一年の計は年末にあり

2016-12-31 21:28:11 | 日記

思い返してみると今年は、クローズアップされた人工知能の話題に感銘を受け、色々な記事・テーマを串刺しにする話を書けただけでなく、南直哉という極めて誠実な語り手あるいは求道者に出会えたなど大きな収穫があった。これでも十二分と言えるが、さらに年末に「この世界の片隅に」という傑作と出会い、(これまでも「昭和維新試論」などを読んではきたが)高橋是清や北一輝などについてより深く知りたくなっただけでなく、これを土台にして祖父母たちと改めて色々話してみたいと思うようになった。そのような、(分析して終わるのではなく)ここから始まる、始めねばならない作品に出会えたことは僥倖と言える。あ、あと「ポプテピピック」という名の究極のクソマンと出会えたこともな(゚∀゚)アヒャ

 

このように、正直今年は収穫がありすぎて来年この反動が来るんじゃないか・・・なんて非合理的なことを考えるほどであるwまあ「イミテーションゲーム」も書き終わってないし、「嘲笑の淵源」もあと一つ残っており、レビューだけでも「夕凪の街、桜の国」「葛城事件」「秋の日は釣瓶落とし」と数多く書きたいものがある。加えて、目の前には「ワールドイズマイン」「さんさん録」など興味を引く本が居間に積まれており、早く読みたくてしょうがない。そして国内旅行は上手く予定が合えば石川・新潟・山形・宮城・福島・島根・鳥取・広島を制覇してコンプリートできるかもしれない(まあ前回能登半島に行ったので、石川も攻略して上の県で全くの未踏の地はもはや鳥取だけなんだけども)。さらに海外は・・・

 

と色々やりたいことだらけだが、取りあえず目の前の屍事を片づけて一日ゆっくり寝たいと思う次第である。ああ、明日も7時起きか・・・(゚∀゚)アヒャ

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