私はすみれ

パチリ人生は最高、 カメラになって街歩き。
「であいは楽しみ 楽しみは大切に」

私の有松絞りまつり  P3

2012-06-04 | 写真


旧東海道の真上を環状2号線が横たわっています。
「下に 下に・・・」と、行き交った東海道、あちらの世界からこれを見たら?



おまけに、名鉄電車がはしり、東海道は遮断機が下ろされます。
道中姿で、お祭り参加の皆さんとの面白い「ミスマッチ風景」は絞り祭りならではですねぇ。



随分前、我が家の姫君も日本髪を結って、こんなふん装してお祭り参加。
親でありながら、写真を撮らせてもらえず。(まぁ、それくらいの人だかりだったのよ〜)



今年、銀行員1年生のお姉さん。
新人は、こんなこともしなくてはいけない、当分窓口には坐らせていただけないとか?



こちらも、多分銀行員1年生のお兄さん。
絞りで出来た、甲冑姿。
よく似合っていますよ。

そんなこんなの楽しい、絞り祭りでーす。
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私の 有松絞りまつり  P2

2012-06-03 | 写真
有松 西町 旧刈谷街道沿いに「秋葉神社」はおまつりされています。
数百年前、有松は大火に見舞われ、町内ごとに「火の神様」の祠があり、住民たちにより、二度とこのような災害に見舞われないように、願いをこめられ守られています。

毎年、私は西町からお祭り見物です。



祇王寺よこには、西町の山車が引き出されています。
奥は名鉄電車がとおり、天満社の鳥居が見え、不思議な撮影スポットです。



その横には、安藤商店。
間口いっぱいに絞り製品が広げられ、見物です。



久しぶりに「こらぼ」さんの天使の羽の椅子が格子戸の前に置かれていた。
お店を閉じてしまったが、お祭りということで協力でしょうか?



文化財のお宅は毎年伝統技法を伝える、大切なイベント会場になります。



竹田家は、お祭り当日は中庭にも入れ、立派なお庭も拝見できます。
さつきが終わっていましたが、緑濃いお庭は落ち着きます。

今日も絞りまつり。
私も今から、チョイパチにLet’s Go
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私の有松絞りまつり

2012-06-02 | 写真
毎年楽しみな若い方の作品。
今年は大学生の皆さんの、素晴らしい、絞り作品でした。











今年の一番のお気に入りでーす。














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絞り祭り もうすぐオープニング

2012-06-02 | 写真
心配された雨もなく、チョイ曇りで蒸し暑い日となりました。










絞り祭りも、もうすぐオープニング。
通行止めになるため、車を移動するようにアナウンスがありました。

同級生の姫君たちも、準備に大忙し。



ブラスバンドのメンバーも準備完了。
オープンカーに市長や実行委員、ミス小町たちが乗り「出発!」



絞り祭り スタート!!
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さぁ、絞りまつりです

2012-06-01 | ちょっと気になる話
明日  6月2(土) 3(日)は 絞り祭りです。
天気予報は土曜日が雨模様?

旧東海道が人の波となります。
是非、お出かけください。
私「すみれ」もウロウロしております。
勿論、カメラをぶら下げていますよ、探してくださーい。



こちらも見逃せません。
昨日、オープニングパーティーがあり、ご案内いただきましたので、お手伝いかねて行ってきました。
モダンです。
お洒落です、そしてとっても爽やかです。
多くが、コンパクトデジで撮影されています。
私は、いつもの重い、でっかいカメラと思って、聞いてビックリ。(欲しくなった!)



キャノンサロン近くのフジフォトサロンでは、恩師の教室の写真展が開かれています。
こちらも見逃せない写真展です。

皆さん、是非お出かけください。

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終わった!

2012-05-30 | ひとり言
今日で、やっと検査終了。
なんの検査?
がらにもなく、心臓なんですよ。
加齢っていやですねぇ。
日頃の不摂生が、とうとう表面化してしまった。

まぁ、20年ほど前から、この検査は毎度ってな具合でしたから・・・。
十数年間、検査をサボっていました!

まだまだOK、元気と思っていましたが、2年続いてチェックが入ってしまった。
仕方なくというところかな。

まぁ、それよりも「検査予約」が思うようにとれない。
これだけ、疾患患者が多いということでしょうか?

午前と午後に分けての検査。
検査終了後は、病院おとなりの大型ショッピングセンターでブラリ。



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久しぶりに・・・

2012-05-27 | 日記
何年ぶりでしょう?
近くに住んでいながら、しばらく伺えませんでした。

朝食と洗濯を済ませて、殿にお願いしてアッシー君を引き受けてもらい、大急ぎででかけてきました。



ここは、カフぇです。
車好き(ポルシェ)の方が全国から、やってきます。
扉を開けると、バラさん(ママ)が「うわぁ、久しぶりねぇ!」と。
お嬢さんと二人できりもりするお店は、以前の雰囲気とは、ちょっと違っています。
しかし、アメリカンアンティークの雰囲気は、相変わらずでした。

いろいろの積もったお話もさせていただきました。
三重県のお医者様が、夕暮れのこちらのお宅を撮影して、写真集を出されました。
私が撮影したかった時間帯。(羨ましい。)
素敵なアルバムでした。







この日、もう一つ素敵な車を見せてもらえました。
世界に200台、日本に5台しかない、ポルシェです。
20数年前の販売価格が1億円以上したそうです。

ラッキー!
久しぶりに、写真もパチリ。
いい朝でした。
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やっと行けました

2012-05-26 | 日記
今日は、やっと「ぜんちゃん」のお店へ行くことができました。
震災の時「名古屋のイタリアンシェフが、被災地へ・・・。」というニュースが流れました。

ぜんちゃんだ!

彼の実家には、無理を言って、どれだけ写真を撮らせていただいたか?
また、彼の美味しいイタリアン料理も、ご馳走になっていました。
とっても雰囲気のいい写真が撮れ、お気に入りのお宅でした。
その一枚が、東京都写真美術館にかけていただけ、思い出いっぱい。

以前、私のブログにも「ぜんちゃんん」は登場したことがあります。
「ポルシェ」のメンテナンスができるんです。

そんなこんなで、自作のキャンピングカーで移動レストラン。
大須に開いたまでは、知っていたが・・・。




今日は、一番乗りしていただいてきました。
外で、テントを張って、いい気分でしたねぇ。
なんと、この場所は以前「ボンネットバス」が置かれて、好きでパチリしていましたよ。
有名なコメヒョウから、真っ直ぐ北へ。
久しぶりにお会いした「ぜんちゃん」は随分痩せて、頑張っている勲章のようにも?

今日は、とっても美味しいランチで満足でした〜
そうだ、明日は彼の実家へ久しぶりに行ってみようかな?
写真を撮らせてもらおうかな?

大須「ゼンチーノ」 是非お立ち寄りください。



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一軒の家を始末するということは・・・

2012-05-25 | ひとり言
ご近所に、空き家が多くなってきた。
我が家の裏に、空き倉庫、工場があった。
お正月が過ぎた日、不審火による、火災発生。
風向きが、冬にしては珍しく、南風だったおかげで、類焼は免れた。

空き家が多いせいか、住宅地なのに「イタチ」や「カラス」ネズミも出没する。
今の建築法では、建てれないような所に家があるため、壊して撤去もできない。
最も、費用も以前とくらべて、おどろくばかり。
土地として売るにも売れない。
買い手がつかない、二束三文どころではないらしい?

行政も台所事情が苦しいため、区画整理をしなくなった。
道路の拡幅をするために、立て替えの際は土地を無償提供しなければ、認可が下りない事になっている。

裁判所から、強制撤去の通達が来たお宅。
親が亡くなってから、そのまま。
兄弟5人にどころか、亡くなっている兄弟は甥、姪まで請求書が届いたそうだ。
その額が半端ではない。
百万単位の額だったそうだ。
結果、喧嘩状態だが、支払いはしなくてはいけない。
おまけに、寺からも請求書が届いて、檀家離れの話に、これまた一騒動。

親の顔も知らず、施設で育った人が遺骨引取りの話が来て、困惑したとか・・・。

最近、離婚した友人。
北欧へ移住しようかと思う、だって。
「甘い!」

周りは「終活」なんて、本までたくさん出ている。
私は不思議です。
親から子へ、その生活の中からこうした知恵は受け継がれていくはず?
整理整頓術?
これも・・・。
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終活

2012-05-24 | ひとり言
近頃、この言葉がやたらと目につく気になる。
何を今更!
そんな思いで、当たり前のことを「どうして?」・・・。

クラス会の出席者も、ほぼ出揃ったという感じ。
皆、懐かしくて、喜んでくれて有難い。
しかし、出られない人もいる。

その一人、Y子さん。
来月、ご自宅へお見舞いに伺うことを伝えた。
私一人で、彼女とお話をしてくる予定。
正確に言えば、お話が通じない状態になってしまった。
ご主人が、間に入り「通訳」をしていただくことになるであろう?
そんな彼女が「煎茶」のお手前で、もてなして下さるという。
早速、懇意にしている和菓子屋に、当日用の手土産を特別に用意していただくようお願いした。

ご主人や奥さんを亡くされた人もボチボチと増え始めた。

「終活」
私の場合、すでにそれにとりかかっている。
母の遺品を整理しながら、自分も・・・。
そして、気がついたことは、ノートに書きとめておく。
「エンディングノート」なんて、あらたまったものではないが、その都度が一番いいような?
まとまっていなくても、それなりに子供たちは理解してくれるであろう?

今回のクラス会も話題は多分「年金」とこの「終活」であろう?


私は、懐かしむ暇に自分の残された人生の出会いを楽しみたい。
お会いできた時がお別れの時。
これから、どんな出会いがあるか、楽しみです。

出会いとは、今回の金環日食もその一つです。(感激でした!)
決して、〇女のことではありません。

開拓精神は旺盛なほうだと思っていますから、好奇心を大切に「終活」していきまーす。
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