夢職で 高貴高齢者の 叫び

          

迎賓館赤坂離宮 見学

2016年12月13日 | 国内旅行

 迎賓館赤坂離宮見学

 

 妻と迎賓館赤坂離宮見学のツアーに参加した。

JR信濃町駅改札前に集合し、聖徳記念絵画館見学、明治記念館でランチ、それから迎賓館を見学するツアーである。 

①聖徳絵画記念館

 信濃町駅から徒歩で聖徳絵画記念館へ行く。


        (きつい階段を杖を頼りに上る)

 明治天皇の功績を称えた絵画が展示されてある。

西郷隆盛と勝海舟の江戸開城談判の絵や、徳川慶喜が大政奉還を告げた二条城の絵など、歴史の教科書で目にしたことのある絵画が展示されてあった。

http://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/

 

②明治記念館

 ランチは和食。

同じ素材でも、料理人の腕によってこうも違うのかと思うほど味付けが良い。上品な味だ。

 

 庭園を散策。

 

③迎賓館赤坂離宮

 入館の前に手荷物検査と金属探知機での検査を受ける。

ペットボトルの水は一口飲んで、劇物でないことを証明しなければならない。

まるで空港での検査のようだ。

普段は運転免許証などで本人確認をするそうだが、混雑しているとの理由で身分証明書の呈示は省略された

(混雑しているほど危険なのになあ)

 

 

 イヤホンガイドを借りて館内を見学。

各ホールでは放送やガイドによる説明があるが、混雑していて聞き取れない。

イヤホンガイドでは、はっきり聞くことができたので借りてよかったと思った。

 

 彩鸞の間、花鳥の間、朝日の間、羽衣の間と、きらびやかなホールを見学。

私は羽衣の間に興味を持った。

羽衣を着た天女が舞を舞いながら天へ昇っていく絵が描かれていると想像していた。

天井画を見たが、それらしきものはない。

不思議に思っていると、ガイドさんが説明してくれた。

この部屋で舞踏会が行われ、淑女たちを羽衣を着た天女になぞらえていたそうである。

奥ゆかしい発想に感動。

(男性たちは浜の漁師か・・・・・失礼

 館内の見学を終えて庭を歩く。噴水前で休憩。

 

   *内閣府のホームページより*

 

        ***採鸞の間***

http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-09.html

 

        ***花鳥の間***

http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-11.html

 

        ***朝日の間***

http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-13.html

        ***朝日の間(天井絵画)***

http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-14.html

 

        ***羽衣の間***

http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-15.html

        ***羽衣の間(天井絵画)***

http://www8.cao.go.jp/geihinkan/img/akasaka/big/bgei09-16.html

2016-12-09

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
懐かしく拝見しました (tiburonta)
2016-12-15 09:20:50
行っておりませんでしたので、ありがとうございました。特に、赤坂離宮迎賓館は懐かしくこんなに立派な建物だと知りました。知っていた時期は東京オリンピックの事務所としてしか知りませんでしたので驚いています。写真を撮っておけばよかったと思いますね。
ギックリ腰はくれぐれもお大事になさってください。
迎賓館 (kawaiihukutyan)
2016-12-16 14:43:22
あんなに長く関東に住んでいたのに・・・
迎賓館は一度もお邪魔していませんでした。
今日はありがとうございました。
元気な間にいつの日にかお邪魔したいですね!(^^)!

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