とくしま山だより

日本の三大秘境と言われた徳島県三好市東祖谷(旧東祖谷山村)
そんな東祖谷からの山里だよりを発信出来ればと思っています。

おるぞよ!おんたった~・おんたった~!で毎晩、走り回っています。

2016-10-14 03:22:25 | 鹿・食害問題

画像はわかり難いのですが、いつものごとくドライブ・レコーダーの動画から取り出した画像なのですが

 日時も出ていますが平成28年10月12に日の夜・・・1日が私事の1日となり遅くなった峠道

   いつもの、小島峠を変える道・・・・この日はやたらと鹿が多い日でもありました。

ドライブ・レコーダーに捉えきれなかったものを含めると20頭近い鹿と遭遇した日でもありました。

     よ~く考えて見ると・・・夕方から夜にかけて雄鹿の遠吠えが・・・そうなのです!

    今の時期、鹿にとっては恋の季節・・・山にとっては受難の日々・・・

 

来年、どれだけの子ずれ狼ならぬ、子ずれ鹿・・・オガミ・イットウも、さぞかし びっくり!

                 必殺仕事人は何処へやらです・・・!

         そんな、ハイゾウ君状態の鹿・・・山の中にはどれだけの鹿がいるのか??

        この夜は、つるぎ町・一宇側での目撃例が多かった夜でもありました。

しかし、東祖谷側でも旧赤滝集落周辺を走行していると目の前を走り去る2頭の鹿・・・メス鹿を追っかける

     形でオス鹿が走ってゆきました・・・依然、人家の近くでの鹿の目撃が多い山間部・・・

        一度、食害被害となった山の中は、下草が生えない環境が続いています。

 この事により、長雨により、表土が流され土砂の崩壊危機になりつつある場所や鹿が頻繁に歩く道を

         登山道と勘違いして道迷いによる遭難と言った事も起きてきています。

  うっそうとした藪が無くなった、環境下にある山の中・・・影響は山に生息する植物群に影響をもたらし

             鹿以外の動物や人に対しても、少なからず影響が出ています。

   この事からも1つの個体が、何だかの要因で増えすぎると、生態系バランスが崩れやすいか!

と、いう事を物語っている鹿の食害問題・・・人の目に、つき難い場所で増え続けている環境下にあります。

   今も減らない鹿食害問題・・・山の中では樹木の樹皮をはぐなどの被害や下草が、中々生えない環境

                 など、鹿がもたらす影響が続いています。

 

 

 

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