とーさんがいれば、歯磨きは「とーさんはいやだったー!!!かーさんがいい〜!!!」と朝から駄々をこねるけど、
ちょっと父さんが出張なんかに出た日にゃ〜、「とーさんがよかった(さめざめ)」とぼやきます。
やっぱりかーさんもとーさんがいないとどうしても気持ちの上だけでも「私がやらねば」というちっちゃな器があふれそうになり、その余裕のなさも伝わるのでしょう。
とにかく「ややこしいぽこさん」に変身します。
難癖つけとるのか〜!っちゅうようなレベルで全てに「なんで?」を繰り返すことで心の安定を図ろうとするぽこ。
それが永遠と続くと、かーさんのあふれんばかりの器からジャージャーと水がこぼれだし、「しるかぁ〜〜〜い!!!」な心境になります。
とーさんって、偉大だね。
さて、水いぼ。
こちらは小康状態。
木酢液をせっせとお風呂にいれて、湯上り後に原液をちょんちょん。
しっかし、お風呂がにおうのはいいけど、このちょんちょんで、ついた液がなかなかに手にしみこんで臭い...
スモーク臭のする30代っていかがなものか...
きっと家の中もなかなかにスモーキーになってる気がします。
そして、残念な報告。
なんと、ぽこさん、仲良しさんにふられるの巻き。
帰宅後かーさんと二人いちゃいちゃと「ぽこ、かーさんだいすき〜」「え?!かーさんも!一緒だね〜〜!!!」
なんてハグハグしていたら、「○ちゃんにはちがうよっていわれた」と。
え?なんですと?どういう意味だろうか?そのまんまの意味だろうか?と
そのとおり、ぽこがお互い好きもんどうしだね〜なんて愛の告白をしたところ、サラッと「違うよ」と返されたとか。
それをカラッと笑いながら話すあんぽんちんのぽこさん。
よよよ、事情は知らないが、母のほうがかなし〜わい。
自分自身が幼いころ、人付き合いが下手だっただけに、ぽこは友達に囲まれて育って欲しいと思うけど。
引っ込み思案、気の小ささ、どうかいじめられることがあってもいじめられっ子にはならず大きくなって欲しいなと心から思うかーさんでした。
















(運動会で赤白帽をかぶって)




←とーさんお手製マグロのお寿司。
















