渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

書 万葉集より 一筆したためて

2011年12月27日 | Ransui's gallerly

みなさん 寒いですね。 お変わりありませんか。

さて、今夜は書の美をお届けします。万葉集より中納言家持の短歌を。

かささぎの 渡せる橋に おく霜の

   白きを見れば 夜ぞ更けにける】

           中納言家持(6番) 『新古今集』冬・620

【大意】
天の川には、牽牛、織女の年一度の逢瀬のために、七夕の夜、かささぎが翼を連ねて渡す橋があるという。宮中の御橋に霜が降りた。 
見上げれば、天の川もまるで霜が降りたように白く見える。夜もすっかり更けたようだ。 


すばらしい風景がこの短歌を詠んでいると浮かんできますね。
みなさんは如何でしょうか。

おやすみなさい。



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