ハナウタ うたこの「宝物がいっぱい」

自分にとっての「好き」や「嬉しい」を集めて綴る、ささやかなことのブログです。

秘密基地

2016年08月31日 | ❷ 本とか映画とか

いつか自分の手で作りたいのが秘密基地。

最近はセルフビルドとかタイニーハウスの本を眺めています。

こんな立派なのでなくていいのです。

「三匹のこぶた」の藁の家に毛の生えたくらいの感じでいいのです。

自分で穴を掘ったり、ペンキを塗ったり、石を積んだりしたいのです。

 

 

なんならテントのように、布を垂らして空間を区切るだけでもいい。

ブルーシートでもいい。

洞穴を利用してもいい。             (※↓↓江の島です)

 

 

こんなすごいのを作る人がいるんだなぁ。

楽しいだろうなぁ。

 

本見てるだけで作った気になって満足もしちゃうんだけど

やっぱりなんかやりたくて、あそうだ、実家があいてるじゃん!と。

 

旦那の実家の母屋が空き家になっていて、離れもあるので

どっちか改造してもいいですか?

で、卓球台置いてもいいですかって義父と義母に聞いたのですが・・・NGでした。

息子と遊びながら家づくり?したいんだけどな。

すごい体験学習になりそうで期待してたんだけど(まだ諦めてないけど

 

この熱が高じたら

いつかこの住宅街を飛び出して自然の中に行ってしまいそう。

 


江ノ島

2016年08月30日 | ⓴ ホームエデュケーション

 

ずーっと「江ノ島に行きたい」と言ってた息子が、

ついに とうとう 本気で

「行く。宿を取って」と。

 

人混みを避け

電車に乗るのも避け

刺激を避け

新しい場所もなるべく避けてきたここ数年。

入院も進められ続けて

「専門家から見ると そんな感じなんだ・・・」と真剣に悩んだ3年だった。

その息子に強い意志が戻ってきて、こんなにも行きたい場所が出来たなんて。

 

中学を卒業して5ケ月経って、

最初の3ケ月はじーっと警戒していたようだったけど

ここ2ケ月「ん!?なんか・・・元気になってきた!?」って感じてた。

 

いろいろな出会いに助けられて 本人がそれをキャッチできるまでになっていたのね。

もっと、、、2~3年かかると思ってた地点に今立てているような気がする。

 

江の島には猫が沢山いて、猫が好きな私たちは

「いつか行こうね」

って夢みたいに話していたんだけど、夢で終わってた。

息子は自己イメージがイルカなんだけど、新江ノ島水族館にイルカがいることも分かって

俄然行きたくなっていた。

準備は整っていたけど、電車に乗って宿に泊まるってハードルが高くて足踏みしてました。

でもakちゃんとてい子が江の島のすぐ近くにすんでて 私たちを呼んでくれて

2人に親しみを感じている息子はあっという間に行く気になった。

 

28,29日と台風の影響でくるくる天気の変わる江ノ島で

私たちは楽しい2日間を過ごしました。

息子は島で撮ったビデオや写真を見ながら好きなだけ追体験しています。

 

 


自転車の人2連発

2016年08月27日 | ❸ ブラックハナちゃん

昨日の朝ゴミ出しに出たら、裏のマンションの自転車置き場で声がした。

「いい?出来た?行くよ!」

 

自転車に乗った10歳くらいの男の子がフラフラしながら自転車をこぎ出すのが見えた。

その後から出てきた人を見て腰を抜かしそうになった。

グ、グレイだ 

宇宙人グレイだ 

まぎれもなく

 

グレーの長袖パーカーをフードまで被ってファスナーをピッチリと閉め上げ

内側も同色のネックウォーマーみたいなので首から口元までを隠していて

大きな黒いサングラスを掛けている。

露出部分を限りなく減らす努力が実を結んで、完璧なグレイに仕上がっている。

 

うわっ すごっ。

朝からいいもの見ちゃったぞー

 

あの格好で外出する勇気を称えながら、後ろ姿が見えなくなるまで見送りました。

いや違う、「観賞」させて貰いました。

すれ違う人をギョッとさせながら あのお母さんは今日1日を過ごすことでしょう。

 

 

電車に乗るために駅に向かう途中のアパートの前で

自転車を転がしながら建物の敷地から出てくるお母さんを見た。

後ろからてくてくと付いてくる子は3歳くらいかな?

「早く乗って」

後ろの補助席にこの3歳児は自力で乗るらしい。

息子がなかなか乗ろうとしないので、お母さんは先に自分が運転席のサドルに腰かけた。

またぐ瞬間 パンツが丸見えだった

 

それもそのはず、そのお母さん超ミニのTシャツ風のワンピース着てたんだから!

 

お母さん、その着こなし10代女子の着こなし。

お母さん世代の人なら、それワンピースというよりちょっと長めのTシャツとして

下にレギンスとかデニムとかカーゴパンツとか履いてますよ。

若い子ならショートパンツ。

 

あれかな、サングラスしてて分からなかったけど

外国の方なのかな?

外国の方には日本の夏が暑くて 

わりと露出にも抵抗ないものだから そんな恰好でも普通・・・って感じなのかな?

あ、でも「早く乗って」って・・・日本語・・・。

んーーーーちょっと理解不能、私あたま固いのかしら。

結婚するとき

「結婚したら女性はスカートの丈はひざ下ですよ。」

って義母から教えられた世代だから。

 

まあ、スカートの丈は自由だけどさ、

自転車乗ってる間中 パンツが丸見えってかなり恥ずかしいことよ

ものすごくだらしない人って印象になっちゃうなぁ、おばさんには。

見えちゃった私はかなり不快だったけど

あれはギリギリ警察には捕まらないのかな

 

無頓着な人で

あの服の丈だとペダルをこいでる間中パンツ全開ってことがちっとも頭をよぎらないのかも。

だったら追いかけてでも教えるべきだった。

今頃その可能性に気づくような未熟なおばさんを許してね。

 


卓球じゃない!?

2016年08月26日 | ⓮ 卓球

お盆にムスカ大佐(夫)と息子と3人で卓球をしました。

息子が自分のフォームを確認したいというので、動画を取ったのですが

私も人生で2度目くらいに自分のフォーム見ました。

 

イヤミの「シエーッ」そっくりのフォアハンドの投げ上げサーブに始まり

レシーブの時にバランスを取る左手の動きは

毎度、スピードスケートの人が大きく振り上げるような位置にまで達するほど大げさで

途中のラリーではジタバタする姿が息子曰く

「アンガールズの田中 いや、山根か

動きが大きくて遅いのにジタバタして見えるというミラクル映像に仕上がっている。

 

「ねえ、私の卓球はいつもこんな感じなの?」

 

自分で言うのもナンですが、ともかく動きが面白いのです。

無駄な動きばかりで卓球的にはよくないのですが

ミュージカルみたいに劇的なのです。

ひとり楽しそう。

練習相手としてえらい足引っ張ってるのに気づいてない。

・・・だって卓球に夢中で

 

これは見飽きない

とても卓球の動きとは思えないけど

そこに中毒性がある!

モタモタ、フラフラ、たらたら、ふわふわ、へにゃへにゃ、ぴょこんぴょこん・・・してるのは

筋力のなさゆえか。

 

息子からは

「母ちゃんの卓球って 南米の方のダンスみたいだね。」

って言われました。

・・・バタバタ・・・してるってこと

こんなに真剣に取り組んできた(・・とも言えない)卓球でいまだにバタバタしてる

 

夜な夜なテレビに繋いで観賞しては 息子と二人で涙を流しながら大爆笑する、という

動画の使い方になっています。

自分の姿で繰り返し笑ってるんだから自己愛も甚だしい

 


だって息子が好きだから

2016年08月24日 | 🐤 日記

息子は耳かきが大好きで

終わっても暫く私の膝から頭を下ろそうとしない。

猫みたいだ。

普段は相撲をとる時やプロレスの真似事でこちらから意図的に近づくわけだが

耳かきは向こうから来る。

私はそりゃもう嬉しくて 

毎度体をくの字に折り曲げて息子にスリスリしようと試みる・・・が

 

息子は私からの接近は許さないつもりらしく 寸でのところで

2700のツネ(「僕はこのダンスをする~」の人)の

「右ひじ左ひじ 交互に見て~」のようなキレのいい見事な肘鉄を繰り出す、いつも。

鼻に肘がメガヒット 

こんな不公平ってありますか・・・

 

あ、もしかしてこれがかの有名な・・・ツンデレ?

・・・・48歳、ツンデレ経験中。