いたり。



さつま芋入りあんぱんとテーブルロール。
九州に「いきなり団子」という、さつま芋とあんこが入ったお菓子がある。
祖母がそれを作ろうとして玉砕した、と電話で話していたので、
パンでやってみようかと



こんな感じで。あんこONさつま芋INパン。何の工夫も無いけど、美味しかったわ。

今日も私は頭がズキズキ。しかし何事も無かったかのように元気な娘
昨日1日在宅だったんで、外出したくて堪らないのよ。そこでえいや、
と児童館へ。どうせぼんやりしているんだから、どこにいたって同じよ。

娘は男の子のグループに入れてもらい、「ボウケンジャーごっこ」を始めたわ。
(注:ボウケンジャーは昔でいう「ゴレンジャー(昔過ぎ?)」みたいな
   戦隊モノで、赤や青や緑の戦士が変身して戦うTV番組)
「ボウケンピンク」役を仰せつかった娘は、物珍しそうにキョロキョロ
我が家でTVがONなのは、NHKの教育番組と夕方のニュースの時間帯くらいなのよ
ボウケンジャーなんて初めて知ったのね。

さてさて、ちびっ子ボウケンジャーが変身していくわ各自、オリジナルの
決め台詞があるらしく「愛と勇気の戦士、ボウケンレッド!!」みたいなのを
ポーズと共に叫んでいるのよ。それぞれ創意工夫をしているらしく、決め台詞の
パクリは許されない。
ぽけ〜っと眺めていた娘に、男の子達が「オマエも変身しろ」と迫る
ポーズはいいとして、決め台詞はどうする気だろうか?
娘の知っている決め台詞って「気分上々イチジョウマン!(BYあそび大好き)」
「オイラのぜんまいきこきこしちゃう(BYぜんまいざむらい)」くらいなモノよ。
さぁ、どうする、どうする?

覚悟を決めた娘は、おもむろにシャキーンとポーズを取って一声叫んだわ


「100人乗っても大丈夫っ!!」(BYイナバ物置)


      ・・・・・・・・・・・・・・

一瞬の静寂の後、居合わせた父ちゃん、母ちゃんたちの爆笑の嵐。
「だーはっは、確かに強そうだけどね〜」
「ひぃ、苦しいわ。何それ?もしかして持ちネタ?」

イヤイヤ、娘の持ちネタじゃないし。でもそんなに喜んでいただけるなら、
これからは持ちネタとしようかしら。
娘よ、キミってばナイス。背後に笑いの神様がついているわ



本日のスミレ定食(コドモご飯)
・フライドチキン(付け合せはフライドスイートポテト) ・人参サラダ
・ブロッコリーと桜海老の和え物 ・きのことワカメの味噌汁 ・雑穀ご飯

今朝はついにダンナまでもが具合悪いらしい
そもそも数日前にダンナがズルズルやり始めたのが事の発端なんだけどね。
私たちが貰って強力にした菌をダンナに返したんだろうか?
早くズルズルスパイラルを脱しなければ。


スミレホンポ」では、お陰様で「くだものかご」布絵本キット完売です。
現在キットを大急ぎで製作中。品切れのカードと合わせて今しばらく
お待ちください。布絵本の完成品は在庫があります。
トラックバック (0) | 

ダブルヘッダー

2006-10-19 23:58:34 | ウチご飯
朝食後、新聞をじっくり読むのが私の習慣(それも毎日、読売、朝日の3紙)。
しかし今朝は朝食を取るのも慌ただしく、洗濯だけはダッシュで片付けて外出。

今日は年に1度、児童館のミニ運動会なのよ



児童館隣に併設された、幼稚園と合同でのミニ運動会。
過去2回、娘が大喜びで参加していたので、今年も参加せねばと10時の開始に
合わせてばたばた出発。気温27度の炎天下、それでも園庭から溢れる程の人出。



玉入れなど、お決まりの競技の他には「親子で走ってフラフープくぐり」とか、
「ロープのついた箱を車に見立て、そこに子供を入れて親が引く」競技などが。
頑張らなくちゃならないのは母ちゃんの方なのよ
砂埃を撒きあげながら、ひぃひぃロープを引っ張る母ちゃん達。お疲れ様です。
せめてもの救いは、午前中で終了なので弁当不要の運動会なこと。
弁当あったら、10時に間に合わないし

今日は午後からも児童館の行事が。それは10月生まれの子を集めた誕生日会。
・・ウチの娘だわ。1日に2回も児童館に行きたくないんだけど、どちらも年1度。
むむぅ、しんどいけど頑張るしかないわ。
いや頑張るって、私じゃなくてダンナがね。
ダンナに頼み、午後からの誕生日会に娘を連れて行ってもらう。ありがたいわ。
しかし30分で終了の誕生日会なのに、ダンナと娘は帰宅せず。
誕生日会終了後、娘にそのまま砂場へ引きずり出されたダンナは、児童館閉館の
4時半までみっちりと付き合わされて帰宅。ダンナぐったり



誕生会で貰ってきた、カードとメダル
カードは前もって親がメッセージと似顔絵を書いておき、子供の手形も添付。
画像上部のメダル2つは、児童館から親にお祝いの記念。
ちなみに画像下部のメダルはミニ運動会の物。娘の宝物らしい。

娘と2人、どこへでも行ってくれるダンナだが、児童館にはなかなか足が
向かないママン軍団に気圧されて、身の置き場が無いらしい。
土日の児童館には父ちゃんも多数参加だし、今日の運動会にもビデオ片手の
父ちゃんがちらほら。だけど大したイベントもない、平日の午後にうろうろして
いた男は、ダンナ1人だったらしい。

多分、ダンナが気にし過ぎなのもあると思うんだけど「平日の昼間からうろうろ
している、この男って何?」「ふ〜ん、これが・・・のダンナか・・」という、
ママン方の視線を痛いほど感じたらしいわ。

世の中には色んな職種があるのよ。休みだってマチマチさ。
だからお願いママン達、平日の昼間に子連れの男を見ても「何さコイツ」ビームを
発射しないで頂戴そうじゃないと、またダンナに娘を児童館に連れて行って
もらえなくなるじゃないさ(また頼もうと思っている)。



本日のスミレ定食
・ロブスターとオマールエビ(スチームで) ・めかぶとエビの和え物
・和風ポトフ ・キュウリの黒胡麻和え ・魚のみりん干し
・焼きうにのおにぎり

やけにバブリーな食卓でしょ?小金が入ったわけじゃないから。
ロブスターはダンナの弟夫婦から内祝いで頂いたカタログギフトから
えぇ、自腹じゃ買いませんの。ちなみにメカブとウニと魚のみりん干しは
ダンナ母より。皆様のお陰で、我が家の食卓が潤っているわ。



バルタン星人みたいね〜。

ロブスターは下処理してから蒸さないといけないので、身を2つに割って、
中から腸管と胃袋を引きずり出すのよ解剖の授業みたいね。
高校時分から「さばく」のは得意。魚介類全般はもとより、鶏も解体。
サヴァイバルになったら役に立つかもね。
トラックバック (0) | 

2歳からの哲学

2006-10-18 22:23:45 | おやつ
明日が児童館の行事で1日忙しいので、今日の夕飯の支度と合わせて、
2日分の夕食の支度。午後の散歩の時間も確保したいので、相当にばたばた。
やめときゃいいのに、ケーキも焼いてみる。



南瓜(しつこい?)のパウンドケーキ。明日、ダンナと夜のお茶の時にでも

よく、幼児が「どうして○○なの?」と何でも質問してくるから困るっていう、
話を聞いて「へ〜、面倒だなぁ」と人事のように思っていた私だけど、
気づけばウチの娘も「何で?」期の真っ最中もう、うんざりだわ。
とにかく「何で?」なのよ。答えを知りたいから質問するんじゃなくて、
質問したいから質問するのね。だから「何で?」はエンドレス。

娘:「母ちゃん、遊んで〜」
私:「今は無理よ」
娘:「何で?」
私:「夕飯作っているから」
娘:「何で?」
私:「・・・夕飯食べないとお腹空くでしょ」
娘:「何で、お腹が空くの?」
私:「お昼ご飯食べてから、ずいぶん時間が経つからよ」
娘:「時間が経つと何でお腹が空くの?」
私:「お昼ご飯で作った元気が無くなるからよ」
娘:「元気は何で無くなるの?」
   ・
   ・
   ・
この調子で延々と続くのよ娘は何を言っても質問で返してくる。
私が適当に答えると「母ちゃん、そうじゃないでしょ!○○でしょっ!」と怒る。
知っているなら訊くなよなぁ。「もう、やめてくれ〜」と叫びたい時もあるわ。
お友達ママンにもこの調子で「何で?」攻撃をするので、さぞかし迷惑がられて
いることかと思うわ。よその子じゃ「しつこいって!」とも言えないしね。

「大人になったら分かる」「父ちゃんに訊いてみな」とかはなるべく
言いたくないけど、日毎に「う〜ん、分からないなぁ」という返事が増える私。
早いところ辞書と百科事典でも与えて自分で調べてもらいたいわ
・・・って、娘以上に「何で?」期を謳歌していた私も、親に「自分で調べろ」と
幼稚園頃から辞書・事典・図鑑の類を与えられていたのを思い出したわ。
あぁ、歴史は繰り返す。



本日のスミレ定食(コドモご飯)
・鶏のすき煮 ・インゲンと玉子のサラダ ・根菜の煮浸し
・納豆 ・小松菜の味噌汁 ・ご飯


一番面食らった、娘からの質問

「母ちゃんって、何奴?」

ナニヤツって何さ。忍者か?「母ちゃんは母ちゃんだよぅ」と答えると、更に
「母ちゃんはそれでいいの?」ですって。いいも何も母ちゃんだもの。

そんな「母ちゃんとはそもそも何者か」という、アイデンティティー直撃の
質問されても困るわ我思う、ゆえに我あり。ユリイカ(我発見せり)!
みたいな一発明快な答えは出せませんの。

昔、原田宗典氏がエッセイに「2歳の息子にお父さんって、誰?と訊かれ、
答えに窮した」と書いているのを読んで、爆笑したことがあるんだけど、
それがまさか我が身に降りかかろうとは。

早く「何で?」期の終了を願うのみ。
トラックバック (0) | 

契約更新

2006-10-17 21:51:10 | お弁当
ちょっと間の空いた、パン焼きを再開



南瓜クリームパン

いつもの南瓜あんぱんは、南瓜のマッシュに砂糖と少しの牛乳を混ぜ込んだもの。
しかし今日の南瓜は、南瓜あんにするには水っぽかったのでクリームパンに変更。
少し固めのカスタードクリームにマッシュの南瓜を合わせ、裏ごしして滑らかに。
生地にも南瓜を使っているので、これでもかっというほどに南瓜風味満載。

今朝、起きるとテーブルの上にダンナからカードが。



おおぅ今日は結婚記念日ではないですかダンナは仕事だし、先日の旅行で
お祝いは済んでいるので、カードだけ用意してくれたらしい。

京都の宮津で結婚届を出したのが5年前の今日、新宿の紀伊国屋書店前で初めて
会ったのが8年前の今日よ。8年前ってお互いまだ学生だったし。ふーむ。
この5年で米子→松山→西宮と渡り歩き、いつの間にやら小さき生き物(娘)まで
我が家に生息・・。何だか慌ただしい日々だったわ。
ダンナからは「これからもよろしく」という内容のメッセージ・・契約更新か。

冗談半分だけど、我が家の結婚は年契約。年に1度、結婚記念日に
「また1年結婚生活を続けるか否か」の意思確認をしているのよ。
一応、責任があるので「娘が15になるまでは現状維持を前向きに検討」の方向で
いようとは話しているんだけど。それでも自分がダンナに行った蛮行やら、
浴びせた罵詈雑言などを急に思い返し、「万が一」の気持ちが無いわけでもない
ちょっとダンナにさり気なくサービス(何の?)したりしてね。
目出度く契約更新という訳で、また1年結婚生活は続くのよ。



本日のスミレ弁当(コドモ弁当)
・豚肉の香味揚げ ・人参とインゲンのピーナッツ和え
・桜海老と小松菜の卵とじ ・さつま芋の味噌汁 ・ご飯

えーと、特に意味もなく弁当箱に詰めてみました。娘が喜ぶし。

あまりダンナを粗末に扱うとトレードに出されるかもしれないわ。
(代わりに誰が入ってくるのか?)
それどころか戦力外通告でお払い箱にされるかもしれないし。

・・いや待てよ。

数年在籍すれば「FA権」を取得できるのか?FA宣言はありなのか?

しかし「FA宣言したものの獲得に乗り出すところがどこにもなく、結局(前より
低い待遇で)元いたところに出戻る」っていうのは格好悪いわね〜。
トラックバック (0) | 

Only is not lonely.

2006-10-15 23:11:26 | ウチご飯
長かったダンナの連休も最終日。
明日からの仕事の準備でダンナは会社へ。私と娘は児童館へ。

本日のダンナ土産



ボルドー(JR西宮前)のケーキだ。ひゃっほう!!
「ずーっとチョコを食べていないから、たまにはどうぞ」ですって。
では感謝しつつ頂きます。

チョコ断ちをしてからもう数ヶ月経つけど「無けりゃ無いで、平気になるものよ」
・・とは全然ならないのよいまだに未練がましくコンビニで新製品の
チェックをしている私。かなり重症のカカオ中毒だったのね〜。



本日のスミレ定食
・鰤の照り焼き ・さつま芋の煮物 ・ほうれん草と人参のナムル
・インゲン、オクラ、ワカメの味噌汁 ・雑穀ご飯

来年用の手帳を購入。うわさの「ほぼ日手帳」よ。

仕事をしていた時のように「何月何日、どこで」という予定を書く必要は殆ど無い
生活だし、その日にあったことは大体忘れないので(執念深いから)日記を書く
必要も無いんだけど、手帳は毎年購入。1年でスパッと切り替えたいので、
バインダー式ではなく、手軽なノートタイプで

予定は児童館の行事や旅行、コンサートくらい。
後は料理レシピ、ショップ関係の制作・進行の目標。読んだ本の感想、
これから読みたい本のリストコンサートや美術展のチケット半券を
添付し、その感想。娘の玩具作りのアイディアやショップのお客さんの意見。

文字、写真、スケッチなどなどが渾然一体となり、スクラップブックの様相を
呈しているのが私の手帳なのよ。「ほぼ日手帳」はそんな使い方にぴったり。



↑画像左が現在使用中のアフタヌーンティーの手帳。右が「ほぼ日手帳」。
かなり明るい「アクア」という水色(絵の具でいうとシアン)。
ちなみに手帳マニアのダンナも「filoFAX」から乗り換え、色違い
(シャンパンゴールド)で購入。

ほぼ日手帳には毎回「Only is not lonely.」というロゴがどこかに入っている
(今年はカバーのタグに)。「ただ1人っていうのは、寂しいことじゃないんだ」
とでも訳せばいいのかしら?(全く自信なし
色々な訳し方、解釈が出来ると思うけど「孤独が人を聡明にする」という、
私の好きな言葉にも通じるところもあり、この文句もお気に入りポイント。
早く使ってみたくてうずうず来年が待ち遠しいわ。
トラックバック (0) | 

花嫁の弟

2006-10-14 22:27:55 | ウチご飯
昨日までの旅行の余韻はどこへやら。また日常生活再開よ。
ダンナは今日も休みなので、みんなでいつもの広場へ散歩に行くと人だかりが。
家族連ればかりでなく、大層なカメラをぶら下げたおじさん・お兄さんが目立つ。
何だ、何だ?



阪神と阪急が経営統合した記念に、鉄道の日のイベントを合同で開催したらしい。
鉄道信号を操作できたり、阪神タイガースの「赤星ラーメン」を販売したり。

一番の人だかりは↑鉄道計器などの部品販売。
スピード計、車内扇風機などよくもまぁこんな物を、といった品々を真剣に
吟味する人たち。奥深き鉄道ファンの世界を垣間見た1日だったわ。



本日のスミレ定食
・サンマのピリ辛味噌煮 ・鳥と豆腐の重ね蒸し
・レンコン、アスパラ、桜海老の塩バターきんぴら 
・オクラの味噌汁 ・雑穀ご飯

5年前の今日は、京都ホテルオークラで結婚式を挙げた日。
とは言っても入籍した日を結婚記念日としているので、特にお祝いも無し。

ダンナと私の実家が滋賀、千葉と離れていることなどから、双方の家族のみ、
8人で貴賓室を貸切にして挙げた、小さいながらもゴージャスな式だったのよ

そんな結婚式で最も印象に残っているのは、指輪交換でもケーキ入刀でも無く、
私の弟ウルトラマンセブン(仮名)。8歳下の弟は当時高校3年生。
結婚式のリハーサルから弟が泣き始め、披露宴でも号泣
乾杯の挨拶で泣き、家族写真を見ては泣き、母親への花束贈呈でも真っ先に泣く
室内には終始弟の「うえっ、うえっ、おえ〜」という嗚咽が響き、
お前が嫁に行くのかっ!と突っ込みを入れたくなるほどの泣きっぷり。

結婚後しばらくしてダンナの実家で結婚式の話になった時、ダンナ母も
「あの時、弟さんめっちゃ泣いてはったな〜」と言っていたわ。

さらに弟は、結婚式の様子をお嫁さんやっちん(仮名)に、話した時も
また思い出して泣いたらしいアンタ、もういいって。

ちなみに結婚式で誓いの言葉の後、神父さんが「社会は秩序で成り立ち、家庭は
社会の最小単位です。2人の間の秩序を大切に」という言葉をくれたのよ。
どういう意味だろ?いまだに正確な解釈ができない私だけど、ダンナは
神父さんの言葉自体、忘却のかなたですからそして我が家は無法地帯。

初心忘れるべからず。秩序を大切にしなくては。
トラックバック (0) | 

充電完了

2006-10-13 23:51:45 | お出かけ
我が家の10月は、結婚記念日や娘の誕生日で何かとメデタイ月。
お祝いの旅行で淡路島に行って参りました。ただいま帰ってきましたよ。

お祝いの旅行は結婚してから毎年。
1年目「オーベルジュ土佐山」、2年目(出産直前)「ホテルプラザ神戸」
3年目「東条湖おもちゃ王国」、4年目「The Lodge ARIMA RESORT(有馬温泉)」、
そして5年目の今回は淡路島の「淡路夢泉景」へ

1日目



あいにくの雨。「淡路島の公園でひと遊び」の予定を変更し、神戸をうろうろ。
娘を遊ばせたり、玩具屋で誕生日プレゼントを選んだり

夕方宿に着き、早速温泉と食事そして結婚祝い少々。

2日目



前日の雨と肌寒さがウソのような晴天と暑さ。
娘を遊ばせるため「イングランドの丘」へ。

有り余る土地を大いに生かしたこの施設。英国風ガーデンあり、温室あり、
農作業・パン作り体験あり、子供向け遊具あり、ミニ動物園あり、何でもアリね。

コアラ見たり、アンパンマンカーでダンナと娘がドライブしたり(画像右)

夜は日本酒三昧



3日目(最終日)



初日に行けなかった「国営明石海峡公園」へ
子供向けの巨大遊具で娘を思う存分放し飼い。整備が行き届き、あらゆる花が
咲き乱れる美しい公園だが、敷地が広大すぎて移動だけでバテバテ
止めを刺すように、娘大はしゃぎ。追いかける親はたまったものじゃないわ。
その上、回復しかけた夏の日焼けダメージがこの旅行で元の木阿弥に
子連れで旅行するようになり、一番変ったのはアクティブになったということ。
ダンナと2人だった頃は、旅行といえば読書→散歩→温泉→酒・・の繰り返し。
それが今では「娘を遊ばせる」のが最大の目的に。それはそれで楽しいけどさ。

だから宿では最大限に寛ぎたいのよ。
淡路夢泉景で泊まった、4〜6階の特別フロア「里楽」には専用のラウンジがあり、
マッサージチェアやDVD、PC、ステレオ、エスプレッソマシーンなどが揃う。
娘が寝た後、ここでぼけ〜〜〜〜っと過ごしていたわ。頭のネジゆるゆる



↑こんな感じの部屋。ダンナと「ウチも次はこういう部屋にしてみよう」と一致。

娘もかなり旅行を満喫した様子で、チェックアウト後「帰らない〜!今日から
ここに住むんだよ〜っ」と車に乗るのを断固拒否
母ちゃんだって、そうしたい気持ちでいっぱいよ。

何かと娘に話しかけ、相手をしてくれた宿のスタッフの方々。レストランでは
娘用にひと口サイズおにぎりと果物のサービス。子連れには過ごしやすい宿かと。

特筆すべきはどこもかしこも掃除が(半端なく)行き届いている点
温泉、脱衣場も完璧。完璧さに見惚れている、私の横を更に掃除するスタッフ。
ウチにも来てくれないかしらねぇ。



風呂上り、娘とコーヒー牛乳片手に海を眺めてまたしてもぼんやり。
こんなにぼんやりして社会復帰できるのかしらねぇ、と危惧したものの、帰宅後
山盛りの洗濯物で一気に社会復帰四の五の言わず、さっさと洗濯機を
回さないと、大変なことになるのよ。何とか洗濯×2回終了。

夜はダンナの計らいで夕飯作り免除。焼肉屋へ多謝。
トラックバック (1) |