今日は一日中家でぐーたらしていた。まぁ今日だけじゃなくて半年程ずっとだけど。
最近の僕の趣味は行動を起こす度に擬音を付けること。
「シューン!ピピピ!」って言いながらパソコンの電源入れたり、「ドドドドドド」って言いながら立ち上がったり。
一つ一つのアクションに擬音を付ける事で、そのアクションに躍動感が生まれるんだ。
成長すればその内無意識に出て来るかもしれない。ちなみに、成長しても何も良い事はない。
一番難しいのは口に何か物を入れてる時だ。食事だったり歯磨きだったり。
食事の時は「もぐもぐ」と言いたいのだが「んぐんぐ」になってしまう。
飲み込む時の「ゴク」は「ング」になってしまうし、タイミングをミスると吐き出してしまう始末だ。
あとカッコイイ台詞を言った時の擬音も難しい。「バーン!」はいつもより少し小さい声で発音するとしっくりくる。
これもタイミング勝負。早過ぎるとカッコイイ台詞が沸き立たないし、遅すぎると折角のカッコイイがギャグにしか聞こえない。
このタイミングは一人で何度か練習する必要があるだろう。
俺はぶっつけ本番でも演技力あるから大丈夫、という奴程失敗する。間違えてはいけないのが、これは演技ではなく、ただの効果音なのだ。
演技は台詞に通用するだろう。が、擬音はあくまでも擬音で台詞ではなく、演出なのだ。
ちなみにこの技をマスターすると、空気の読めない奴という演技が可能になる。
エアマスターになれば場の空気を白けさせる事が可能だ。両刃の剣だが習得すればいずれ強い武器になる事は確実だ。
※月刊エアマスター3月号より抜粋
輔次郎
最近の僕の趣味は行動を起こす度に擬音を付けること。
「シューン!ピピピ!」って言いながらパソコンの電源入れたり、「ドドドドドド」って言いながら立ち上がったり。
一つ一つのアクションに擬音を付ける事で、そのアクションに躍動感が生まれるんだ。
成長すればその内無意識に出て来るかもしれない。ちなみに、成長しても何も良い事はない。
一番難しいのは口に何か物を入れてる時だ。食事だったり歯磨きだったり。
食事の時は「もぐもぐ」と言いたいのだが「んぐんぐ」になってしまう。
飲み込む時の「ゴク」は「ング」になってしまうし、タイミングをミスると吐き出してしまう始末だ。
あとカッコイイ台詞を言った時の擬音も難しい。「バーン!」はいつもより少し小さい声で発音するとしっくりくる。
これもタイミング勝負。早過ぎるとカッコイイ台詞が沸き立たないし、遅すぎると折角のカッコイイがギャグにしか聞こえない。
このタイミングは一人で何度か練習する必要があるだろう。
俺はぶっつけ本番でも演技力あるから大丈夫、という奴程失敗する。間違えてはいけないのが、これは演技ではなく、ただの効果音なのだ。
演技は台詞に通用するだろう。が、擬音はあくまでも擬音で台詞ではなく、演出なのだ。
ちなみにこの技をマスターすると、空気の読めない奴という演技が可能になる。
エアマスターになれば場の空気を白けさせる事が可能だ。両刃の剣だが習得すればいずれ強い武器になる事は確実だ。
※月刊エアマスター3月号より抜粋
輔次郎
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