焼きとり屋のひとり言

鶏や料理、お酒も大好きな私がいろんな事を書きたいと思います。

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カルチャーハウス 9

2007-10-27 17:42:14 | カルチャーハウス
講座を始めて9回目・・・早い
今回は新しく2名の生徒さん(お客様!)がお見えになりました。
なかなかのお酒、食通でいらっしゃるみたいですね。

今回の講座は焼酎が軽いとか重いとかをチャート表を使いながらワイワイやらしてもらいました。



・六代目百合 35°芋 塩田酒造

「パンチのある香り豊かな酒、お湯割り、水割りでも味がくずれない力作」
杜氏言わく
「百合でなくなるような軟弱な焼酎は造らない」
「イギリスでは蒸留酒をスピリッツと呼ぶ。すなわち、精神を灯すもの百合もしかり」熱い杜氏の熱い焼酎。
硬派で1本筋の通った焼酎。芋の持つ本来の香りを十二分に引き出し、
重厚かつ濃厚ながら口当たりをやわらかく仕上げた本格焼酎です。
お湯割りで頂くとなお味が引き立ちます。


・つくし 黒 25°麦 西吉田酒造
日本酒造りが、盛んな筑紫平野のその中にあって焼酎専門メーカーのパイオニアとして地位を築いている。
黒麹・常圧蒸留法甕仕込み、5年間熟成により麦の特質をより濃く引き出したフルボディ麦焼酎である。
濃醇でコクがあり香ばしい麦の香りが際たつ麦焼酎の逸品。

・山翡翠(やませみ)25°米 尾鈴山蒸留所
尾鈴山蒸留所は『中々』や『百年の孤独』などで有名な黒木本店が清涼な水と静かな環境を求め、平成10年に新設した蒸留所です。
しかも、「手作業にこだわる焼酎造り」を目指し、最近は機械で行われることも多い麹造りも手作業と徹底しています。
さらに、黒木本店では麦や芋の焼酎が主流なのに対し、尾鈴山蒸留所では米を主原料にするといった新たな焼酎造りにも挑戦しています。
そんな蔵人たちの冒険心から誕生したのが純米焼酎第一号となる『山翡翠』です。
地元産のヒノヒカリ米を原料とし、自社培養の酵母菌を用いた仕込みと、伝統の常庄蒸留、瓶での貯蔵熟成を経た結果、高度に精白した 米を使った吟醸酒にしか現れない芳醇な″吟醸香″(フルーティーな香り)が香る逸品。


・尾鈴山 山ねこ 25° 芋 尾鈴山酒造
宮崎・児湯の大地で育てた掘りたての芋で仕込んでいます。
山深い森の中の蒸留所でできたこの焼酎は、九州108号という芋の品種を
原料とし、自社培養による独自の酵母を用い、徹底した手造りにて仕込み、
2年間以上貯蔵・熟成させて仕上げた独自の風味を持った芋焼酎です。
原料の芋はすべて自家農園で栽培し、その日に掘った芋を必ずその日に仕込みます。ジョイホワイト(九州108号)かめ仕込み 常圧蒸留 かめ貯蔵3年


・ダバダ火振 25° 栗 無手無冠
人気の栗焼酎“ダバダ火振”は高知市内から車で2時間半ほどの自然豊かな大正町で造られています。
ダバダ火振りとは四万十川の伝統的鮎漁法「火振り漁」と山里の交流の場であった「駄馬(だば)」に因んだネーミングです。
町おこしをきっかけとして生まれたダバダ火振は地元産の栗をふんだんに50%も使用しています。低温蒸留により、クセのないまろやかな味わいで、後からジワリと口中に広がる栗のほのかな甘さが特徴です。
ただ現在は人気急上昇で入手困難な栗焼酎です。


国産の大豆「フクユタカ」と天然にがりを使った豆腐。
だし豆腐にして上にはとろろ昆布とゴマをミキサーで練ります。
ダシでのばしながら・・・少々醤油を入れてます。


きのこの炒め物・・・。
きのこは丹波しめじを使いました。ちょっとしっかりした味。
味噌風味なんですが、焼酎なんで薩摩味噌を使っています。
麦味噌みたいなもんです。

今回は圧倒的に六代目百合が好評でした。
35度は美味しいですよね!

次回はお湯割りなんかしようかな。
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京野菜

2007-10-01 19:17:32 | 食材
最近お店で出している食材です。
両方ともこの季節に出回りますが期間が短いんです。

これは赤万願寺です!

綺麗でしょう、美味しいんです。
焼いてもいいし、炒めてもいい。
鶏とごま油で炒めてダシとみりん、酒、醤油で少し煮る。
翌日まで冷蔵庫で冷やして頂きます。
店では鶏肝をペーストにしたものを鋳込んで炭焼きにして出しました。


青なす!

白なすとも言いますが、白はシルクなすがあるんで私は青なすと言ってます。
皮が少々かたいので焼きなすにピッタリ!
もちもち、ねっとりした食感で、ほんとに美味しい。
炭の中に直接入れてやきます。
皮を剥く時、水にさらしてはいけません。
せっかく炭の香りが付いたのに台無しやからね。
揚げなすにもいいですよ!

これからもちょくちょく載せますね。
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