焼きとり屋のひとり言

鶏や料理、お酒も大好きな私がいろんな事を書きたいと思います。

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ユニッソン・デ・クール

2010-10-09 17:23:06 | お店の紹介
関西魅惑のレストラン探訪、第13回目

この日はあいにくの雨。

晴れ男の私でも雨の日はある・・・まあ、確率の問題やな。

いやいや、そんな気がしているだけですが


今回は私の店から歩いて3分?2分・・・近っ!

「ユニッソン・デ・クール」

パリの三ツ星レストラン「ル・ムーリス」で修行してきた坂本シェフ。

ル・ムーリスの写真みたら、凄ッ!!

パリでも最古を誇るパラスホテルでヴィクトリア女王も滞在したとか。

宮殿みたいなところでの食事だって

そのル・ムーリスでソース担当の責任者(日本人)と言う偉業は前例がないそうです。

楽しみな豪華ランチ?の始まりです。


アミューズかな・・・。

もらったメニューには無かったんだけど。

可愛いね


白ワイン・・ビオかな?日本酒のようなニュアンスがある。

ここのワインリスト・・・安い!!


落花生 クルミ マロン ロワイヤル

洋風茶碗蒸しと言ったところかな。


かきの木茸のラビオリ エムルーション・ボワ

クリーム系の下地のソースの上にジビエのソースをかけます。

むかごやぎんなんなど和の食材を上手く使っていますね。

かきの木茸はえのきの茶色の感じのヤツなんだけど・・・。

スタッフは黒い椎茸を・・・かきの木茸って言ってたなぁ・・・。


山口ボラ コンディモン・ド・ブールノアゼット

基本的になんのこっちゃわからん名前やな

4年もののボラだって。

脂ののりもいいと思う・・・

焼き方もいいし上に乗っている酸味のある具達も美味しい。

でもボラやんなぁ~と思った

美味しいんだけど、ボラやんなぁ~って


赤ワインも飲んじゃった。

昼間なんだけど・・・仕事前やけどいいやんな

この時期飲むワインで、昼間、軽い感じのワインでした。

少し酸があり食事には合いました。


丹波鶏 丹波栗 リゾット・パルミジャーノ

この料理が一番好きだったかな。

ももはグリルで奥の胸肉は低温調理。

左の黄色いヤツは栗をスライスしてカリカリにしたもの。

写真では見えないけど、奥にみょうがが一緒にソテーしてあった。

このみょうががかなり気に入りました

しっかり肉を食べるリゾットやったね~、旨し


ラム・レーズンのスフレ・グラッセ

上にはぶどうと干しぶどうのラム漬けが乗ってました。

シャーベットの様なものの下にアイスが・・・。


柿のタルレット 桃のソルべ

綺麗だね~、美味しかった。

周りの柿はちょっと温くて・・・まあ、仕方ないか。


コーヒーに付いて出てくるみたい。

お腹いっぱいだけど、食べてしまう。


可愛いカップでしょ。

ちょっとぬるいかな・・・。


このお店の場所・・・いろんなお店が潰れていったの知ってます。

だのに・・・予約でいっぱいのお店なんだよ~

凄いですね








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