スマーリの、 ニホン時々スリランカ日記

スリランカの鉱山から宝石をお届けしておりましたが、現在ちょっと寄り道中で言語聴覚士の道を歩んでおります。

娘、ミシンデビュー

2009年10月01日 | 娘・・・
日曜日の午前中、

娘パンツ(ズボン)と、
娘バッグを作っていたら、

ミシンのスタートボタンを自分が押したい
と、ひざに座ってくるので、

お願いすることにしました。


針の下に布を置いて、
「はい、お願いします」

というと、

「はい」といやに事務的な返事をしながら、
スタートボタンをピッとやってくれます。

ときどき、遠くのぬいぐるみが気になるらしく、
ひざから降りて、ぬいぐるみに話しかけに行くのですが、

その間に私が「ピツ」とやろうものなら、
「あ〜ん!!!」と血相を変えて戻ってきます。

なので、娘がいない間にスピーディーに済ませることは
できないのです。

そのうち、その辺のハギレをつかんで
私が縫ってる横に手を添えてくるので、

パンツ作りを中断して・・・


フェルトをハートの形に切って、

ハギレの上に乗せ、

娘と一緒に縫いました。
(娘の上に私が手を添えて)

これがなにやら楽しいらしく、
フェルトをもっと切ってと言い出すので


娘の好きな動物の形に切りました。
そして何個も何個もハギレに縫い付けました。


ついでに裏にマジックテープを縫いつけ、
ベリベリ遊べるようにしました。

まあまあ気に入ってしばらくは
ベリベリやっていたのですが、

翌日、
誕生日プレゼントとしていただいた
アンパンマンお風呂セットの登場によって、
あっさり見捨てられてしまいました・・・

アンパンマンには勝てないことは分かっています。

アンパンマンお風呂セットは大変お気に入りの様子で、
ベランダに置いたタライの中でバチャバチャ楽しそうにやっています。

朝日を拝みながら、

月を見ながら、

雨に打たれながら、

秋風に吹かれながら、、、、

在宅時は常に露天風呂。
食事もここですませたり。

今日のできごと

2009年09月19日 | 娘・・・
ちょっとした用事でデパートに行ったら、

6階の催し場で幼稚園フェスタというものをやっているということで、

入り口では着ぐるみがお出迎えしていました。


娘は着ぐるみを初めて見るらしく、

とても興奮して一目散に駆け寄り、握手をかわしていました。



用事が終わった後、

せっかくなので、幼稚園フェスタに立ち寄り、

アンパンマンのお面を制作したのですが、

いつも帽子をイヤがるので、

これなんか絶対被らないだろうと思いきや、

鏡の前に行って被りだしました。



頭にアンパンマンをのっけて

ご満悦。



このデパートは出口を選ばないと、

目の前におもちゃ屋さんがあることを忘れていて・・・・


娘は

おもちゃ屋さんの外に並べてある

笛ふきパンダに気がつきました。

↑これも初めて見るらしく、

文字通り目を奪われ、しばし呆然と立ち尽くしていました。

そのうち、その場にしゃがみこみ、

結構長い時間、そのパンダを見つめていたのですが、

時々立ち上がって、パンダの笛に合わせて踊っていました。


今までこんなに笑われたことはない、

というぐらい、通る人々が全員笑っていました。




アンパンマンのお面は、

もう片時も離さない!というくらい気に入って、

目を離すとすぐ被っています。

そうめん流し

2009年09月01日 | 鹿児島は・・・
そうめん流しに行って来ました。
↑そうめんを流しに行ったみたいですね。
いわゆる、回るそうめんを食べに行ったのです。

大きなフロアは風が吹き抜けてとても気持ちがよかったです。


定食1680円を食しました。
そうめんに魚の塩焼きってとっても合いますね〜。


娘は回るそうめんに全く興味を示さず。
ただただ食べておりました。


最後に残ったそうめんを、すぐ横を泳ぐ鯉にあげて

終了。


誕生日

2009年08月13日 | Weblog



娘はきのうで2歳になりました〜

だから何するというわけでもなく、
普段通りの一日が過ぎてしまいました・・・

一日の終わりに、
それではあんまりか、と思い、

夜になってから、
娘が「もう家に入る」というまで
外で遊びました

おにぎりキャンディー

2009年08月11日 | Weblog
先月の終わり頃から、

娘を週4回、3時間、預けているのですが、

そのたった3時間の中にもおやつタイムがあります。



あまり白砂糖を使った甘いお菓子は与えたくないので、

こんなのを持たせてみました。


あめちゃんに見せかけた、おにぎり。



※私は、小さいこどものおやつは空腹を満たすことが目的で、

ホッと一息つくための大人のおやつ(=スイーツ)とは違うものだと

考えています。




一口サイズが食べやすいからか、

まだ甘いものの存在を知らないからか、

他のこどものお菓子を欲しがることもなく、

喜んで完食してくれました


でも、いつかは、あのぺろぺろキャンディーをねだられる日が

来るんだろうなあ・・・・

古池や・・・

2009年08月01日 | Weblog
昨晩は、俳句教室なるものにいってきました。

しかも親子で






実はそこまで興味がなかったのですが、

第一回の講義を受けて、

目からウロコ!!!



俳句とは精神の余分なものを削ぎ落とすもの。

俳句とは感性を磨くもの。

俳句とは遊び。



つまり、俳句とはアート。


ポイントは、物を物として見ない、ということで、

固定概念を捨てるということだと私は解釈しました。



他の受講者の方たちも同じく目からウロコが剥がれ落ちていたようで

この講座が4回でたった1000円なんて・・・!

との声も。



ところで、

古池や 蛙とびこむ 水の音    / 松尾芭蕉


日本人でなくても知っている超有名なこの句。


この句の季題は「蛙」で、

季節は春(冬眠から覚めた蛙)。

静まり返った古池に飛び込んで春のおとずれを知らせる蛙、

さて、何匹?



答えは、ご想像にお任せします〜、でいいのですが



この1句のために書かれた

100冊以上ある世界中の文献、訳本のうち

99%は、「a frog」だそう。

たった1冊、「frogs」と訳されているのは、

なんとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の訳だそうです!


宿題はもちろん、句を作ってくること。

お題はスイカ(西瓜)です。



コブ付き受講を快諾してくれた教室と、

他の受講者の方々に感謝です。


それから、1時間半(の予定が2時間)もの間、

おとなしく受講につきあってくれた娘にも感謝

(教室のホワイトボードにお絵かきしたり、おにぎりを食べたり、

絵本を音読したり、、、彼女は彼女で忙しそうでした。)

六月灯

2009年07月27日 | 鹿児島は・・・
週末、町内の六月灯に行きました。


ここの出店はプロの的屋さんではなく、
ここの校区に住む小学生たちでお店を切り盛りしています。

隣接する公民館では、お年寄りがこどもたちに
昔の遊びを教えるコーナーがあったり、
民生員さんたちが空クジなしの抽選会を催したり、、、

一味違った雰囲気のお祭りです。

町内会費を払っている世帯はもれなく抽選券がもらえるので
みんなそれ目当てにやって来て、
雨だというのに結構な人で賑わっていました。

今更ですが、

2009年07月25日 | Weblog
皆既日食・・・


こんな感じでした。


なんとなく薄暗くなったので、外を見たら
オフィスビルの窓からも、
仕事の手を休めてたくさんの人が空を見上げていました。

鳥がバタバタとどこかへ帰っていきました。

不思議な時空間・・・


翌日の南日本新聞の南風録(天声人語のようなコーナー)には
その情景が坂本九の「上をむいて歩こう」を思い出させた
、とありました。

鹿児島は皆既日食で盛り上がっています。

2009年07月20日 | 鹿児島は・・・

日食を見に岡山から友人夫婦が来たので、
夕方、ドルフィンポートまで会いに行きました。

ほんのつかの間、学生時代に戻って
楽しい話が出来ました。

その後夫婦はとっぴーに乗って種子島へ。


夫婦を見送ってから娘は

ひたすらドルフィンポートの噴水で遊んでいました。

(ここの噴水は入ってもいいことになっているようで、
中に入る階段がついていて、水もわりと綺麗です。)

ママ

2009年07月15日 | 娘・・・
昨日くらいから

はっきりと

ママ

と言えるようになりました


ただし、自分を指しても

ママ

と言います






シンハラ語で、「私は」は、「ママ(mama)」なので

間違いではない・・・どころか、

大正解



日本語でしか育ててないのに、

生まれつきシンハラ語がしゃべれるなんて

さすが、半分スリランカ人




なーんて