Do! 議会 で Go!

北海道議会議員・藤沢すみお日記

ホッカイドウ競馬の存続は・・・

2010年09月17日 | Weblog
 昨日夜、本日17日の代表質問のための意見交換が終了しました。さまざまな議論の末、自民党として納得のいく答弁が引きださせそうとの結論に達しました。アイヌ問題、ホッカイドウ競馬の存続が大きなテーマとなりました。共に日高管内にとっては重要な問題です。今日の10時より動画でリアルタイムで見られますので注目ください。
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まだまだ続く意見交換

2010年09月15日 | Weblog
代表質問の意見交換が長引き、一向に終わる気配なし。
アイヌ問題、ホッカイドウ競馬の存続問題、そして教育・北教組問題などが大きな話題となりそうです。
私は24日に一般質問をする予定になっています。内容は
1、広域連携について
2、千歳空港の24時間体制について
3、上海万博でのプロモーションについて
4、雇用対策について
5、常設型住民投票条例について
6、学力向上対策について
を予定しています。
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自民党の代表質問

2010年09月14日 | Weblog
17日には、代表質問が始まります。我が自民党は以下の質問を予定しています。

1、知事の政治姿勢について(政策コンテスト、夫婦別姓、外国人地方賛成権など)
2、大雨被害の対応
3、水資源の保全
4、景気・経済対策
5、HAC問題
6、高速道路無料化など
7、エゾシカ対策
8、アイヌ政策
9、老老介護
10、戸別所得補償制度
11、ホッカイドウ競馬
12、水産問題
13、森林対策
14、学力向上対策
15、北教組の活動
16、公安問題

話題となりそうなこととして、災害対応、HAC、ホッカイドウ競馬、エゾシカ対策、北教組問題です。



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北海道議会第3回定例会始まる

2010年09月14日 | Weblog
本日より10月8日まで25日間の定例議会が始まりました。初日は、緊急を要する経費の先議が行われ、107億円の補正予算の審議が行われます。これには7・8月の大雨災害の復旧に39おくえんw、道単独の事業として63億円が含まれています。
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騙されるな!競馬予想…

2010年09月13日 | Weblog
怪文書まがいのでっちあげ事実による、競馬予想情報FAXが友人宅に送られて来ました。内容は聞いたことも無いような育成団体が工作レースを仕組むので、その情報を一万円で提供しますという内容です。普通の人なら騙されることはないでしょうが、念のためにご紹介させて頂きました。
そもそも競馬の予想はそれが確実なら誰にも教える必要はなく、情報で儲けるのではなく、自分が馬券で儲ければいいだけの話です。くれぐれもこんなくだらない情報に騙されませんようにお願いします。
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高校配置計画発表

2010年09月13日 | Weblog
23年度から25年度の道立高校の配置計画が発表になりました。残念ながら地元様似町が強く様似高校の存続を求めていたにもかかわらず、平成24年度から浦河高校を母体とした総合学科の新らしい高校に生まれ変わる方針です。総間口数は-1の4学級となります。
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高速道路が町を潰す?

2010年09月12日 | Weblog
道東道一部開通と無料実験の影響で、交通事情が変わった国道274号線、日高町千栄の実態を調査。行き交うクルマはほとんど無しと言って良いほどの状況。従来とのあまりの違いに
、驚きとともに町の存続を危惧しなければならいと感じました。
地元町議会では、行政による地域支援を訴えています。しかし、ただ「何かしてくれ」の意見ばかりではなく、具体的で前向きな考えも聞くことができました。
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エゾシカ対策PT

2010年09月07日 | Weblog
自民党ではエゾシカ問題の緊急対策について意見交換を行いました。現存の64万頭を減少させるには、年間134,000頭の捕獲が必要だが、今回の緊急対策の上乗せ分20,000頭を含めても19,000頭増加の予想がたてられている。こんなことでは益々農業被害が増化する。更なる対策のために今後議会議論をおこなって行きます。
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毎日新聞アンケート

2010年09月05日 | Weblog
道議会議員に対するアンケートがまいりましたので、その回答内容を公開します。

問1・2
議員定数について
2、削減すべきだ
(理由)
苦しい中での今回の決断。
本来議員定数は不断の修正や調整が行われるべきと考えるが、それは削減ありきの議論ではなく、その時々の社会状況により住民何人に議員ひとり、どの地域に何人にの議論をあい、その積み上げの結果を重視するべきだと考える。
一票の格差をを厳格に守るのなら、地域概念は崩れる。それでも良いのかをまず問いたい。

問3・4
指示する削減案は?
2、2減
(理由)
政令市の議員削減を行うべきだと思うが、法律の壁があり現実的だとは思わない。なかなかベストの案が見出せない中で考えられたベターな案だと考えます。

問5・6
議員報酬について
2、議員活動を行うためには十分の額だ
(理由)
議員活動には主に政務調査費を使うべきであり、身分保障や生活費等と考えると十分ではないが妥当だと思う。
議員は4年間の期間限定の職であり、その後の職場復帰や収入確保を考えると決して多すぎる額ではないと考える。十分であることで誰にも仕事を中断して議員になる機会を排除しないことになると考える。

問7・8
政務調査費の必要性と公開について
1、必要
(公開が進まなかった訳は)
従来の基準から大きく変化するために対応が間にあっていないことが遅れの原因。書類整理がかなり繁雑になり、その分の作業が膨大となった。また、現実には、社会通年上個別に領収書がもらい難いケースに遭遇している。しかし、決まった以上はそれに従って実施します。

問9、10
海外調査について
1、必要
(理由)
議員に調査研修活動は当然必要だと考え、既に実施した。成果も現れている。なぜ海外研修のみ特別視するのかが分からない。また、金額は減額ありきではなく常に見直しの姿勢があってもかまわない。


問11、12
議会の答弁調整の必要制についてとその理由
2、不要
理由:道民に議論の中身を公開することで、議会の役割がより理解されるだろう。徐々に変える努力をしている。


問13・14
道議会の政策立案能力について、向上のための施策は

2、政策立案能力はまだまだ不十分

政策調査のためのスタッフが必要。通年議会、議長の議会召集権付与など。

問15・16
高橋はるみ知事の道政運営を点数で評価すると

点数での表現はしない。

財政再建の取り組み。知事として企業誘致や消費拡大などのトップセールスの手腕


問17:今後の議会に求められるもの、あり方

名古屋市や阿久根市の様な議会を無視した独裁的な首長が現れたことで、皮肉にも議会の存在そのものが問われています。本当に議会がいらないのでしょうか?これまで議会がその役割を発揮してこなかったのでしょうか?
しかし、見かたを変えると、議会がこれまで完璧ではなくとも、うまく機能していたから問題が起こらなかったともいえるのではないでしょうか。大多数の地方議会は、数々の議論の末に理事者との合意を得て政策が実施されていたのだと私は思います。議会の役割が見え難いからといって、議員が怠けているとか、多すぎる等の論調は余りにも単純で乱暴だと思います。議会は最良の結果を出すための場であって、議員の仕事を見えやすくすることを第一に考えてきませんでした。勿論、今は限りなく公開が求められる時代に変わったことも事実でしょうし、それに議会が追いついていないのも事実かもしれません。
そんな中、国会でも各政党が公約に議員の定数削減を掲げていますが、削減ありきのこれらの考え方は、自らの役割やこれまでの成果を否定しているようにも思えるのです。削減の理由とどれだけ削減するのかの根拠をしっかりと議論して削減案を導くべきだとおもいますが、その過程がさっぱり見えないこと、国民への迎合化が進むことの方が問題だとおもいます。
今後は限りなく議会議論の公開を進めることで、有権者に議会の役割を知ってもらった上で、定数や報酬等を判断してもらいたいと思います。
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四国より、残暑、猛暑(-_-;)

2010年09月03日 | Weblog
四国中央市なう。一昨日は日本で一番高温の地。猛暑の中ですが、どこでも冷房が完備されていて以外と快適、扇風機しかない暑い北海道よりも過ごしやすいかも。北海道の冬が快適なことと同じなのですね。
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