昨日は長崎大学病院の神経内科・泌尿器科の受診日でした。
神経内科は中村龍文先生、泌尿器科は松尾朋博先生が担当します。
事前に書類が郵送され、同意書の記入、治験に関しての説明書等を
確認しての参加になります。
もちろん先生からの十分な説明も行なわれます。
昨年3月頃に1回目の治験が1ヶ月行なわれ、このときも参加して
います。
1回目の治験では、ウィルス量(血液中のウィルス量を測定)の減少は
緩やかでしたが、HAM 患者さんが困っている、排尿障害に対して
症状の改善があり、思った以上の効果が証明されたようです。
実際、村上も服用している間、とても元気になり疲れにくかった
ようです。治験が終了しても、また治験に参加したい、早く始めて
ほしいといつも言ってました。
病気が完治しなくても、元気になるということはとても大事なこと
だと思います。
今回は期間を3ヶ月とし治験としては最後になるそうです。
内容は、調合されたカプセルを一日一回朝同時刻に服用する。
簡単です。

この薬は、副作用がないので良いのですが、にんにくが原料なので
臭いがちょっとします。
また、胃が弱い人には少し負担がかかる様です。
1ヶ月ごとに神経内科で診察と採血、泌尿器科で尿検査及び
諸検査を受けます。
検査内容は、患者さんによって異なるようですが、村上は、
現在常時カテーテルを留置した状態で、
日中はカテーテルの先にディブキャップを使用していますので、膀胱圧の検査が行ないました。
数人の方々がいらっしゃったし、最初だということもあり、結構時間がかかりました。
いつもは午前中なので患者さんが凄く多いのですが、昨日はこんな感じで静かでした。

今日の朝から服用を始めました。
これから、随時状態をご報告していきたいと思います。
神経内科は中村龍文先生、泌尿器科は松尾朋博先生が担当します。
事前に書類が郵送され、同意書の記入、治験に関しての説明書等を
確認しての参加になります。
もちろん先生からの十分な説明も行なわれます。
昨年3月頃に1回目の治験が1ヶ月行なわれ、このときも参加して
います。
1回目の治験では、ウィルス量(血液中のウィルス量を測定)の減少は
緩やかでしたが、HAM 患者さんが困っている、排尿障害に対して
症状の改善があり、思った以上の効果が証明されたようです。
実際、村上も服用している間、とても元気になり疲れにくかった
ようです。治験が終了しても、また治験に参加したい、早く始めて
ほしいといつも言ってました。
病気が完治しなくても、元気になるということはとても大事なこと
だと思います。
今回は期間を3ヶ月とし治験としては最後になるそうです。
内容は、調合されたカプセルを一日一回朝同時刻に服用する。
簡単です。

この薬は、副作用がないので良いのですが、にんにくが原料なので
臭いがちょっとします。
また、胃が弱い人には少し負担がかかる様です。
1ヶ月ごとに神経内科で診察と採血、泌尿器科で尿検査及び
諸検査を受けます。
検査内容は、患者さんによって異なるようですが、村上は、
現在常時カテーテルを留置した状態で、
日中はカテーテルの先にディブキャップを使用していますので、膀胱圧の検査が行ないました。
数人の方々がいらっしゃったし、最初だということもあり、結構時間がかかりました。
いつもは午前中なので患者さんが凄く多いのですが、昨日はこんな感じで静かでした。

今日の朝から服用を始めました。
これから、随時状態をご報告していきたいと思います。










