ゆみねこ日記

アラ還おばさんの日常日記です。

角館の武家屋敷通り

2016-10-17 19:17:37 | 旅行
鬼首(オニコウベ)の間欠泉を見た後、山道を更に県境まで走り、
一路秋田県の角館へ。

秋田も町村合併で町の名前が変わって、角館も仙北市に。


高速道路のインターは大曲、ここは大仙市。
角館に向かう途中、道の駅「中仙」。

なるほど~、大曲と中仙が合併して大仙市??
って思ってググってみたら、大曲市と仙北郡から一文字ずつ取って命名と。


道の駅でランチを。
この辺は杜仲を栽培しているらしく、杜仲の葉っぱを食べた豚が名産だとか。
私は杜仲蕎麦をいただきましたよ。

この道の駅、民謡「ドンパン節」発祥の地なんだとか。















道の駅から角館まではあっという間、20分くらいで到着。
武家屋敷は公開されているものが6軒。

私たちは石黒家を見学しました。
6軒のうちで、ただ1か所ここのお宅だけが住居として使われているとか。
築200年という、古いお屋敷の中は、欄間が透かし彫りになっていたり
囲炉裏の上に移動式の物干しがあったり、感心しきりww

町並みは黒い板塀に統一されていてとても美しいですね~。

石黒家のお庭の一角に、樹齢300年を超すモミの大木が。
幹回り5メートル、高さ25メートルという堂々としたたたずまいに感動です。



























駅前の交番も、武家屋敷チックに(笑)







ずっと憧れていた角館の町、行くことが出来て幸せ♪


本当は枝垂れ桜の美しいゴールデンウィークに訪れるのがベストなんだけどね~。

いつか、桜の季節に再訪したいですね。





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