いつでもここから

もう戻れないおばさんぽのおぼえがき

苗名滝

2017-06-18 23:47:32 | お出かけ
本日、日曜日、曇り。
たまたま、妙高の「苗名滝」を紹介するTV番組を続けて二つ見ました。
滝100選にも入っている地元自慢の滝のようです。TVで二度目に見た時は(よほどすごいんだろうなぁ)と思いました。
そして妙高ならそんなに遠くないし、高速に乗れば1時間くらい。お昼頃出発しても十分行ってこれそうです。
午前のうちに掃除、洗濯を済ませ、お義母さんのお昼と夕飯のお弁当を準備してぶら~りお出かけです。
夕飯のお弁当を用意しておくと、帰りが多少遅くなっても安心です。

久しぶりの高速です。コペンは軽ですがターボなので力があります。時速120㌔近く軽くでてしまいますが、安全運転で行きます。

1時間ちょっとで着いたのですが、ナビの案内でとんでもないところへ連れていかれました。細い民家のある道を右、左とぐるぐる回って行き止まり???何度も戻ったりウロウロしてしまいました。同じようにウロウロしている車が何台かありましたから、きっとみんなナビに騙されていたのでしょう。
薄い文字で手書きの看板を見つけたので、止まってみると「今はこの道は通れないので→ →、→へ行って下さい」と書いてあります。

その通りに戻ってみると新しい立派な道路がありました。ナビにはない道路が・・・
ま、そんなこんなでなんとかPに到着。

まずは食堂があると紹介されていたので行ってみました。流しそうめんが名物のようですが、「山菜きのこそば」にしました。ひとりで流しそうめんをやっても何にも面白くないですからね。
外では流しそうめんをやっていますよ

お蕎麦なのに薬味にショウガが付いてきました。こちらのやり方なのかな、と思って入れてみましたが、不味くなったので取り出しました。ほかのは何の薬味だったのでしょうか、ところ変わればなんとやら・・・です。
なんかとろみのついたお蕎麦でした。信州そばとは少し感じが違います。

食堂の前の滝、目指す滝ではありませんが

それでは滝を目指しましょう。なんですと?500mも歩くんですか。しかもつり橋を二つ渡ります。怖い

川の水量が多い。

ウツギの花がたくさん咲いてました。

こんな道を進んでいくと

お!見えてきました。
あのつり橋から見るらしいです。行ってみよう!

凄い音、水しぶきがこちらまで飛んできてます。滝の落ちるところが口のようになっていておもしろい形をしています。

そういうわけでTVで見た「苗名滝」を見てきました。

『瀧けぶり 側で見てさへ 花の雲』
 私が詠んだのではありません。小林一茶さんの一句。花の雲?

40年前に登った妙高ですが、改めて形のいい山だなあ・・と思いました。見る角度によってヨーロッパの山のようにも見えます。まだ雪も残ってますし・・・もう登ることはないなあ、登れない←ひとり言




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 全自動洗濯たたみ機 | トップ | トックリバチ🍶というそうです »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む