たつや日進月歩

私に影響を与え、成長させてくれる映画や本や食事、その他諸々に感謝しながら、記憶と記録に残したいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

1月20日

2010-01-20 14:48:32 | 今日の出来事
□福岡中央地域の収支分析→教室単位の現状分析(数字のみ)、教室内方針(感覚ではなく数字に基づいた)

□チラシの作成(現状分析に基づいた)

□折込部数の決定。予算との兼ね合い。
 →一端さらに留保する。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

血涙(上・下) 北方謙三

2009-05-08 23:45:54 | Weblog
時代の流れとして「楊家将」→「血涙」→「水滸伝」→「楊令伝」
と北方謙三さんは出しています。
「楊家将」と「水滸伝」は読んでたので、興味があって「血涙」を
読んでみました。
楊家将の続編的ですが、骨肉の争いが主題となっています。水滸伝
に出てくる人物の祖先だということがこの本を読んで分かりました。

フィクションとはいえ、面白かったです。

コメントに内容なくてごめんなさい。。。単に面白かったというのが
この小説の感想です。
ま・・・小説ですしね・・・。

全然関係ないですが今日、金スマを見ていて、元西武の清原選手が
出ていました。「男道」という本の紹介もあったのですが、読んでみよう
と思いました。また、感想書きます!


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

再度復活

2009-04-23 10:50:21 | Weblog

今年に入っていろいろあり過ぎてしばらく思考が止まっていました。

そんな中、先日書いた「A6ノートで思考を地図化しなさい」(松宮義仁氏)によ

るブログで私のコメントが紹介されていました。(昨年の12月でしたが…)

ありがとうございました。

http://ameblo.jp/p-brand/entry-10174050162.html
(勝手に引用していてすいません…)

A6ノートによる地図化は実践しています。

現在会議の時やスピーチを行う際に非常に活用出来ています。

具体的な成功例や役に立った点など、気づいたらこのブログに投稿していきます


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

仕事メモ

2008-12-18 00:40:13 | Weblog
営業トークのマニュアル化。分かりやすく。
営業を個人のスキルに頼らない、作業にする。

年始の事業部方針。ワンフレーズコンセプト。

入浴デモの形式化⇔実があるように。

入浴介護看護の重度介護者に対しての総合サービス。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

聖の青春

2008-12-08 00:42:38 | Weblog
東の天才「羽生」。西の怪童「村山」と言われた平成10年前後の将棋界の

話。羽生名人と互角、もしくはそれ以上の実力を出していた村山聖の29歳までの

一生を綴ったノンフィクション。幼いころより、腎臓のネフローゼという難病をわ

ずらいながら、将棋界でも頂点を目指した人です。この病気さえなけらば今の羽生

名人はなかったのではと思わせた人。いつ死ぬかも知れないという中

で日々を送った人。たまたまですが、「葉隠」を読んだ後だったので、まさに

「武士道」を実践した現代の人物と思いました。明日死ぬかも知れないから、今を

他の人よりも大切に後悔しないように生きるということを実践していた方です。自

分がこんな病気になってしまったことを母親は悲しく自分に申し訳なく思ってい

る・・・それは嫌だから自立しようと努力する。「何でみんな俺より健康なのに、

もっと練習したらよいのに・・・」と自分が身体が良くないという劣等感を埋めよ

うと人の何倍も努力した話。私は両親のお陰でこんなに丈夫に大人になれている。

もっともっと全然努力できる。もっと苦しむことが出来る。もっとできるもっとで

きる・・・と思う話でした。

「葉隠れ」「武士道」を読んだあとだけに非常に具体的で自分が恥ずかしくなるこ

とを感じる本でした。

目標を持ち「狂」の心根を持ち立ち向かうことが大事。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

メモ(介護報酬改正) 12月4日日経朝刊

2008-12-04 23:31:33 | Weblog
零年度の介護報酬の改定において、夜間のサービスに対して加算が設けられる予定。また、体制要件の充実した事業所についても同様。
また、地域加算も見直すとのこと。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

A6ノートで思考を地図化しなさい  松宮義仁

2008-12-02 23:24:45 | Weblog
日経新聞で紹介されていたので読んでみました。また、「情報は一冊のノートに

まとめなさい」を私は活用できていますが、もっと発展できないかと思っていたの

の丁度良いと思い読むことにしました。

トニ-プザンの「マインドマップ」が今ブームですが、どうも実践的でなかったの

で全く活用できていませんでした。この本「A6ノート」の本はシンプルなやり方な

ので日々の実務、またアイディアの記入には非常に実践的です。

いくつか「問題解決マップ」「読書マップ」を作ってみました。整理が出来て、ま

た、今日これから何をしたら良いかが導き出すことが出来ました。

三日前からこのシンプルマインドマップを使って仕事を始めています。アイディア

から、何を今日からしたらよいのかを導き出して、日々の予定に落とし込んでいく

ようにしています。グーグルのカレンダーが愛称が良いので使い始めましたが、ど

うもグーグルを活用できない。「グーグルの活用法・・・」といった本があったの

で読んでみよう。

このブログに読んだ本を記録していっていますが、目的はせっかく読んだ本をアウ

トプットして本当の知識・知恵にしていくことです。書評をするために書いている

わけではないです。今からの自分にどう生かすかが目的です。

その意味で「読書マップ」は良い。

この本から導き出された「読書マップ」の結論は

①30年後の目標を決める
②10年後・5年後・3年後・1年後・・・・そして今日・明日の
 予定を書く。
③グーグルを活用できるように覚える
④地図化したメモを作る習慣を付ける
⑤仕事などで問題が出た際は地図化して一緒に考えていく方法をとる(コーチング)

本は読むためじゃなく、行動を変えるため。。






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「葉隠」

2008-12-02 20:22:58 | Weblog
葉隠を読みました。

「死ぬことと見つけたり」で興味を持った「葉隠」を読んでみました。

ある引退した武士の言葉を聞き取って書き表したのが「葉隠」。当時の

戦国の世の中の不安定な状態から、江戸時代に入り安定期の時期に入る

ことで、武士らしさが無くなっていくことを戒めたものが書かれていました。

また、同時にその思想に基づいた処世術を具体的に読め取れました。

その中でやはり印象に残っているのは「武士道とは死ぬことと見つけたり」

の一節でした。

単に切腹などといった「死ぬこと」を美化した内容のように現在では捉え

られることが多いですが、そうではなく、毎日日々死んでも後悔しないような

充実した毎日を生きるように・・ということが書かれています。

これは難しい・・・。

充実した日々を送れば、目標を達成できなくてもそれは犬死ではない。

覚悟なく日々を送り、達成できないことが駄目であることが書かれています。

「今出来ることを明日に伸ばすな」という言葉に通じるのかなと思いました。

このことは念頭において日々を送って生きたいと思う。

「いつかやる」この考えでやると駄目。「今」「今」「今」。。後悔

しないように!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

壬生義士伝 (浅田次郎)

2008-11-16 19:17:00 | 読書感想文
壬生義士伝(上・下)を読んだ。映画化もされた有名な小説でしたが、

「昔読んだかな~」って思って手に取りませんでした。たまたまブックオフ

で100円セールで見つけて「二度読んでも良いか」と購入しました。

結局初めて読んだのがすぐわかりました。主人公は吉村貫一郎という

南部藩(今の青森県)を脱藩して新撰組に入隊した人物。鬼貫と呼ばれた

新撰組きっての剣の達人の話。実際にいた人物のようですが、記録がまったく

もってほとんどなく、作者による想像のようです。

吉村の新鮮組での同僚や、身内などの取材形式で話が進んでいくのですが

最後は涙なしには読めませんでした。

京都で鬼と呼ばれるほど不逞浪士を切りながら、一方で故郷への思いが

現れており、非常に面白かった。

自分の子供や妻への家族愛、故郷への思い、友情というありがちな事がテーマでし

たが、すごく共感できる部分が数多くありました。

家族を守るために自分の気持ちを殺して人をあやめていった吉村と、藩を守るため

幼馴染であり竹馬の友である吉村を殺さざるを得なかった話。

私達も社会で働く中で、様々な人、その場、時によって守るべきものがあり、

それによってしたくも無い判断、行動をせざる得ないことがあると思います。

会社のルールを守るために自分の同僚を処分する・・・泣いて馬植を切ること

、もちろん処分だけではないですが、同様の苦渋の判断があると思います。

その判断をすることの大切さ、正しさ(?)が私は読めとれました。また、その点

で多く共感できました。















コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

豊前市の山田城を訪ねました

2008-11-13 00:36:13 | Weblog
今日、会社を休んで私の実家の裏山にある山田城を訪ねました。

物心がついた時から、両親や親戚に裏の山には昔お城があって・・・

山の頂上には井戸があって・・・などと聞かされて育ちました。35年

目にして初めての訪問です。

歴史家の先生も参加していて、途中に多くのことを聞かせてくれました。

山の頂上に至るところに壕が4本あって、これは敵兵を防ぐもので、こんなに

キレイに残っている遺跡は珍しい。。。どうして早く市の遺跡に指定しないのか?

とか。。。


源平の時代から、戦国時代までの間関係しているお城らしく、多くの有名な

人物が会話に出てきました。頼朝、平氏、黒田氏、宇都宮氏、木曾義仲など。


山田氏や宇都宮氏について・・など自分なりに調べてよっと



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加