すみちゃんノート

ひまつぶしのいろいろ

絵手紙 ご自愛下さい

2017年01月30日 | 絵手紙関連
若い頃は 多少の無理はきくけれど めっきり体も情けなくなりましたが 気力だけはと思ってがんばると やっぱり体は正直で あちこち痛くなり なかなか治らない・・

「ご自愛下さい」という言葉の良さをつくづく感じます・・

良く手紙文などで使われるこの言葉は 男女ともに使え また 目上の方にも使えるそうです

「季節柄 ご自愛下さい」というように ご自愛下さいの前に 時候を表す言葉を入れるのが一般的で 「お身体を ご自愛下さい」は重複表現となり間違いということです・・

英語では「Please take care of yourself」というそうです・・お気遣いは万国共通で 嬉しいと思います・・

「お身体 おいといください」というような 柔らかい奥行きのある言い方もあるようです 
いたわるという意味の大和言葉だそうです やさしさが伝わるような言葉ですね・・

今日はこちらは 今頃にしては珍しく雨になりました・・花でも買いに行こうかと思いましたが止めにして 花柄の湯のみを絵手紙にして 日本絵手紙協会のボランティア部に送ります・・

ボランティア部の方々も ブログにご訪問下さった方々も どうぞ ご無理のないように ご自愛下さいますように・・・



※ウィキペディアで「大和言葉」を検索したところ・・

ちょっと面白いことが出ていましたので・・覚書です

 民俗学者の柳田國男は 大和言葉にどのような漢字を書くのか尋ねることを「どんな字病」と名付け 警告した 最近はパソコンですぐに 難しい漢字が出てくるためになおさら安易に漢字を多用する傾向にある

 国文学者の中西進は 漢字依存が 大和言葉のもつ本来の意味を失わせてしまい 例えば 「かく」に 「書く」 「描く」などと漢字を変えて区別するようになったことにより 縄文土器を製作する際 柔らかい粘土を先の尖った物で引っ搔いて模様を描くことからわかるように 掻いて表面の土や石を欠くという「かく」の本来の意味がわかりにくくなったと指摘している


普段 字を書くことがなくなり 漢字も忘れ 字も間違えることもあります また夢中になり 絵手紙の字を間違えることもあり そのまま気づかずポストインしてしまうこともありました 絵手紙はそんなこともまとめて すこぶる懐が深くて広い 「ヘタでいい」心を込めてかいたものは ひらがなでもいいのです 相手を思う気持ちこそ大事なんですね・・

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