すみれ時々おフランス

南フランスのすみれ祭りにあこがれて

姫路城

2017-04-13 | 

お花見第二弾は姫路城へ。

新幹線のホームから真正面に姫路城が。

いきなりテンションアップです。

朝9時過ぎ、曇り空です。
お濠の橋を渡ると近づいてきました。


広々とした広場の正面にドーンと。

桜は満開、風に乗って時々花吹雪が舞います。



本当に桜とよく合うお城です。

入場料を払っていよいよ場内へ。

 

菱の門をくぐります。

 

菱の門の向こうにも桜が。



いよいよお城の中へ。



修復された屋根瓦。新しい漆喰が生クリームみたいで綺麗。



最上階の天守閣からの眺め。

正面が姫路駅。

このロケーションに駅を決めた昔の人は偉い!

周辺も高層ビルが無いので景観が妨げられなくていいなあ。


天守閣を出たところからの雄姿も素晴らしい。

迫力満点。



 

11時過ぎようやく青空ものぞいてきました。

枝垂桜と一緒にパチリ。

 

だんだん冷たい風が強くなって、花吹雪がすごい。

枝の下は桜の花びらの絨毯に。

 

つづいて天守閣の西に広がる西の丸へ。

千姫ゆかりの長い回廊を見学。

西の丸から見える天守閣も美しい。

 

本当にどこから眺めても美しい城です。

見学を終えたのが11時半ごろ。

朝は人もまばらであっさり余裕で見学できましたが、

「ただいま場内が大変混み合っております。」のアナウンスが流れるくらい

人が増えていてびっくり!

広場も人でいっぱい。

しかも外国人がとっても多くてなんだか日本じゃないみたい。

お城の周りでお昼をしようとしましたが、外国人の団体さんで満席でした。

駅に向かう途中で入ったレストランもいきなり外人さんの団体さんと遭遇。

駅の案内も何ヶ国語も対応できるようになっていたし、

お城の中でも聞きなれない言語でのアナウンスも。

 

姫路は国際観光都市になっていたんですね。びっくりぽん。

 

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千光寺のお花見

2017-04-09 | 

尾道の千光寺公園へお花見に。



ロープウェイ乗り場は長蛇の列だったので歩くことに。

山頂までの道すがらも、あちこち桜が満開でお花見しながらの登山。

歩いてもそれほど時間はかかりません。

ロープウェイを待ってる間に山頂に着けそう。




少々息が切れながら山頂に到着。

登りより下りの方がきつかった!

帰りは駅に近い方の坂を下ったのですが、

傾斜がすごくて体重が重力に逆らえず、スピードが増して大変でした。

お年寄りには下りは特にロープウェイをお勧め。

そろそろそちらの仲間入りのお年頃を実感。

 

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町のスミレと田舎のスミレ

2017-04-09 | つれづれ

暖かくなってきたのでそろそろ今年のスミレも見納めかな。

一年前にはまだ小さな苗だったのに、

秋に株分けして4株に増えました。

でもベランダでの栽培はこれくらいが限界かも。

 

郊外の山の斜面にスミレの群生発見!

お宮の裏手の日かげで増えていました。



こちらはその脇のスミレ。

葉っぱが細長いです。

色も濃い目。どちらも匂いはしませんでした。

お宮の周りは桜が満開。

木の幹の途中から咲いている桜がかわいい!


スミレは自分の環境に合った場所にどんどん種を飛ばして増えていくので

やっぱり地植えがいいんだなあ。

いつかスミレの小道を作ってみたい。

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スミレのコサージュ

2017-03-27 | つれづれ

注文していたスミレのコサージュが届きました。

トルコ製のスミレ色の紅茶グラスに差してみました。

happy flowar gamuさんの手作りです。

淡い紫のグラデーションのビロードなのでアンティークな感じです。

トゥレット・シュール・ルーのスミレ祭りのスミレの花束みたい。

あ~~~春が来た!

 

 

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花径

2017-03-21 | つれづれ

暖かくなって花径がぐんぐん伸びてきました。
外で写したのにかなり暗い画像。

おとといからiPod touchの写真がぜんぜんアップしなかったり、

ブログアプリに貼り付けできなかったりで

とうとう壊れたか?と思いましたが、

なんとか自力で回復。イエイ!!

春は機械も調子が崩れるのかしら。

 

 

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立体的スミレの砂糖漬け

2017-03-20 | つれづれ

3月中旬になってからどんどん咲いてきました。

先週布巾掛けに吊るしていたスミレの砂糖漬けができました。

立体的に仕上がりました。

ケーキの上にちょこんとのせると良さそう。

でもだんだん香りがしなくなってきました。

肥料がいるのかなあ。

まだまだ研究が必要です。

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スミレ干し

2017-03-14 | つれづれ

布巾掛けに干したスミレの砂糖漬け。

立体的に仕上がるのを期待してつるしてみました。



時々余分な卵白が砂糖と一緒にぽて、、と落ちたりします。

ドライフラワーみたいになるといいなあ。

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牛窓

2017-03-05 | 



牛窓のオリーブ園からの長閑な春の瀬戸内海です。
展望台からぐるりと牛窓を眺める事が出来て爽快です。


こちらは西の方角。
靄がかかってなかったら淡路島が見えるそうです。

オリーブ園を海端まで降りるとホテルリマーニがあります。
ギリシャ料理のレストランとカフェが。
こちらはカフェのテラス席。


お天気も眺めも良くのんびり過ごせました。

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スミレの絵皿

2017-01-11 | つれづれ



スミレの砂糖漬け完成です。

実際の色より濃い写真になりました。

もう少し明るい紫色に仕上がりました。

壊れやすいのでそっと、そっと扱います。


素敵なスミレの絵皿は新潟市の絵付け作家、つきゆり様の作品です。

自分の育てたスミレでこんな花束ができたらなあ。

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スミレの砂糖漬け

2017-01-10 | つれづれ



今年第一号のスミレの砂糖漬け。

寒くなってつぼみが増えてきました。

サッと水洗いして、卵白を刷毛で塗って、

グラニュー糖をふりかけてから、日なたに置きました。

卵白が完全に乾くまで時々裏表ひっくり返します。


ひっくり返した花の裏側です。

花が大きくて立派なので、ガクの部分もしっかりしています。

ガクの青臭い香りが強いのはいやなので、少しむしっています。

まだ一度に沢山は咲かないので、開花ごとに作ることにします。

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イコちゃん

2016-11-28 | つれづれ


サプライズプレゼントいただきました❣️
JR西日本のキャラクター イコちゃん

ストラップとスマホクリーナーは持ってましたが、こ〜〜んな大きなイコちゃんは初めて。
見てるだけで癒されます〜〜

すみれもぼちぼち咲いています。
結構大輪✌️


横向きも美人


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スミレ 開花

2016-11-03 | つれづれ



今年の猛暑を乗り越えて
無事この秋ふたたび開花。

いい香り~


先月涼しくなってから株分けしたので
ゆったり大きくなってくれるかしら。

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おいり

2016-07-18 | 

香川のお祝い菓子、おいり。

香川県内のSAと栗林公園の売店でゲット。

地元では手に入らない香川限定の米粉のお菓子。

数年前に初めて見つけて以来大ファンに。


口に入れたとたん、ふわっととけるように消えてしまいます。

このパステルカラーとはかなさがやみつきに。

イギリスのフライングソーサーといい、おいりといい、

もなかの皮みたいなのが好物なんだなあ。


鯛のおなかには米菓子が入っているそうで

振るとカラカラと音がします。

もったいなくてまだ開いてないので

中身が楽しみです。



帰りの瀬戸大橋の雄姿。


年月が経ってあちこち錆びが気になりましたが、

迫力満点。


途中の与島SAから四国方面に向いてパチリ。

車道の下を鉄道が走っているのって、

今でも珍しい橋なのでは。

姿も美しい。

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大塚国際美術館

2016-07-17 | 

15年ぶり、4度目の訪問です。

完成したシスティーナ礼拝堂の天井画のレプリカを見ることができました。

天井画の一部分が実物大で真下に展示されています。


巨大な人物画。

その後ランチへ。

レストランが2か所とカフェのなかから

その名もジベルニーという喫茶室をチョイス。

 

喫茶室の窓ガラスの向こうに

モネのスイレンの世界が広がっています。

食事やお茶を楽しみながらゆったり過ごせました。

開館当初はたしか、うどんとボンカレーぐらいしかメニューがなかったような。

 


池の周りのテラス席でのティータイムも素敵。

紫色のスイレンがきれいでした。

何度でも行きたい場所です

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ニッキ貝

2016-05-22 | つれづれ



昔懐かしニッキ貝


中身はシナモン風味の砂糖液を固めたもの。

貝の上蓋でごしごしひっかきながら味わいます。

地道な食べ方と素朴な味。

が、これがやみつきに。


昔は近所の駄菓子屋さんに普通にあったと思うのに、

駄菓子屋さんが消えてから見かけなくなっていることに

気がついて、探していました。


川越の駄菓子屋横丁に行って見たりしましたが、

意外にも近くで発見!

製造元の島根県雲南市の西八製菓さん、

作ってくれてて、ありがとう!


こんなに大きかったかなあと思いつつ

蓋をあけて一掻きして、あ~~、しあわせ~。


貝ひとつで、こんなに幸せになれるなんて

お菓子って素敵。




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