すみれ時々おフランス

南フランスのすみれ祭りにあこがれて

1月のスミレ

2018-01-14 | つれづれ

まだ2cmほどのかわいいスミレ。


たくさん小さなつぼみがみえます。

今年もスミレの季節がはじまりました。

楽しみ~~~。

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瀬戸大橋

2018-01-08 | 

久しぶりの瀬戸大橋。

下津井側の橋のたもとからパチリ。

電車が通ったら迫力ありそう。

 

年取った父親を連れての旅。

眺めのいいホテルを予約。

到着してみると、窓からこの眺望!

四国がすぐそこに。

対岸の讃岐富士も、工場の煙突もこんなに近くに見えるとは!

快晴ならもっとはっきり見えるはず。

日曜画家の父はすぐにスケッチ開始。

 

 

部屋に居ながらにして夕日の絶景も楽しめました。



海に島があるのは当たり前の感覚で育ったけど、

島があるとやっぱり絵になるなあ。

 

翌日も無風で穏やかな気候だったので

鷲羽山の展望台まで登ってみました。


父は歩行が難しくなって外出もままならないのだけど、

旅の後は疲れもなくむしろいつもより元気になっていました。


旅好きな父には旅こそが薬かも

 

 

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Bonne année!

2018-01-04 | つれづれ

昨年末に図書館で借りてきた中にヒットが。

 

鹿島茂 著 『パリでひとりぼっち』(Tout seul à Paris)

表題だけで選んだので、全く想定外の内容にびっくり。

シーンが鮮やかに浮かんで

まるで映画を見ているよう。

いつか映画化されないかなあ。

 

もう一冊。

久々にリピート。

蒼色ボタン 著 『スウィート スウィート バスルーム』

やっぱり泣いてしまいました。

久々にしっかり泣けて気分はスッキリ

突っ込みどころ満載ですが、こんな偶然があってもいいなあ。

 

友人おすすめの一冊を図書館で予約したら、

なんと360番目!

すごい人気。

のんびり待ちます。

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豆本あれこれ

2017-12-05 | つれづれ

六義園に行く途中、素敵な雑貨屋さん『仄仄(ほのぼの)』で豆本との出会いが

ゲットしたのは画面最前列の5冊。

小さ~~~い!

かわい~~い!

しかも、フランス語のものも


百円玉と比べてもこのサイズ。

右のハンプティ・ダンプティは箱付き革表紙。

 

左の百円玉より小さいサイズのは、Les maisons de la France.

フランス各地の伝統的な家屋の紹介が。

もちろんフランス語で。

今のところ解読不可。。。。解読はおいおいに、、。



こちらの右のはシックなブルーグレーの革表紙で、

Parisの文字が金で印字されておしゃれ~~~。

中身はパリの写真!

表紙の裏のBonjourの文字だけ読めました。

 

左のは博物館。

観音開きの表紙を開くと折り畳みのページが広がります。

 

さらに真ん中にあるラッピングしたままのは、

アドベントカレンダーです。

駄菓子屋さんにある紙巻ガムの大きさ。

どれもこれも丁寧に作られていて見飽きません。

久々ツボにはまりました。

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ペコちゃん焼き

2017-12-05 | つれづれ

念願の神楽坂にある不二家のぺこちゃん焼をゲット。

これはカレー餡。

皮がさくさくクリスピー。

今川焼のもっちりした皮とはぜんぜん違う。

皮だけでも美味しい!

 

鼻に穴があいてますが、焼け具合もほぼ均一でまずまずの出来あがり。

小豆餡も美味しい。

 

ぽこちゃんバージョン。

中身はチーズクリーム。美味し~い

ほっぺたが立派すぎて、ちょっとこぶとりじいさんっぽい。

やっぱり鼻の頭に穴が。。



仲良くツーショット。

小皿にぎゅうぎゅう。


期間限定の栗クリーム餡もたっぷりクリームが詰まっていて美味しい。

どれもけっこうボリュームがあってお腹いっぱいに。

嬉しい満足感。




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尾道 Le Jardin Charme

2017-11-23 | 

尾道のLe Jardin Charmeに行ってきました。

Le Jarudin Charmeはオーナーのサンドラさんの好きなものが

いっぱい詰まったB&B。

千光寺の近くの高台の斜面にある築百年の古民家を

二部屋だけのフランスのコロンバージュ風プチホテルに大変身させたのです。

 

庭からは尾道水道が見渡せ、

美味しい食べ物と美しい景色、

こだわりの空間に魅せられて

お客様も絶えません。

今日はお昼を予約してなかったので、

モンブランのケーキセットをいただきました。

オーナーのお人柄にも癒されて、何度来てもいいところです。

 

追記:カフェは土日のみ、メンテナンスなどでお休みのことも。

 

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セルゲイ・ポルーニン

2017-10-18 | つれづれ

久しぶりの映画鑑賞。

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン』

あまりの美しさに痛々しいほど。

そのドラマにも、ビジュアルにも、パフォーマンスにも、音楽にも

ノックアウトされました。

天才が天才として大成するには、

家族も本人もすごい犠牲を払うんだなあ。

と、凡人はただただびっくり。

あっとう言う間の90分でした。

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東大寺~吉城園

2017-10-03 | 

奈良駅からバスで東大寺前で下車。

参道が始まります。


さっそく鹿がお出迎え。

下の写真奥の人が群がっているところあたりから大量の鹿が!!

そんな野良鹿バリケードが至る所にできていて、鹿嫌いにはかなりサバイバルな所でございます。

後ろから近寄ってくる鹿もいるので、四方八方と足元!にも目を光らせながら、警戒を怠らず前進。



で、そんな鹿バリケードをいくつも突破して、ようやく東大寺の本堂にたどり着けました。

やっと鹿のいないエリアに辿り着けて一安心ですが、疲れました~。

南大門の仁王さんがお出迎え。


回廊からパチリ。








お馴染み大仏様。こちらからのアングルが一番それっぽいです。


帰り道、鹿除けのため、東大寺の裏道をてくてく。

途中で趣のあるお屋敷発見!

吉城園と書いて、よしきえん と読みます。

大正時代の建物と日本庭園を見学できます。


庭を巡る小道が魅力的。


こんな小道や、


あんな小道が



藁ぶき屋根の茶室に続いて、








庭が一周できます。

とっても落ち着けて気持ち良かった~。

ここでお昼寝したいくらい。

その後春日大社へ。


こちらは東大寺ほどは鹿がいなくて安心して歩けました~。


お社につくころには雲ひとつ無い青空に。

本日も秋晴れ。

自分ではずっとヨーロッパのゴテゴテしたデコラティブな建物が好みだと思っていたのに、

いつの間にか、日本の伝統的な建物や庭の方が落ち着けるようになってました。

人間て、変わるもんだなあ。

それにしても鹿が土鳩並みにうようよしているのには驚きました。

興福寺周辺の木陰などにも潜んでいて(鹿も休憩中)、地面の色が保護色!になっていてすぐには鹿がいるとは気が付かず、相当驚かされました。

至る所、伏兵あり!

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興福寺~ならまち散策

2017-10-02 | 

興福寺の阿修羅像を拝観に。

普段阿修羅像などが納められている国宝館は耐震工事中で、仮講堂と呼ばれている建物で見ることができました。

 

お目当ての阿修羅像はとても華奢な体つきで

威圧感は無く穏やかな表情で魅了されました。

どの仏像も『平たい顔族』のお顔で、

とても親近感が持てました。

 

その後猿沢の池を回って、ならまち界隈へ。

古い家並みが多くみられるしっとりとした迷路ようなの路地です。



途中、『奈良町にぎわいの家』に立ち寄りました。

築100年の町家です。





















ここもまた、良い気が満ちていてとても落ち着けました。

 

午後奈良駅に着いてから、

近くの観光案内所で今日泊まれるホテルが無いか相談したところ、当日限定の部屋があると!

すぐその場で予約してもらいました。

ならまちからも駅からも近くとっても居心地の良いホテルなのに、

とってもリーズナブルに泊まれて大満足。

翌日は東大寺へ。

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法隆寺

2017-10-02 | 

朝9時過ぎ、法隆寺到着。

快晴の空の下、すがすがしい空気の中、参道を進みます。


南大門が見えてきました。これは室町時代のもの。


写真では良く見えませんが、国宝指定第一号とあります。

へ~~~。


五重塔。飛鳥時代造。日本最古の塔。すごーい!

 

大講堂。こちらは平安時代造。

それにしても平日の早朝って、

観光客がほとんどいない!ラッキー!

金堂。飛鳥時代。





夢殿。奈良時代造。玉虫厨子は大宝蔵院で実物を拝見できました。


夢殿のそばにある鐘楼。

鎌倉時代の建物ですが中の梵鐘は奈良時代のものだそうです。

きれいに掃き清められた境内は

どこにいても良い気に満ちていて心も体も癒されました。

午後は興福寺へ。

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ティーカップと小さいりんご

2017-09-28 | クラフトバンド

ティーカップ型で編んでみる。




色を替えて。

 

りんご狩りでゲットした小さいりんごと並べてみる。

右は赤城、左は紅玉。どちらも美味しい!

ほんとはこれよりもう二周りほど小さいサイズがいいんだけどなぁ。

でもりんご園のりんごのほとんどは大きくて立派なりんごばかり。

小さいりんごがなっているのは2本しかなかったです。

近所のスーパーでも小さいサイズはめったに見ない。

イギリスのスーパーで見つけたような

小さな食べきりサイズのりんごが欲しい。

 

 

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宇治平等院

2017-09-10 | 

京都弾丸旅行二日目は宇治の世界遺産、国宝平等院へ。

天気も良く風も無いので

鏡のような水面に鳳凰堂が映りこんで素晴らしい!

が、と~~~っても蒸し暑~~~い!

 

鳳凰堂の内部を見学できるので申し込むと

朝9時前なのに既に50分待ち。

一度も火災にあったことがなく、

創建当時のそのままが残る建物なのでこれは必見。

 

順番が来るまで池のまわりや博物館を見学。

 

正面に回って十円玉硬貨のお姿を鑑賞。

近すぎて全景が映りきらない。

 

左に回るとまたまた水面の映り込みがきれいです。

ほんと、風が無くて、ラッキーなのかアンラッキーなのか。

とにかく暑~~~い!

 

屋根には建物のシンボル、金のシャチホコならぬ、金の鳳凰。

短時間の見学を終えて出てみると、その頃には待ち時間2時間に!!

昨日のあぶりもちといい、今日の見学といい、

観光地は何事も早朝からのアタックが正解。

 

帰り道宇治川にかかる宇治橋で休憩。



 

橋のたもとには紫式部のモニュメント。




宇治橋の向こうに源氏物語の資料館があるのですが、

あまりの蒸し暑さに断念。

午後は大阪天王寺の四天王寺へ。

 

昨日は2万歩超え、二日目は17500歩超え。

予想外の蒸し暑さでしたが、よく歩けました。

もっと涼しかったらもっと歩けたのになあ。

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千年続く団子屋

2017-09-10 | 

京都は今宮神社の隣にあるお団子屋さんの『一文字屋』に

念願の千年続く『あぶりもち』を食べに行きます。

「バス停を降りてすぐ真っ赤な鳥居が目印です。」と、

京都駅前から出ている循環バスで知り合った地元のおばあちゃまがいろいろ教えてくださいました。

とっても親切なおばあちゃまで、

「今朝も今宮さんにお参りしてきたばっかりですわ。

あぶりもち食べにいかはるんでしょう?

そやったら、ぜひとも今宮さんにもお参りされたらよろしいですわ。」と

今宮さんのことをいろいろ詳しく教えてくださいました。

ラッキー!

大鳥居のずーーーーっと先に今宮神社の門が見えます。

朝のさわやかな空気と緑の豊かさが気持ちの良い散歩コースです。

 

正門をくぐってすぐ右手にある『お玉の井戸』をみながら右手を見るとこの門が。

門の外から中を見たところ。

で、門を出るとあぶりもちの一文字屋さんが目の前です。

朝10時過ぎ、まだ観光客もまばらで静かな佇まい。

画面右手の店頭で炭火がおこしてあり、注文があってからあぶってくれます。

 

座敷奥の坪庭に面した縁側であぶりもちをいただきました。


一口大にちぎったお餅を竹串にさして

トロッとした餡がかけてあります。

すこし塩味が効いていて甘すぎずお焦げも香ばしくて美味しかったです。

千年前の人もこのお餅を食べたんだなあ。

変わらないってすごい!

タイムスリップしたみたい。

その後もちろん今宮さんにもお参りしてきました。

地元のおばあちゃまのおかげで、思いがけず色々深いお話も聞けて

良い旅の始まりになりました。

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復習:代名動詞の複合過去

2017-08-07 | おフランス語あれこれ

代名動詞(se + 動詞)の複合過去

seと動詞の過去分詞の間に êtreが入る。(過去分詞は主語と性数一致

テキストからの例文。

1.Je me suis lavé les dents matin et soir.

 私は朝と晩に歯を磨いた。

2.Nous nous sommes amusés avec nos amis à la plage.

 私たちは友達と浜辺で遊んだ。

3.Vous vous étes levés tôt le matin.

 あなたたちは朝早く起きた。

4.Elle s'est havillée en robe noire.

 彼女は黒いワンピースを着た。

5.Je me suis coiffée chaque matin.

 私は毎朝髪をときました。

6.Tu t'es appelé Jacques ton enfance.

 君は子供のときジャックと呼ばれた。

7.Elles se sont couchées très tard le soir.

 彼女たちは夜とても遅くに横になった。

8.Je me suis promenée dans le parc avec mon chien.

 私は犬と一緒に公園を散歩した。

9.On s'est habitué à notre nouvelle maison.

 私たちは新しい家に慣れた。

10.Il s'est douché ce soir avant de se coucher.

 彼は今晩、横になる前にシャワーを浴びた。 

11.Nous nous sommes réveillés tard le soir.

 私たちは夜遅く目が覚めた。

12.Ils se sont reposés à la maison le dimanche.

 彼らは日曜日は家で休んだ。

ややこしや、ややこしや。

 

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バッグ第2弾

2017-08-06 | クラフトバンド


クラフトバンドのバッグ、2個目完成。

本を見ながら頑張ってみました。


底の部分がちょっと複雑だった。


右の初めて作ったバッグは持ち手が縦紐と一体化しているので

丈夫ではあるけど持ち手が固定されているのでちょっと使いづらい時が。

で、左は持ち手が前後に倒れるようなパターンにした。

でも思ったより幅があって民芸調の仕上がりに。

 

友人のアドバイスでホームセンターの荷造り用品コーナーに寄ってみると、お得なクラフトバンドがどっさり。

こんな身近で安く手に入るとは。

巨大な400m巻なんかもあって驚き。

 

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