渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

石の上にも絶対三年!!

2011年10月13日 | 考えてみて思うこと。

みなさん こんばんは お変わりありませんか。

さて、今日も満員の生徒さんがいらしてくださり水墨画 書道ともに心の癒しの時間を共有できました。みなさんに感謝です。

ありがとうございます。

さて、これから教室では、教室展覧会への準備 またその前の誌上展覧会 国際水墨画展覧会へと多くの行事が連なっていますが、みなさんには心を落ち着かせてがんばってほしい為に前もって取り組んでいただきました。

最近では、多くの仲間がこつこつと鍛錬して来たことが実り、初級を終え中級へ

そして何よりも大切なことは皆さんが着実に伸びてくれている実感を持てるということ

本当にこの上ない喜びと幸せです。

私の教室は、みなさん一人一人が思いを馳せていることに少しでも実現できること

それ以外にないのです。

 

教室とは本来そうあるべきでしかも必ず伸びてゆくことその基礎を徹底して上げることだと思うのです。

私の経験からでもそうですが、水墨画書道に限らずなんでも身をもって体験ししっかりした不動の力を身に付けていけるようになるには最低でも3年

 

しかもきちんとプロとして評価に値するそんな技能を身につけてこそまた一歩上級に近づける訳です。

ですから簡単に認められるわけでは有りませんが、それなりになれば必ず評価も受けます。

焦ってはいけません。何度も何度も繰り返し

誰が見ても不動だといえるその技量を身に付けて下さい。

それこそが不動の証となり信頼に値します。

 

習い事は何でもそうですが安易に1、2年などでうまく身につけられる訳ではありません。

繰り返しそして何度も研究心をやしないどん欲になること

私の感覚ではそうです。

人によっては違うのかもしれませんが、時間を置いて来た仲間にはそういう人間が集結しているのです。

どうかみなさん こつこつ亀のように石の上にも最低3年の覚悟で臨んでください。

証書の証明よりも中身の技能こそが確か証書になることが分かるはずです。

 

そんな思いをはせ、今日もみなさんとともに明日へつながる筆を共有しております。

 

こちらの生徒さん 誌上展覧会にむけてすばらしい小鳥と紅葉をいれて作成中 ずいぶんとうまく上達されましてね。

 

 

来る日も来る日も決して妥協しない 強い精神を持てるようになり入賞もはたしました。

これが本当の技能という名の上達向上の証ではないでしょうか。

 

 

 

 際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    

 

国際中国書法国画家協会アメリカ支部

 

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工筆水墨画の魅力

2011年10月10日 | Ransui's gallerly

みなさん 三連休は如何でしたか。充実しましたでしょうか。

さて、本日はこれ。

 

水墨画の教室も書道も多くの方々に興味を持たれておりとてもみなさん楽しまれている姿をみて喜んでいます。

最近では、末永くこつこつと学んでこられた方もはるかに上達し初級を着実におえて国内外での公募展などでも

着実に受賞を重ねる方も出てきましてなんだか自分の喜びのように陰ながらにうれしくなる自分がおります。

 

今回は、水墨画の中にある工筆の画法

工筆とは日本画の原点ともなり丹念に色を重ねて彩色を施し、丁寧に描き上げる水墨画です。

今回は墨の美を活かしたいと濃淡で描き上げてみました。

 

本来は写意という大胆に筆を走らせてにじみや掠れの美で描き上げる創作の水墨画が難しいのですが、工筆もまた集中力と手順にそって描き上げていく過程では根気のいる芸術になります。

 

本科では写意でしっかり筆使いを身につけていただきますと案外工筆画のほうはすんなりと描けて来ます。

 

つまり的確に筆を使う方法を写意画で勉強しているのです。

 

今回描いた作品は芙蓉の花。 如何でしょうか。 何度も何度も色を調節し描いてみた私の小品作品です。

 

 

 

 際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    

 

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ICCPS 国際展 授賞式

2011年10月08日 | 国際中国書法国画家協会活動録

みなさん ご機嫌いかがでしょうか。

最近は協会への新規参加者などが増えまして協会の運営が忙しくなりなかなかこちらの更新がおそくなり申し訳ありません。

多くのブログ愛好者の方からも次は次はと楽しみにしてくださっている方もいるのでぜひ、がんばってやれるだけやろうと

思っています。

 

さて、2011年 ICCPS 国際中国書法国画家協会 国際展覧会は無事に中国にて幕をとじ数百名の方々が参列 ご鑑賞になったとのこと 多くの世界の仲間たちが一同に集まり水墨画 書のすばらしい作品を介し友好を深められたと思っています。

 

写真は、授賞式にて受賞されました方々の授賞式での一こま

この度は特別功労賞から入選迄多くの方々が入賞 入選され、私たち日本人も受賞に多く選ばれるなどたいへん意義深い物でした。

中国での展覧会では中国の文化部共産党の役員の方 また博物館美術館からの来賓などをお迎えし、大規模なすばらしい展覧会になったことで本当にすばらしい授賞式を無事終えられました。

 

一番に、受賞された方々はたいへん画力も高く評価に値するべきか方々ばかりでしたので私も賞状を渡す側としてズッシリと重みと責任を感じたものでした。

 

しかしながら、本当におめでとうございました。

 

これを機にまた来年以降も一段とレベルをまし、世界よりすばらしい水墨画 書のすばらしい作品を集め、交流を深め共に

言葉や文化を越えた親睦を図って参りたいと思っております。

 

このブログをお読みになられた方ももしご興味やICCPS 国際中国書法国画家協会の会員をご希望される方はぜひメールにてご連絡くださいませ。

お気軽にどうぞ。!!

 

一人の出会いを大切にし、一人一人の関わりから生まれるそんな文化交流団体に仕上げていきたいと思います。

 

入賞 入選のみなさん本当におめでとうございました。

 

 

会場風景です。 多くの方々がぞくぞくといらっしゃいました。 

 

 

入賞された喜びのみなさんです。

 

 

 際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    

 

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ICCPS 国際展その2

2011年10月04日 | 国際中国書法国画家協会活動録

みんさん こんばんは いかがお過ごしでしょうか。

秋めいて参りとても清々しい秋らしい風がふく今日この頃 皆さんにおかれましてもご清祥のことと存じます。

 

さて、本協会ICCPS国際中国展覧会 数多くの仲間たちが集い、中国は遼寧で揮毫会などをするなど活発な芸術交流に華が咲きました。

 

世界からの仲間も参加があり多くのすばらしい作品が上位の賞を海外勢も占めました。

なんといっても水墨画や書が東洋人だけの物に終わっていない 世界にほこれるすばらしい芸術として今や不動の地位を占めて来たように思えるほどです。

言葉はなかなか通じませんが、通訳を返しながらも心は一つ 水墨画 書に託す墨の心は一つ

友好とそして世界の平和

すばらしい国際展は中国の方々にも世界の方々にもいろいなスタイルの水墨画 書を紹介できました。

これからもますますの新規会員の方が増える一報活発な交流会が実現する見込みです。

 

みなさんが参加できるそんな協会の主旨が高い位置で守られているそんな協会になりました。

ICCPS 北米協会会長 Casey shannon さんの現代水墨画

 

中国 特別功労賞受賞 中国の一流作家 孟庸画伯の水墨画

 

オランダよりKalpa さんの水墨画 中国分会理事長賞を受賞されました。

 

矢形 嵐酔 揮毫作品 特別展示作品として参加させていただきした。

 

 みなさんと真剣になって数々の水墨画 書の作品を見て回りました。

 

 

 

 

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