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~ココロ、コロコロ情緒不安定人間のブログ~

【家】 二度目の内見

2017-07-10 16:38:38 | ブログ



こんにちは。
今日も、家の話です。


私のお気に入りの物件は、少し前に価格を下げたことで、内見の予約が急に入り出したらしい。
『ちょうど明日一組内見が入っているので、そのあとだったら内見可能だと思います。』
とのこと。
すぐに一組目のあとに、内見の予約を入れた。


内見の日。
その物件の難は、何より立地。
バス通りから上り坂をしばらく登って行かないと、家に辿りつけない。
これまで探してきたのが、平坦なところに建つ物件ばかりだったため、
そこへ住むとなった場合、歩くことを考えると、ちょっとキツいものを想像する。
駅からバスで、20分も離れているところに建っている。
通勤面を考えると、旦那はその距離を嫌がっていた。
バスには乗りたくないらしい。
しかし歩いてすぐの近所には大型スーパーがあるし、飲食店もあり、公園もある。
私自身は、車を運転して出かけることが日常の今とそれほど変わりはなく
むしろのんびり暮らすには、のどかな地域だと思えた。

その家は、家そのものは私にとって外見も間取りも、ほぼ完璧に近いもので
まさに私の理想がそこにある、といった感じだった。
もちろん中古物件なので、使用感はあれど、
大げさなリフォームは初めからなんとしてでも必要というわけではなく、
そのまますぐに住める状態。
日頃から家自体メンテナンスされており、とてもキレイに丁寧に住まわれている印象があった。
一回目の内見とは大違いだった。

その家は、難なく普通車1台と、縦列駐車をすれば軽自動車が1台停まる。
小さな庭もある。
私にとっては、言うことはない。
問題は旦那の意見。
こんなに不便な場所で、通勤は大丈夫なのか?
一家の大黒柱が通えない!と言ったら、そこでおしまいな話。
私自身は、家そのものに文句のつけようがないと思っていても、そのことだけ心配していた。
それが、旦那の口から思いもよらない言葉を聞くことになった。

この家が欲しい 

内見前は内見すら乗り気じゃなかった旦那が、内見した途端、ころっと態度が変わった。
私たちは、2人が欲しいと思える物件がようやく見つかった!と喜び、
このチャンスを逃すまいと、この家を買いたいという方向で、
不動産屋さんに話を進めようということになった。
しかし、私たちの前に内見した一組も同様に、その家を気に入っているとのことで
その日のうちに即、申込みが入ったのだという。
私たちは残念ながら、二番手となってしまった。
せっかく2人が一致した、家が見つかったというのに・・・

一番手の事前ローン審査が通ったら、その家は一番手のものになる。
私たちは、二番手として申込みをすると予約を入れ、返事を待つことになった。


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