寒いですね〜本当なら山に入っているはずですが、家の用事で仕方なく留守番してます。すけニャンです。
先日、今年2回目の大物猟に出撃しました。
例によってリーダーの家へ集合して、車を一台に減らして出発です。
今日は、同行メンバーの方に家の近所まで迎えに来ていただきました。
リュックと鉄砲を担いで、待ち合わせ場所で待ちます。
時間どおりにピックアップしていただき、いつもの集合場所で、車を減らして、高速道路と一般道を「ビューン」と1時間30分で猟場の山小屋?に到着です。
車を降りて現地の親方さんを待つ間に猟装を整えます。
今までトレッキングシューズを使っていましたが、見切りの時に足音が気になるので、スパイク付きの長靴を新調しました。
心強い相棒(ゴールドハンター君)もソフトケースから出して、銃袋をかぶせておきます。
明け方早くに見切りは済んでいたようで、いきなり配置が決められて待ちに向かいます。
順々に待ち場近くに降ろしてもらい、準備にかかります
すけニャンも獣道を見渡せる倒木に腰掛け、薬室に2発スラグを装填し、マガジンストッパーを掛けて待機します。
トリガーのセイフティもかけて、スリングの長さを邪魔にならないように調節し、膝の上に置いておきます。
そうこうすると無線から
勢子さん:「そろそろ犬放すで〜〜」
待ちA:「了解〜」
待ちB:「はいよ〜」
待ちC:「どうぞー」
待ちD:「ええでぇ〜〜」
すけニャン:「了解です〜」
勢子さん:「放したぞー(ワンワン)」
じっと待ちます・・・・・木化け、岩化けです

目だけは、キョロキョロ
待ちます・・・・・「遠くで、犬の無く声が・・・・」
待ちます・・・・・
勢子さんから無線で、「シカ出たぞ〜〜〜」
薬室にスラッグを装填し、マガジンストッパーも解除します。
待ちます・・・・・
待ちます・・・・・・
2時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
勢子さん:「待ち解除ー、下りてきて〜〜。どうも、待ち抜けて、どこかで押さえてるみたいや〜〜」
待ちA:「了解〜」
待ちB:「はい〜」
待ちC:「わかったー」
待ちD:「ほ〜い」
すけニャン:「了解です〜」
それから、犬を探して右往左往です。
犬のビーコンが山に反射して方向が判りません。
結局、隣の山の麓の川で、鹿さん♂を押さえていました。
隣の山でも、盛大に銃声が聞こえていましたので、なにか獲れたことでしょう。
私の前には出てきてくれませんでしたが、またの出合いを楽しみにしましょう。