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科学的バカ実験

2005年12月08日 22時12分02秒 | Weblog


お酒には人を酔わせる成分が入っています。それはアルコール。

そこで私はある実験をすることにしました。



酒のアルコールを抜いたらどんな味?


〜実験の前準備〜

アルコールの沸点は約83度。

視覚ではお酒を煮立ててグツグツ言えば抜けてきている証でしょう。

嗅覚による判定だと、嗅いでツーンとすれば抜けてきている証ですね。

そしてツーンが無くなればアルコールが抜けたと言う証ですね。

そして、今回使用するのがこのお酒。





「冬の風物詩」事、蕎麦焼酎。


準備が整った所で、実験開始!!





鍋にコップ一杯程(200ml)を入れ、




強火で煮立てる。




…あれ?グツグツ言わないぞ?

もしかしてアルコールの沸点を間違えた…?



メガネが曇るわ〜

嗅覚による確認中。




鼻がツーン!!!

目もツーン!!!


OK!大分抜けてきてますね!



〜数分後〜




グツグツですなぁ!!




メガネを外し(曇り防止)、再度嗅覚による確認。


結果、




ノープロブレム。無問題だぜ!!


そして、




カップにアルコールを抜いた(と思われる)蕎麦焼酎を注ぎ、



GO!

味覚による確認。




マズッ・・・・・・・・・




ん?不味く…無い…?




再度確認。



〜結果〜




お湯だ〜〜〜。


実験の結果は以上の通り、蕎麦焼酎はお湯になりました。

あと、蕎麦焼酎本来の風味が変な臭みになっていましたが問題無いです。



しかし、

部屋が臭くなったのは問題です。


なんて言い訳しようかな…。


                                                  輔次郎

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