ハナウタ うたこの「宝物がいっぱい」

自分にとっての「好き」や「嬉しい」を集めて綴る、ささやかなことのブログです。

仕事とかお金とか学びとか

2016年09月15日 | ⓴ ホームエデュケーション

仕事をするのには理由がある。

生活に必要だってことからスタートしてるけど

経済的に自立できるんだって確かめたかったのと

やるならこんな仕事!っていうのが具体的にあってやりたくなったことと

仕事を息子の身近なところに置いておきたかったことと

ホームエデュケーションに迷いなくつぎ込めるお金を稼ぎたかった。

 

息子がイルカを好きになったので

全国の水族館に行ってみようかとか、イルカと触れ合える場所に行ってみようか

という話も出ている。

「お母さんの仕事に関しては、使うために稼いでいるの。

 だから使わないと貯まる一方です。

 考えながら有効に使おうではありませんか。」

 

16年暮らしてきて、息子がお金を慎重に大切に使うことを私は知っている。

コツコツ貯めるということが出来るのも知っている。

お金を貯めたり使ったり吟味しながら、楽しく管理することを学んでいって欲しいと思う。

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6 コメント

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えらすぎる (ak)
2016-09-15 13:44:48
いいねー!
なんて豊かに教育的なのかしら。
それに比べてちゃらんぽらんな自分をちょっと反省…反省はしないか。
私はお金に関してはアメリカ風の「自分で使って(失敗もして)学んでね。」派。

てい子はほぼ全財産で大きな買い物をしたばかり。
「え?!怒んないの?!」
怒るわけないじゃん。

怒るわけないじゃん (ハナウタ)
2016-09-15 14:49:42
akちゃんちっぽいねー。

うちはお金を貸したり借りたりがルーズな家系なので気を付けてます。
Unknown (ろこ)
2016-09-15 19:20:16
こんにちは。
 素敵ですね。
 理屈でなく身をもって教える。
 親の背中を見せることですね。
 子どもの頃、親兄弟でも、お金の貸し借りはしないことと厳しく言われました。
 友人関係でも、お金が絡むと争いになるからと。
 自力で働いたお金は自律と自立の元になりますよね。 精神の自由を勝ち取ることができます。

 イルカとの触れ合いは、得るものが大きいと思います。動物とのふれあい、特に「イルカとの触れあい療法」というのもあるぐらいですから。

 
 
イルカ (ハナウタ)
2016-09-15 21:12:16
ろこさん、息子があんな大きな動物に触れてみたいと言った時は驚きました。
鳥や小動物は好きなのですが、それでも見ているだけでしたから。
イルカのこと、叶えてやりたいと思います。
そしていつかイルカのように自分の意志で自由に動き回って生きてくれたらと思います。
イルカと触れあえる水族館… (O)
2016-09-21 08:41:45
>おはようございます。我が家は娘が小6の夏休みに、イルカに触れあえる水族館に行った事あります!
>伊豆の三津シーパラダイスというところ。ゴムボートに乗ってイルカのいるプール?(海と繋がっている)でイルカの頭を家族で触った経験が。
>伊豆の下田にもあったけど、潜水具をつけて浅瀬でというので、娘は泳げないのでハードルが高いと思い、ボートで体験にしたの。
>イルカと触れあえるところは、調べると結構ある。新潟、大阪、和歌山、石川、長崎等々、関東近辺では伊豆の三津シーパラダイスが車で行くには一番近いかな?とそこにしたの。体験料金も1人\500とリーズナブル。
>場所によっては、天候や季節によって、あるいは予約がないと体験できない事もあるので、事前リサーチは必要です。

>あと、千葉には船に乗って野生のイルカを見るツアーがあるようです。

>
Cちゃんもイルカ好き? (ハナウタ)
2016-09-21 20:33:41
Oさんちは伊豆に行ったのね。
日本でもイルカに触れ合えるところは結構あるんだね。
私も調べてて、ゆくゆくは一緒に泳げたらと思うけど、まずは見たり、膝まで海に入って・・と少しずつ進められたらと思います。

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