バリウム日記 -早期発見の向上を目指して-
身内に癌になったものがいますが、定期的に検診受けましょう。そして、検診施設は日々腕を磨きましょう、身内が受けるつもりで。
 



おはようございます。
休日はみなさん、いかがお過ごしでしょうか??

さて今日は、前にも似たようなことを掲載したと思いますが、
胃透視、初回受診について書きます。



先日、女性の方で胃透視が初めての方がいらっしゃいました。
その方は、待合室に流れている胃透視のDVDを理解していただいていたせいか、体位変換はスムースに行えました。

しかし、胃を膨らませる発泡剤を飲むのに苦労されていました。
昔から粉薬を飲むのが苦手なようで、涙ぐみながら飲んでいました。

それを見ると、「ゆっくり飲んでください。急がないでけっこうですよ。」
と、声をかけましたが、それを聞いて安心されたのか。
なんとかうまく飲むことができました。

介護や撮影に携わる者しだいで、飲みやすさというのは変わってくるのかもしれないと感じました。

やはり声のかけ方は、大切なのですね。


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こんばんは。
今日は、以前にも話した内容ですが、発泡剤の飲み方について書きます。

胃透視をしていて、バリウムより発泡剤を飲むのに苦労される人のほうが多いように思います。
発泡剤は5g以上を推奨されていることが多いと思いますが、この発泡剤量は舌の上に乗せたときには、なかなかの量だという印象を受けます。

日々検査をしている私自身が飲むときも、一瞬、気合いを入れて飲むほどの量です。



普段、薬局などで処方される粉薬の量は、発泡剤より少ないと思います。
薬局で処方される量を飲むのに苦労される方は、あらかじめ、発泡剤を飲む場合には、医療従事者に「小分けにしてほしい。」と頼んでみるのも良いかもしれません。
実際の現場では、
「小分けならなんとか飲める。」
と安心する方がいらっしゃいますよ。



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おはようございます。

先日も何度か、胃透視をしました。

受診者の胃の状態によっては、胃粘液が厚く乗っていたりすると、きれいなバリウムの付着が見込めなかったりします。

しかし、二重造影法1法の力が発揮できそうにないからといって、検査に妥協するのではなく、二重造影法の2法を有効活用する。
つまり、透視観察でわずかな凹凸を判断し、写真に描出させることが求められます。

きれいに撮れないからといって妥協するのはなしで。
しつこく透視観察で補っていきたいものです。



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こんにちは。

先週あたりから、日に何件か続いて、バリウムや発泡剤が飲むのにためらわれる人に出会いました。

生理的に、バリウムや発泡剤を受け付けないのか??
検査を施行する側からすれば、もっとうまく飲ませてあげられる方法はないものかと考えます。

人によって飲めない理由はさまざまですが、
発泡剤のほうが飲みにくいという人が身近には多い気がします。

実際、発泡剤が苦手な人に聞くと、普段から薬局で処方される錠剤が飲めないのだと、話してくれました。


こういった、発泡剤などを飲むのに苦労されている方々に、撮影中出会った場合、皆さまはどのように対応されていますか??

私はそのような場合には少量に小分けにして、飲んでもらっています。
なんとか飲んでもらえています。つらそうに飲まれていますが・・・。




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こんばんは。
普段、胃透視をしていて、特に気にならなかったこと。
しかし、今日は立て続けに2件発生し、気になったことについて書きます。

内容は、タイトルにあるとおり、「発泡剤やバリウムが飲めない」についてです。

胃透視は、発泡剤で胃を膨らませ、胃の粘膜をバリウムで塗りつけて撮影する手技ですが

今日の2例は、発泡剤をバリウムで飲むとき、飲み込むことができず、バリウムと発泡剤を戻してしまいました。
しかし、2例とも、発泡剤約1.5gを3回ほどにわけて、しかも水でなんとか飲んでもらい、あとはいつもどおりバリウムを約150mLを少しずつ飲んでもらい検査を施行しました。

本ケースでは、発泡剤を水で飲んだため、胃内のバリウムは低濃度化し、いつもよりは胃粘膜を細かく描出することができませんでした。
しかしながら、発泡剤やバリウムを飲めないからと言って、頭ごなしに胃透視を中止するのは私自身が申し訳けなかったので、今回はなんとか検査を施行しました。


普段、胃透視を受けられている方たちは、バリウムや発泡剤の飲みやすさについて、どのように思っているのでしょうか??
一度、教えていただきたいものです。

それにより、同じ素材でも、もっとうまく飲ませる工夫やアイデアが生まれるかもしれません。



今回の2名の方には、今後検討して、胃内視鏡検査を考えてみては??と説明しましたが、私は何とも申し訳ない気持ちでした。
胃透視、もっと楽にできれば良いのですがね。

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