ごはんつぶろぐ。

ごはんつぶが憑いている元・QMAプレイヤーの、日記。えろくないんだからっ。

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ふむふむ…運動教室って

2017-01-25 10:39:06 | 我が子
12月16日金曜日。
翔の発達相談(運動訓練)通院日。どんなことをするのかとりあえず行ってみますかという感じ…。小一時間ほど先生と一対一で行うとのこと。

担当の先生と翔の対面ご挨拶から始まり…バランスボールに乗ったり手押し車(両足を持ってもらい手の力で前に進む)やったりいろんな方向に揺れる大きなブランコに乗ったりと初体験ばかりで悲鳴上げながらも楽しむ翔。
一つの種目が終わる度に片付けをさせたりイスに座って待たせる等「ルールを守る」「ジッと我慢して待つ」という訓練も密かに混ざっているように感じながら見ていました。
それと並行して自分は「発達障害該当チェックテスト」なるものを先生から渡され回答していました。今まで口頭でいろいろあれが出来てこれが出来ない等先生に伝えてきたけれど…、こういうチェックテストあったなら最初っからさせて欲しかったなぁーー^^;
100近いチェック事項を一つ一つ出来るか出来ないか未経験か回答。集団行動の苦手さ、ルールを守ることの難しさ、癇癪のおこしやすさ等これで浮き彫りになるかと。

運動に関しては未経験のことが多くて(まぁ外遊びもほとんどやっておらず公園とか遊具遊び等あんまり連れて行ってないからだろうな…orz)反省でした。
先生はそれも踏まえて翔の怖がり方や取っつき具合などを見てメモしている様子でした。

チェックテストを終えて先生に渡すと「この回答での診断結果によって彼の社会性であったり精神的なものも含めて今後どういう接し方をしたらよいかをアドバイスしていきたいと思っています」とおっしゃって下さいました。未経験な事項はなるべくお家でも実践させてあげてくださいと。糊やハサミも家でさせてなくて使い方が未熟だし、散歩に出かけてもあっちこっちフラフラして白線を守れるかどうか怪しいし車が来ても危機感がないかもしれない(「道路を歩くときは手を繋いでいないと不安」事項にチェック入れた)。慣れが必要なことも多々あるんですよね。そういうどこのお子さんもやっているようなことをウチでやってないのが原因で遅れを取っていることにも気付かされ反省です;;;

運動訓練は運動そのものというよりも…毎回違ったプログラムでいろんな道具を使って運動体験しながら、取り組み方や反応を見て性格や心の動きを把握するためなのだと教わりました。
運動を通じて翔の精神的に不安なところのケアの仕方を知ることが出来るのかなと。
そういうのなら、通った方が良いなと思いました。月2~3回、一回500円(医療行為のため)。
恐らく、琉もお世話になることになるんじゃないかなと(3歳健診で引っかかるのわかってるし…)。

そのまま幼稚園に翔を送って行き(遅刻することは連絡済み)、ちょうど副園長先生が迎えてくれたので運動訓練の内容を簡単に話しました。そういう目的での訓練なら、良かったじゃないですか、またその都度接し方や成果など教えて下さいねと言われました。

この日はぬぎゃが泊まりの忘年会で帰ってきません。いつも子供部屋でお父ちゃんと寝ている翔はちょっと淋しいと言いながらも久々の寝室でのねんねに興奮気味。。琉を挟んで川の字で寝ましたv
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