焼きとり屋のひとり言

鶏や料理、お酒も大好きな私がいろんな事を書きたいと思います。

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カルチャーハウス

2009-03-28 21:53:09 | カルチャーハウス
三月ももうすぐ終わり・・
花見の季節になるよ~

今回は日本酒3種と焼酎3種。
見学の人も二人もいたのでワイワイがやがや・・・いいテンションでした。


・越乃鹿六 純米吟醸 近藤酒造 新潟

コミック 「おいしんぼ」でも登場し、絶賛された純米酒 吟醸造りで、
やわらかく気品あるお酒

五百万石 精米歩合:55% 日本酒度:+4 酸度:1.5


・紫雲 大洋盛 限定本醸造 大洋酒造 新潟

造りは中吟クラス、価格は普通酒クラスの酒。
地域(販売店)限定商品。さわやかな香り、スッキリとした味わいです。

日本酒度 +3 五百万石等 精米歩合55%

・吟醸 緑川  緑川酒造 新潟

低温でじっくり熟成された酒。
滑らかな口あたりとほのかに漂う上品な吟醸香。
冷やしてお飲みいただくか、ややぬるもの燗もいい。
五百万石・他 精米歩合:55%
日本酒度:+5.0 酸度:1.6 アルコール度:16~17度



・山翡翠(やませみ) 米焼酎 25度 尾鈴山蒸留所 宮崎
山深い森の中の蒸留所でできたこの焼酎は、宮崎の酒造好適米「はなかぐら」を原料とし独自の酵母菌を用い、徹底した手造りの仕込みと伝統の常圧蒸留に徹し、貯蔵・熟成させて仕上げた独自の風味を持った米焼酎です。
大自然の恵みと森の精霊と伝統の造りにて醸し出したさわやかな香りとまろやかな味わいです。

・阿久根 芋 25度 鹿児島酒造 鹿児島

従来の焼酎は主に白麹か黒麹で造られていますが 、S型麹にすれば手間がかかり、また豊富な経験が必要なためなかなか使われませんでした。
麹菌を巧みに操ることで、業界屈指と定評を得る「杜氏黒瀬安光」の力作。

S型麹・・河内白麹菌がベース。白麹菌を培養していた時に偶然、顔(外見)の違う個体が見つかり培養。

・長雲 黒糖 30度 山田酒造 鹿児島

長雲山脈の麓から涌き出る名水を割り水に使い黒糖の持つ香りや味を大切にするため新糖を使用するというこだわり。
そのうまさを引き出すため、昔ながら常圧蒸留で長期熟成されて出来上がりました。南国の太陽と澄んだ空気に育くまれた黒糖を使用した本格派の奄美黒糖焼酎です。



普通は一品めには魚の造り系をだすんだけど・・・。
つい先に出してしまった・・。
ミミガーと空豆の和え物です。
ごま油と一味・・・醤油は美味しい小豆島の醤油を使用。
塩は沖縄産です


鯛とわさびの花の和え物
鯛は皮付きで・・・コンロの火で焼いてます。
バーナー持っていくの忘れたんで・・・。
わさびの花はタッパーに熱湯と砂糖を入れてふたして「バシャバシャ」とたたきます。
春の大人の味だろ・・・酒がすすみますね。


あさりとうどの梅肉きんぴら
あさりは酒蒸にしておきます。
うどは皮なんか剥かずにカット・・・うどの皮だけできんぴらよくしたもんね。
梅干しの種を取って果肉を包丁でたたきます。
うどを油をひいたフライパンで炒め・・・梅肉も入れ。
始めは砂糖だけで炒めるんだよ
ある程度で来たらあさりを投入。
あさりの煮汁も少々入れるといいね、醤油と塩少々で味を調整!


カスとてっちゃんの炒め物
カスって知らない人も多いんだね。
牛の腸の揚げたものなんだけど・・・かすうどんなんか有名だけど。

カスとてっちゃんをカットしておいきます。
もやしはさっと湯で臭みを取っておきます。
油をひいててっちゃんを炒めます。
ここは塩コショウだけです。
カスを入れるともやしも投入。
軽く火が入ったらカットしたニラも入れま~す。
味はかき醤油で整え・・・旨いに決まってる。
にんにく入れてないのは、にんにく苦手な生徒さんがいるからですよ。


豚の角煮
三枚豚を使いました。
味は赤味噌を使い、ちょっと名古屋チックに
濃い角煮には白がネギと菜の花でさっぱり・・・。

今回はちょっと変わった麹を使った焼酎がポイントでした。
S麹・・・阿久根なかなか好評でした。

4月後半・・・ゴールデンウイーク前。
次回は何をしようかな

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なっとうの梅つくね

2009-03-14 01:15:23 | 料理
いったい何種類のつくねを作ったことだろう。

10や20じゃ全然足りない・・・80種類くらいは作ったかな。

最近作ったつくねさん。

なっとうを使ったつくね。



写真じゃなんやわからんね。

結構人気だった

真ん中にちょっと梅干しが入ってます。

アクセントはなんとタクアン・・・あの少し甘い黄色いヤツがいい。

ちょっとポリポリ言います。


もう、作るのやめたけどね。

今は天然の自然薯を使ってつくねにしています。

このつくねは絶品ですね。

しかし・・・自然薯が高い

なのでこのつくねも終わりです

なんせ同じの何回も何回も作るのイヤなんよ。

せいぜい4回かな・・・。

だから1,2週間で終了いたします。


来週は何作ろうかな・・・
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にごり酒

2009-03-14 01:12:24 | 日本酒
春の訪れを待ちわびるかのように、各蔵から新酒が出てきます。

その中でも「にごり酒」はこの時期が一番多く出ます。

爽やかなものからしっかりしたにごりまで様々です。


梅の宿と早瀬浦。
この梅の宿はどろりとしたタイプ。
開ける時ちょっと大変でした。

早瀬浦はすっきり淡い酸味と甘みで微発泡してます。


玉川のにごり、なかなか旨い。
酸味と甘みや口に含んだときの旨味がいいです。

川亀、いいですよ。
軽い飲み口なのに風味豊かですっきりしてる。
一杯目にいいかな。

上喜元、川亀よりしかりの印象。
焼き鳥の塩焼きなんかに合わせたい・・まあ、鶏屋なんで



見てください、右の瓶。
宗玄のどろどろした感じ。
にごり酒が苦手な人はまったく受け付けないでしょうね。

春先は面白いでしょ。
いろんなタイプのにごり酒があります。

日本酒バンザイ!
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