焼きとり屋のひとり言

鶏や料理、お酒も大好きな私がいろんな事を書きたいと思います。

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鳴尾のお祭り

2009-08-23 18:12:47 | 日記
先日、地元の鳴尾で市民の手造りの小さなお祭りがありました。

小さな公園なんですが、催し物や屋台が出てた。

良かったのは屋台かな

テキヤの屋台ではなくて、町のお店がいろんなもんを売っています。



ワインに生ビールにフレッシュ果実のカクテル・・・。



前日のお酒が少々残っている私にはこの生グレープフルーツの入ったスプモーニがめっちゃ美味しかった

バーガーに串焼きに揚げ物、生春巻きに・・・。



可愛い女の子が作っていたのは韓国風のバーガーでした。

可愛い女の子の写真は無い・・・気楽にようとらん



こんな変なおっさんと兄ちゃんの写真は撮れる・・・



まだ二回目のお祭りだとか。

意見を言うと、各お店の名前もわからず・・・。

宣伝になってない感じです。

なかなかいいもんを出してる店もあるけど・・・。

もう少し高水準の料理を出さないとあかんよな~


でも、参加してるお店やグループの人達が楽しそうにやってるのが良かったね。

遊びに来てる人達も楽しそうでした。

まだまだ、やらなあかんことが多いと思いうけど。

スタッフの人は来年頑張ってくださいな


あっ、テキヤはいらん。

地元のお店がたくさん参加するイベントに成長する事を祈ります
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カルチャーハウス

2009-08-22 01:00:42 | カルチャーハウス
夏本番・・・日本酒と焼酎の講座も、やっぱりビールが欲しい季節。

難しい話は抜きにして、ビールのブラインドをいたしました。

国産のビール5種類と発泡酒を含む6種類の利きビール。



主旨はコマーシャルや企業イメージで飲んでる事が多いと言う事を知ってもらう事。

各ビールメーカーの味のイメージもわかるし・・・。

なんせ、いつも飲んでるビールすら当たらない(美味しいと思ってたハズ?)。

やり方は飲んで銘柄を当てる事。

そのビールに点数を付ける事。

当然、点数の高かったビールが美味しいと感じたハズ。

以外に発泡酒が高得点だったりする。

私はモルツが断然美味しく感じます。

まあ、嫌いと言う人は一度ブラインドしてみてはいかがなものかと・・・。

個人的にお家の飲み物は麦とホップになってます

今回のブラインドの結果は言わないでおこう


ビールの後は焼酎です



やたがらす 吟醸粕焼酎 25度 株式会社北岡本店 奈良

サッカー日本代表のマークにも使われている、三本足のからす「やたがらす」。
奈良の吉野の山奥に住むと言われている神鳥です。
その名前で有名な奈良吉野の地酒蔵、やたがらすさんが造る粕取り焼酎です。
厳選された純米吟醸の酒粕のみを使用し、とっても華やかで日本酒の吟醸香を思わせるほどの芳醇な香り。さっぱりとした焼酎のよさと、食事にも合わせやすく香りが楽しめる日本酒のよさを兼ね備えたお酒です。


武者返し 球磨(米)焼酎 25度 寿福酒造所 熊本

常圧蒸留ひとすじ!熊本は球磨人吉地方、唯一の常圧蒸留のみの蔵元。杜氏はよく焼酎雑誌でもお見かけする「寿福絹子氏」が蔵元を兼任。
「武者返し」は地元人吉の球磨産「ヒノヒカリ」を使用して、一次仕込みを甕壷で仕込み全行程手造り、醸された焼酎は約2年間熟成貯蔵され、円やかさが加味。常圧ならではコクと旨味がギュッと詰まっています。

於茂登 泡盛 30度 有限会社高嶺酒造所 石垣島

沖縄県内最高峰「於茂登」連山の天然水を使用して造られる泡盛。現在の機械的な循環式蒸留器が主流の中、大正時代に主流だった直火式での蒸留方で造る手造りにこだわった泡盛です。
柔らかな香りとほのかな甘み。水によく伸び、水割りにして飲むと米の甘さが格段と増してマイルドな飲み口を楽しめます。コクと旨みがしっかりしており、石垣島の古くからの伝統が残る川平村を代表する泡盛として、地元の人に愛されてる泡盛です。

濁  泡盛 35度 崎元酒造所 八重山郡与那国

濾過:2回(通常の泡盛は4~5回ほど濾過をします。しかしこの泡盛は旨味を多く残すために2回に止めております。高アルコールの初留取り(ハナタレ:蒸留時に一番初めに垂れてくる液体)の原酒を加水したもの。
「与那国」:崎元酒造所では未だに古式地釜蒸留を採用しており、焦げ臭が少なく、泡盛独特の風味が生きている。

なかなかいい焼酎と泡盛でしたよ。

濁なんかちょっとトロッとした感じがある。

今回の料理は、ビールのブラインド時は枝豆でした。


水茄子の浅漬けにキュウリとみょうが、金山寺味噌と肉味噌。
夏なんで、ビールにも焼酎にも合うよね。



いわしの一夜干し。
能登の門前町から届きました。
炭で焼ければいいんだけどね~、残念、フライパンで
添えてあるスダチにたいなんは平丘衛酢(へべす)と言います。
宮崎のかぼすとすだちを合わせた様なもんです。


地鶏とナシの和え物。
きゅうりをすりおろして絞ったもので和えてます。
味は三杯酢とピクルス液の中間くらいな味の物を作りました。


夏野菜のエスニック焼き。
タイのスパイスを使った一品ですが・・・。
泡盛なんかにあうかなぁ~と思ってお初で作りました。
普通はココナッツミルクを使うんですが。
さすがに甘すぎるので牛乳にいたしました

今回は日本酒ナシだったんですが、次回は日本酒を勉強しましょう。

11月に行く蔵見学の2つの蔵元のお酒を利きます



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ホームパーティ

2009-08-15 23:32:48 | 日記
もう何回になるかな。

人のお家に行って料理をするのは

お店と違っていろんなもんが違う場所にあってなかなか困るんですが。

もの凄く楽しい。

今回は9名くらいの手ごろな人数です。

海外から帰って来た子の歓迎会?らしいが・・・。

ワインと旨いものを食べようと言う会のようです。


一皿めはそうそう、この前食べた韓国の鱧を焼き霜で!・・旨い。
サーモンとシマあじを手毬寿司で。
枝豆は八尾の枝豆です。
トマトの一品はエビのタルタルを一緒に入れてます。

ビールと泡もんはこの皿からスタートです。


泉州の水茄子を前日から塩したダシに漬けて、その後ピクルス液に漬けます。
生ハムとオリーブオイルで和えて、泡や白ワインに合いますね。


地鶏のムネ肉とナシの和え物
地鶏はローリエの効いたスープでゆっくり味を入れてあります。
ナシはシャキシャキに!
キュウリをすりおろして甘酢で和えます。


ハモちり。
焼いたハモの骨と昆布でダシをとります。
鱧は淡路産の700グラムくらいのもの。
松茸と一緒に一杯目。

二杯目は水菜とハモで。

三杯目はそうめんを入れて


地鶏と本まぐろのたたきのサラダ。
地鶏は上記のむね肉と同じスープで茹でます(65度までで)
本まぐろは醤油に少し漬けてからたたきにしておきます。
まぐろ使ったらアボカドはいるよね。
アスパラは極上のものです・・一本140円
ベビーリーフに盛り付けて、ポーチドエッグを乗せて出来上がり。


和牛とポテトのブルーチーズソース。
予算の都合でサイコロステーキに出来なかった。
でも、薄いヤツは薄いで使える。
キノコをガーリックでソテーして冷めてから細かく刻みます。
その刻んだキノコを薄い牛肉の中に挟んで焼きます。
なすとジャガイモをソテーして肉を置きます。
生クリームとブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)でソースを作り上からかけます。

と言ったところが今回のパーティメニュー。

泡から白ワイン、赤ワインがガンガン空きますね。


誰かが持ってきていたお菓子。
和三盆なんだって、めちゃくちゃ美味しかった。
これは抹茶です・・・どこのお菓子だろう・・・・忘れた。


4種類くらいあったかな?
きなこに・・・黒糖?・・・。

アッと言う間に12時は過ぎ・・・ワイワイと時間が過ぎていきます。

いつの間にか寝てしまい・・・まだ元気な子達と始発で帰って来ました。

店で出来ない事をするのは楽しい

これからも機会があれば行きますよ
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買っちゃた!

2009-08-13 23:33:14 | 日記
数年前から欲しかったデジカメを買いました。

ブログの写真は携帯のカメラだったんです。

でも、auのEXILIMのカメラ携帯だったんで、なんとか頑張っていました。

しかし、残念な事に(嬉しい?)カメラ機能が壊れた

今しかないな・・・。


数年前、マクロ撮影出きるカメラを調べてたんですが。

デカイ一眼レフが多く、そんな本格的なんはいらんと思っておりました。

コンパクトなヤツはないかと聞いてたら、リコーのR7とかR8がいいと。


今回買ったのはもう一つ上のランクのリコーのCX1です。

カシオからもマクロ撮影に強いタイプも出ていたんですが・・・。

性能はいい・・・使いこなせるかは不明

買って初めて撮ったのがこの写真。


店の大根を近くに寄って撮ってみました。

ボケてなぁ~い

お店のサラダの超アップです。

トマトの宝石サラダって言う名前のサラダなんです

めちゃ綺麗に撮れてると思いませんか?

少し暗いところのお店で撮った料理がまだ明るすぎるんだよな・・・。

これからいろいろ勉強して撮ろう



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浪速割烹 和亨

2009-08-08 16:33:37 | お店の紹介
関西魅惑のレストラン探訪・第5回です。

カルチャーハウスと講師のナビゲーターの寺下光彦氏による企画です。

関西のトップフードライターさんからの裏情報が楽しいんです。


今回は「浪速割烹 和亨」わこうと読みます。

割烹 き川(きは七が三つ・・字が無いなぁ)の出身。

1,2回行った事あります。

昔過ぎて忘れた、美味しかった・・・子供か


夏の素材・・・鱧を頂ましょう!


お凌ぎ
「新秋刀魚の棒寿司」
今年の新秋刀魚は美味しいと聞いてましたが。
いいお味の棒寿司でしたね。
のりで巻いてあるのはお初でした、お持ち帰りしたい。
秋刀魚はほとんど酢で〆てないそうです。


スープ
「新トウモロコシのスープ」
あ~なんとか言う名のとうもろこしです。
忘れた・・・生でも食べれる。


焼き野菜
「椎茸、インカ、新レンコン、万願寺ししとう」
インカは衣を打って揚げてあります。
シンプルに美味しい。



お造り
「鱧焼霜造り」
さあ、登場の鱧です。
皮目だけ炙ってます、旨い!

今、鱧は韓国産が一番美味しいと言われていましたが。
今日の鱧も韓国産、サイズは300から400くらいを仕入れるそうです。
皮は薄く、身の脂の乗りもいい状態です。

そうそう、鱧の旬はこれから秋なんですよ。
皆さんは美味しい鱧の時期に「いらない」様になってるだけですね。


焼き物
「鰆味噌漬焼、稚あゆのアーモンド揚げ、自家製豆腐、八尾の枝豆」
鰆の味は良かったかな、ちょっと余熱で火が入るのを・・・少し硬かったね。
稚鮎は美味しかった。
豆腐にはチーズが入ってたのかな?チーズの味がした。
枝豆は茹でてあるんだよね・・・焼き物だから焼いた方がいいのにね。


煮物
「鱧じゅんさい椀」
鱧と旬のじゅんさい。
マズイ訳がないですよねぇ~。
この鱧、めちゃくちゃ美味しかった!!
ダシは鱧の骨を焼いて出してます。



洋菜
「鱧の子と牛肉のトリュフソース」
さて、浪速割烹の腕のみせどころですね。
創作和食の真髄ですね。
京都が昔ながらの和食なら浪速割烹はその時期、季節でいろんな料理を創りあげてきてるんですね。
「割烹」ってコースしかないのはおかしいんだよ。
京都は多いね。
ここ和亨はメニューが120種類くらいある・・・凄い

おっと、この料理のお味は・・・旨い!
鱧の中に牛肉が入ってる。
トリュフの香りもいいですね。
遊び心満点です


食事
「かちんがゆ」
香の物
「水茄子、胡瓜、赤かぶ」
もう、お腹いっぱいなんだけど・・・・。
さらっと入るな・・ちょっと甘めの梅干しが入ってます。

水茄子がヤバイくらい美味しいよね。

そうそう、おかゆさんの時にお箸の交換がされました。
凄いね。



デザート
「冷やしあめ、黒糖わらびもち」
もう、お腹は限界です。
しかし、食べてしまう・・・。

さっぱりめの冷やしあめと濃厚なわらびもちはいいです。

ビールとお酒を頂き、超満足。

大変勉強になりました。

次回はスフィーダですよ~

浪速割烹 和亨

大阪市中央区宗右衛門町3-7 パレ373 1F
06(6212)6303
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