焼きとり屋のひとり言

鶏や料理、お酒も大好きな私がいろんな事を書きたいと思います。

琉球ワールド

2007-07-29 22:08:10 | 日記
先日、神戸の長田に行ってきました。
沖縄の食材ないかなぁ~と思ってね。
大阪の大正に行こうかなと思ってたんですが・・・。
もと、従業員で西宮で沖縄料理「いかぱんたこぱん」を出している宮川君に聞きました

甲子園から阪神電車の特急に乗ったんですが・・・
なんか途中で降りたらいい・・・なんて思ってね。
位置関係知らんまま降りてしまいました。
結局、タクシーに乗って・・逆に歩いてますと指摘を受け

「琉球ワールド」新長田から徒歩5分~8分?
なかなか、いいところでした。
一階に沖縄の料理が食べれるお店が入ってました。
「沖縄食堂」かな?
安いしちょっと楽しいよ。


島ラッキョウの天ぷらにもずくの天ぷら。
奥は本日の珍味三種・・500円やったかな?
たこのキムチにイカの塩辛・・黒つくり、豆腐よう。
安いんだよ!なかなか美味しいし。
そりゃ、上はあるのは判っていますが。
ちょっと沖縄が感じられる!

食材はいろいろありますが・・・
先日買ったばかりのパッションフルーツには参った・・・。
阪神百貨店で買ったら1個750円!!
ここは230円やったかな・・・
違いすぎるやろ!!

他は少々安い感じやけど、探せばあるやろうね。

二階も泡盛の試飲出来るコーナーがあったりするけど。
店員がいない?
飲めるんかなぁ・・・

あんまり用事は無い場所やけど、少々楽しめた。
2時間くらいかな、遊べるのは
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カルチャーハウス6

2007-07-28 18:09:06 | カルチャーハウス
今回のテーマは「黒糖焼酎」です。

1953年、奄美諸島の日本返還に伴い日本の税法を適用するにあたり、黒糖酒は酒税法上「焼酎」として扱われず税率が高いことから、「焼酎」扱いを望む島民の要望もあり、取り扱いに関して議論がなされた。当時の大蔵省は奄美地方の振興策の一環として、米こうじ使用を条件に、熊本国税局大島税務署の管轄区域(奄美群島の奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)に限って黒糖原料の焼酎製造を特認した。
なぜ、黒糖焼酎は特例になったのかといえば、それは原料の問題です。
原料の黒糖は砂糖 だから、そのまま水に溶かせばすぐ酵母がアルコールに変えてくれる。
つまり、わぎわざもろみを造らなくてもよいわけです。ラム酒とまったく同じ。
それでは本格焼酎とは言えない。
ラム酒のようなスピリッツと本格焼酎では、酒税の額がまったく異なってきます。当時でスピリッ ツとなれば、本格焼酎の四倍もの酒税がかかりました。  
そこで、焼酎にするために、わざわざ米麹と水を使い、 一次仕込みでもろみを造って、二次仕込みでさつまいもを加えるように黒糖を加えて発酵させると いう製造方法をとることになった訳です。
以後、黒糖焼酎は奄美地方でしか製造できない特産品となって現在に至っています。
口当たりは比較的柔らかく、癖が少ない。原料から想像されるほどに甘味は強くない。
現在、奄美地方では泡盛は製造されておらず、黒糖酒は与論島以外の奄美諸島全域で製造されている。

今回の焼酎は・・・

朝日 朝日酒造 30°

穏やかで澄んだ黒糖の甘い香り、柔かな口当たりの中に感じる仄かな甘味を持った幅のある味わい、キレも良く後味も爽やか。粗野なクセは感じられず、しっかりと味のあるバランス良い香味。料理との相性も幅広く、お湯割も旨い。

壱乃譲 朝日 朝日酒造 25°

通常の黒糖焼酎では、米麹1に対し黒糖2の割合で仕込みますが、米麹1に対して黒糖4の割合で仕込みます。その為、黒糖の特徴をより印象付けた酒質に仕上がっており、黒糖の甘い香りに強いインパクトが感じられます。

長雲 山田酒造 30°

山田酒造は昭和20年代の創業で、年間400石(1石=1.8L瓶で100本)弱というわずかな生産量。造りに携わっているのは2代目山田隆さんご夫妻と次代を担うご長男隆博さんご夫妻の4人がこつこつと手作業(製造からびん詰め・ラベル貼付までのほとんどの工程を)で醸しております
なんとも言えない甘く豊かな香りが広がる、黒糖の風味が十分に感じられ、香りはもちろん、黒糖本来の旨味・甘味、そして余韻に残る風味がとても心地いい。

三年寝太蔵 喜界島酒造 30°

香りは、黒糖焼酎特有の甘い香りが漂います。含むとアルコール度30度を感じさせないソフトで深い味わいが広がります。味わい中にも甘みがあり、まろやかさを引き出しています。3年古酒をペースに5年~10年古酒をブレンドした古酒100%。ですから長期熟成による角のないまろやかで心地よい余韻も楽しめます。


近江黒鶏のネックのゼリー寄です。
やっぱり濃い焼酎に合わせるんだけど・・・暑いし、最初はさっぱり。


生徒さんの持ってきた沖縄のかまぼこ!
「マーミヤかまぼこ」でございます。
なんか二回送って来たらしい・・・。
ちゃんと同じ物が二回送って来た事を伝えたら、食べて下さい・・・やったぁ~!
フライパンで焼いたんですが、美味しい!


 
「そ」と言います。
大昔のチーズの作り方を奈良の研究所が再現しているものです。
甘い香りと味、チーズと言うよりもキャラメル?
珍味であります。




同じく沖縄の「おにぎり巻き」です。
マーミヤかまぼこと同じで・・・米が入っております。
忙しいかまぼこ屋のお母さんのご飯やったらしい。
いっぺんに食べれるよな、旨い!!


やっぱり豚バラと味噌の組み合わせは相性がいい。
焼酎とも合いますよね。
家庭でも出来る料理はシンプルがいい。


パッションフルーツです。
黒糖や泡盛なんか入れて飲むと鮮度抜群のカクテルです!

いろんな飲み方や楽しみ方が伝わればいいな。
来月も考えますね

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新しいビール

2007-07-19 18:00:06 | ビール
ラフローズと言うブランドが入荷しました。
1654年醸造開始以来、世界で数々の賞に輝いているビール。



・ESB イーエスビー
 力強いモルトとホップの味わいと余韻がいい。

・ロンドンポーター
 なめらかでクリーミー、チョコレートとコーヒーの味わい。

・ロンドンプライド
 上質の大麦とホップを原料に使い、麦芽の味がいい。

・ディスカヴァリー
 大麦と小麦麦芽の絶妙なブレンド。プレミアム・ブロンド・ビール。

・ゴールデンプライド
 8.5%と高めのアルコール、高級なストロング・エール!

イギリスならではの味でした。
改めていろいろなビールがあるもんだと感心しますね。
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ワイン&引越し祝い

2007-07-15 18:33:46 | 日記
久しぶりのブログ・・・
忙しいといろんなものに余裕がないもんで、困ったもんです。

この日曜日は連休と言うこともあり、
お客さんの自宅パーティーの料理を作りに行きました。
もちろん私も飲みましたよ

前日の夕方から仕込んでいましたが・・・。
2時半かな料理開始は、6時スタートぎりぎりでした。
前菜をいろんなものをたくさんと言うリクエスト・・・。
もう、その時点で時間がかかるのを覚悟いたしました


手前右からきゅうりと青のりのゼリー寄せ
みょうがが少し刻んで入っています、味はダシと青のりの風味です。
手前は平野区にあるしょうきやのポン酢、水に山椒とうがらしを溶き、
水と同量のポン酢を合わせゼリーでジュレを作ります。

左はヒラメにスダチの風味を付けるため重ねてあります。
同じポン酢のジュレで・・・ネギ乗せるの忘れた

活けハモのウニのせ。
タレはダシ醤油に卵黄とわさびを溶かしてあります。

左上はあさりのクロスティーニ
あさりをワイン蒸にして剥き身にします。
玉ねぎとにんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めてます。
コクと風味にアンチョビーフィレを叩き、入れます。
ブラックオリーブのスライスとあさりを入れ軽く合わせ、塩・コショー。
冷めたらバケットにのせイタリアンパセリを!

真ん中のトマトのファルシーは・・
アメーラと言う美味しい肉厚のトマトを使いました・・・。
が、アメーラは肉厚なんで中をくり抜いたらあんまり種の部分が少ない。
本当は裏っかえしにしたかった、具が入らないんです。
皮を湯剥きしています。
中は・・・小エビに塩をふり片栗で洗います。冷凍の臭みやエビ臭さを取り除きます。
上に乗せるエビ以外は細かく切ります。
パルマの生ハムをみじん切りにして、松の実を軽くフライパンで炒っておきます。
白カビのチーズやバジルもみじん切り。
空豆も茹でて冷ましておきます。
オリーブオイルで全て和えたらトマトの中に

右上はスモークサーモンのライスサラダです。
本当はチコリが欲しかった。
ライスはちょっと固めに炊いて下さい。
熱いうちにドレッシングでコーティングします。
米は野菜って感覚ですよ。
赤パプリカにサーモン・枝豆・炒めた玉ねぎ・粉チーズ・・・。
店じゃないんで・・・ちょこ・・なかった。
四角の小さな器があったから、それを使いました。
サーモンを巻いて小さなチョイ寿司みたいに。


大皿の前菜かな・・ずっと飲める
右は近江黒鶏の冷製・蒸鶏ってヤツ。
ほとんど鶏は使わないのにねぇ~、あんまりみんなが言うから入れた。
沸騰したお湯の中にしょうがと白ネギの青いところ・・塩・紹興酒・実山椒を入れます。本当は別に塩や実山椒なんかは入れるみたいやけど・・・。
私は入れてしまいます。
沸騰した中に鶏を投入!蓋をして火を消します。
冷めたら出来上がり・・・細かな時間はあるけど・・・。
ソースはしょうがネギ油を作ります。
しょうがをおろし、包丁で叩き。
白ネギもみじん切り、塩・砂糖・紹興酒をボールに入れておきます。
ピーナッツオイルを熱くなるまで熱して・・ジュッと
私は少々、醤油を入れたりしますね。
シャンツァイをちらして出来あがり。

左はキノコとベーコンの炒め物
玉ねぎとにんにくを炒め、角切りベーコンを炒めます。
それに、いろんなキノコを入れ塩・コショーします。
ピンクペッパーと少しのカレー粉をアクセントにしました。
カレーはワインには合わないけれど、少量のスパイスが欲しかった。

後はハモの骨やあさりから取ったダシにサフランを入れて「ハモとたこのしゃぶしゃぶ」
玉ねぎやにんにくを炒めて煮込んでます。

サラダは「ローストビーフとアスパラのサラダ仕立て」

パスタはしゃぶしゃぶのダシを裏ごししてトマトソースを入れて・・・
フレッシュ・ヤングコーンを細く切って・・・。
なかなか、美味しいパスタに仕上がりました。
サフランの風味はかろうじて残ってる感じ

バッケトやチーズ、ハモンセラーノ・・・。

ワインを飲んだのは7人・・13本のワインが無くなりました。
その他、ビールに梅酒・・・。

次の日が休みであったのが良かったのか悪かったのか?
当然、次の日は休養の一日となりました


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新しいビール

2007-07-02 18:03:17 | ビール
今日より新しいビールの登場です。

ベルギーのファン・エーケ醸造所より生樽が入荷いたしました。

WATOU'S WIT(ワトウズ・ヴィット)


ポペリンフスの西隣の町、ワトウに伝わるWitbier(ヴィットビール)=白ビールです。
小麦を主原料に使ったビールで、小麦のたんぱく質により白っぽく濁っています。

味は小麦独特のリンゴ、洋梨、バナナのようなフルーティーな香りと、コリアンダーやオレンジの皮といったスパイスに由来するスパイシーな味わいが特徴です。
とくに夏場、喉の渇きを癒すには最適のリフレッシュビールといえます。

ベルギーにはヒューガルデン・ホワイトと言うほんのり甘い香りのホワイトビールが有名ですね。
最近は輸入がストップしているらしく、このホワイトビールが出ているとか・・・。
甘みが少ないビールなのでいいかもしれませんね。
一度お試し下さい。
コメント (2)
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