渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

地に足をつけて

2011年03月19日 | 考えてみて思うこと。

みんさん こんにちは 大震災からようや1週間程経ちましたね。

なかなかこれからまだ完全な復興までは時間がかかるでしょう。 でも、今日のニュースでは9日ぶりに

被災地の倒壊家屋から救出されたとの奇跡的なニュースを聞きなんだかまぶたが熱くなりました。

 

まだまだ、これから大変な時もありますが、ひとりひとりが協力し合い今必至になって立ち上がろうとしています。必ず日本国民は助け合えるそんな国民 私は、また元のような明るく平和な日が一日でも早く訪れることを期待するばかりです。

 

さて、私の教室も、また協会を通じた世界の人々からは、本当に日本のこの悲惨な様子を我が事のようにご理解され、いろいろ活動をされ私たちのこの苦難に手を差し伸べてくださっています。

人というのは、言葉も文化も住むところも違っていても、世界には私たちと共に歩んでくださっている支援の方々の温かい存在がありました。

教室の生徒さんからも「はやく元の明るい教室が待ち遠しい。」とか「先生、これからみなで共にこの苦難を乗り越えて一緒に教室を支えます。」と本当にうれしく心強い言葉をいただき感謝の気持ちと、この大震災は、私に教室の皆がいかに教室を思ってくださっているか、また、一人一人の為にお互いが出来ることを進んでしようとしているその強いつながり 絆を再確認したような気がしました。

 

私ももう、今はきちんともう一度地に足をつけて、しっかりしっかりこの現実を受け止めてまた一から再スタートをきろうと決めました。

 

今、ふと思うこと。それは、大震災の前の豊かでとても苦労など感じたことのないもののありふれた生活

本当にあれは幻であったかのように消え去りました。

この大震災は、私たちに一度立ち止まってもっと、他人への配慮や豊かな生活で平和ぼけしてしまった日本人に生活基盤の大切さ また、いただいている境遇への感謝 助け合うことの意味を痛切に感じさせてくれた自然からの警鐘ではなかったかと思います。

 

教室は、みなさんが無事だということも確認でき、ほっとしました。どうかみなさん 会員のみなさん

一緒になってこの苦難を乗り越え、さらにさらに会員同士の絆の深まった今、私たちに出来ることなどを模索し共にこれから一歩一歩、地に足をしっかりつけてまた歩んでいこうではありませんか。

 

私も月末から中国出張のため不在ですがまた桜の咲く四月の元気いっぱいの教室を今か今かと心待ちにしている土曜日です。

 

被災地のみなさん いっしょにがんばって行きましょう!!!!応援しています。

 

 

被災地のみなさまのご心労お察し申し上げ、この度のお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

 

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