住まいと福祉の会(千葉県)

千葉県で高齢、障害のある皆様も安心・安全に、快適に住み続けられる居住環境を実現するための取り組みをしています。

住まいと福祉の会 2017年2月例会のお知らせ

2017年02月12日 | 例会のお知らせ
住まいと福祉の会2月例会のお知らせ

 寒さ厳しき折、そしてインフルエンザが猛威を振るっている折ですが、皆様お変わりありませんか?
2 月例会では、会員の内田忠夫さんに、 「しっかり溜める すっきり出す」をテーマに話していただきます。
内田さんからメッセージをいただいています。
「いつ漏れてしまうか心配で外出を控えている内に家から出なくなってしまう人。トイレに行くのが大変で、水分摂取を控えてしまう人。 気になって5分おきにトイレに行く人。 それぞれに悩みを抱えながらも恥ずかしくてなかなか人に相談できない尿失禁についてお話します。排尿障害については、6年前にも例会でコンチネンス協会の牧野さんに話をして頂きました。内容的には重複していますが、私なりの観点から話をします」<
 「しっかり溜める すっきり出す」は、年を重ねていくと多かれ少なかれ、向き合わなければならないことの一つですね。大変興味深い話がお聞きできると思いますので、ぜひご参加ください。
  記
1.日時: 2月16日(木)   午後 7 時~ 
2.場所: 千葉市民会館   3階 
       TEL043-224-2431
      * JR 千葉駅から東千葉駅方向 徒歩 10 分
3.内容
1)テーマ
  「しっかり溜める すっきり出す」
講師:内田忠夫さん
●内田さんからの自己紹介
『福祉用具事業所に勤務し、福祉用具や住宅改修をツールとして、在宅で生活している方の住環境を整え「より生活しやすく」することに努めています。以前は手すりに注力していましたが広い視点で「姿勢」を考えるようになり、排泄をはじめ呼吸や摂食嚥下、シーティング・ポジショニング、地域コミュニティについても考えるようになりました』
2)その他
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住まいと福祉の会 2017年1月例会のお知らせ

2017年01月16日 | 住宅改修・住宅相談
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年最初の例会は、理学療法士の横山京さんに「リハビリの現状と PT の役割」について話していただきます。

横山さんからメッセージをいただいています。

『昔に比べて【リハビリ】という言葉はよく聞かれるようになってきたかと思います。
ドラマでも PT が出てきて、平行棒や松葉杖で歩行訓練などをしている場面を見たことがある方もいるのではないでしょうか。
でも「リハビリって他には何をしてくれるの?」と思ったことはありませんか?
リハビリでも発症後の時期や疾患によって携わり方が大きく異なっています。
今回は維持期リハビリの視点から、リハビリの現状や問題点、実際にどんな事を行っているのかをお話出来ればと考えています。あまり難しい話はありませんので、お気軽にご参加ください』

 大変興味深い話がお聞きできると思いますので、ぜひご参加ください。

  記

1.日時: 1月19日(木)   午後 7 時〜 

2.場所: 千葉市民会館   3階 
       TEL043-224-2431
      * JR 千葉駅から東千葉駅方向 徒歩 10 分
3.内容
1)テーマ
       「リハビリの現状と PT の役割」
講師:横山 京さん(理学療法士)
  2)その他
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住まいと福祉の会 2016年11月例会のお知らせ

2016年11月12日 | 例会のお知らせ
 すっかり寒くなり、冬が足早に近づいてきているようです。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、 11 月例会では、千葉市地域包括ケア推進課課長富田薫さんに、千葉市の地域包括ケアの取り組みについてご紹介いただきます。
地域包括ケアの制度や体制の整備についての行政での取り組みの現状を知る良い機会です。富田さんには昨年も話していただきましたが、熱心に地域包括ケアに取り組まれておられる様子をお聞きし、とても嬉しくなりました。
今回はその続編、概ね一年後の状況を知ることができるので楽しみです。
 ぜひご参加ください。
 


1.日時: 11月17日(木)   午後 7 時〜 
2.場所: 千葉市民会館   3階 
       TEL043-224-2431
      * JR 千葉駅から東千葉駅方向 徒歩 10 分
3.内容
1)テーマ
       「今年度の千葉市の地域包括ケアの取り組み紹介」
あんしんケアセンター(地域包括支援センター)増設の状況,、認知症初期集中支援チーム増設の状況 、
訪問診療医増強研修の状況、生活支援コーディネーターの活動状況、地域での支え合いの状況など
講師:富田 薫さん( 千葉市保健福祉局地域包括ケア推進課課長 )
  
  2)その他
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住まいと福祉の会 住宅相談のお知らせ

2016年10月19日 | トピックス
住まいと福祉の会では、千葉市障害者福祉センターで行っている住宅相談業務(この業務は、機関紙や例会でご報告していますように、始まってからもう20年近くになりました)を受託しています。
 住宅相談では、申し込みのあった方の住宅を障害者福祉センターの職員の方と住まいと福祉の会会員の住宅相談員が訪問し、住宅改善についてのアドバイスをしています。
 今回、「住宅相談ニュース」第9号を作成しましたので添付します。機会がありましたら、ぜひご利用をお勧めしていただく、あるいはお知り合いの関係者の皆さんにお知らせしていただけると幸いです。

 なお、住まいと福祉の会では、会としても高齢者や障害のある方々の住宅相談に対応していますので、ご気軽に下記までご連絡ください。


住まいと福祉の会  代表 鈴木
千葉市花見川区幕張町5-465-1 リブポート幕張107
TEL  043-276―1024

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住まいと福祉の会 2016年10月例会のお知らせ

2016年10月19日 | 例会のお知らせ
住まいと福祉の会 10 月例会のお知らせ
 すっかり涼しくなり、辺りはすっかり秋の気配ですね。いかがお過ごしでしょうか?

さて、 4 月に発生した熊本地震では多くの住宅が倒壊し、半年が過ぎた今でも避難生活を余儀なくされて方もおられます。
大きな災害が起こると、高齢者、障害のある方々は大きな被害を受けやすく、さらに、これらの方々に加え小さな子供たちや女性は、特に厳しい居住環境の中で過酷な生活を強いられます。
千葉市は国の関係機関の予測では、近い将来大きな地震が起こる確率が全国で最も高いとされています。
今回の例会では、このような状況を踏まえ、熊本の被災地の被害状況の報告、および、これからの地震災害対策についての情報交換をしたいと思います。
 ぜひご参加ください。
  記
1.日時: 10月20日(木)   午後 7 時~ 
2.場所: 千葉市民会館   3階 
       TEL043-224-2431
      * JR 千葉駅から東千葉駅方向 徒歩 10 分
3.内容
1)テーマ
「 熊本地震被災地調査報告及び地震災害対策について」
講師:鈴木 進(住まいと福祉の会の会代表、住まい・まちづくり研究室)

2)その他

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