若竹屋酒造場&巨峰ワイナリー 一献一会 (十四代目日記)

何が酒の味を決めるのか。それは、誰と飲むかだと私は思います。酌み交わす一献はたった一度の人間味との出逢いかもしれません。

東日本大震災について

2011年03月21日 | ものおもう十四代目
東北地方太平洋沖地震の発生から一週間以上が経ち、被害状況も徐々に明らかになってきています。被災された多くの方々に心から哀悼とお見舞いを申し上げます。

歴史上かってない惨状が日本各地を覆っています。刻々と報道される被災地の姿を見るにつれ、あまりの痛ましさに言葉もありません。被災地の皆さんには一刻も早く立ち直って欲しいと願うばかりです。そしてそのために私たちが今できる事は何かと今回の「春の蔵開き」の開催についても検討を重ねました。

現段階での物資援助を考えるならば義援金を送る事、また長い目で考えるならば東日本を含めた復興には西日本がそれを支える経済活動をしっかりする事。この2点を基に、蔵開きを開催することで義援金を募り、売上の一部も含めて社会福祉協議会等を通じ寄付する事などを決定しました。震災復興の支えとなれるよう私たち自身が元気を失わない事も大切なのだと考えています。

どうぞ皆様のご理解とご協力を頂きますよう心からお願い申し上げます。
私たちの活動が被災された方々の一助となりますように。

合資会社 若竹屋酒造場
十四代目社長 林田浩暢
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

若竹屋酒造場 春の蔵開き2011

2011年03月19日 | 近ごろの十四代目
若竹屋酒造場をはじめとする、田主丸町の4つの蔵元が同時に蔵開きをします!ぜひぜひ春の田主丸へ遊びにお越しください♪ 普段は入ることの出来ない蔵の奥を見学し、そこでしか飲めない酒を飲み、山に萌える新緑と花々を愛でる…。幸せ実感!たのしまる春の蔵めぐりに来んですか。

*****************************************************
日時:2011年3月19日(土)・20日(日)・21(祝) 10時〜16時
場所 福岡県久留米市田主丸町田主丸706
【お問合せ】
たのしまる春まつり実行委員会 電話:0943-72-4956
若竹屋酒造場 電話:0943-72-2175
******************************************************
蔵開きイベント内容(予定ですので変更の場合もあります)

「若竹屋酒造場」(日本酒)
 ・午前10時開場→筑後酒造り唄&鏡開き&振る舞い酒
 ・年に1度の蔵見学…奥の奥までお見せします!
 ・横尾杜氏の隠し酒…ここでしか飲めないお酒がずらり★30種以上!
 ・築310年の「元禄蔵」で新酒の利き酒♪
 ・築200年の母屋で食事♪「和くら野」の限定メニュー
 ・造り酒屋手づくりの「酒蒸しパン」
 ・必ず何かが当たる恒例「福引き」
 ・地元物産品をはじめ美味しい食べ物もたくさんあるよ★

「胡麻祥酎紅乙女」(焼酎)
 ・焼酎や小物類が当たる「スピードクジ」
 ・当日限定!「蔵の特別開放」(通常は不可)
 ・各種焼酎が当たるダーツゲーム(1回100円)

「巨峰ワイン」(ワイン)
 ・フォークライブステージ
 ・空クジなしの好評「ワインくじ」
 ・「コルク早抜き」大会。1位にはびっくり商品が?
 ・手造り釜(本物!)で焼くアツアツピザ
 ・新鮮野菜の直売所開設
 ・レストランカフェ「ホイリゲ」は特別バイキングメニュー

「若竹醤油」
 ・年にこの2日間のみの蔵開放!
 ・100年を超える伝統的製法で造った「三年もろみ・搾りたて生醤油」の特別販売
 ・「しょうが焼き・もろきゅう」の限定試食
 ・子どもさん対象の「瓶詰め」や「石臼でのきな粉づくり」体験
 ・限定!煮大豆のプレゼント
 ・懐かしい「水アメ」「はったいこ」のサービス!
 ・なななんと!味噌汁、おにぎり持参OK!(絶対ご飯は欲しくなりますよ〜)

そして中央商店街では「かっぱ広場」を中心に楽しいイベントが盛りだくさん♪
お酒を愉しむ大人から、小さなお子さんまで楽しめます。
各蔵元やイベント会場間は無料シャトルバスを運行。じっくり飲めます!

******************************************************
【アクセス】福岡市内からなら…
●JR利用の場合、鹿児島本線久留米駅で久大本線に乗り換え田主丸駅下車、徒歩15分。TOTAL:約80分。
●西鉄利用の場合、大牟田線久留米駅で吉井方面バスに乗り換え田主丸中央バス停下車、徒歩5分。TOTAL:約80分。
●高速バス利用の場合、日田・大分方面に乗り甘木IC下車。タクシーに乗って会場まで2400円前後。TOTAL:60分。
★各会場は無料シャトルバスにて回遊できます(19日・20日のみ)。
*****************************************************
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

10月1日は日本酒の日!イベントあります★

2010年10月01日 | 近ごろの十四代目
10月1日は日本酒の世界では酒造年度の始まり。なのでこの日にあわせたイベントが多くあります。

福岡県酒造組合では、10/1(金)は警固神社にて醸造祈願・清酒奉納・雅楽奉納及び全国新酒鑑評会金賞受賞酒の試飲(300名限定)を行います。

10/2(土)・3(日)はミュージックシティ天神に出展!出店場所は福岡市役所西側ふれあい広場です。県内27蔵の日本酒、日本酒ベースのリキュールやカクテル合計40種類を1杯200円で飲めます。是非お立ち寄り下さい!
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

ちくごSOHOアカデミックカフェ’10 を開催します

2010年09月13日 | 近ごろの十四代目
「巨峰ワイン祭り」を終えたばかりですが、続いてアカデミックカフェを開催します!

ちくごSOHOアカデミックカフェ’10」とは、地域における仕事創造と豊かな田舎暮らしを考える集いです。今年度の第1回目を、巨峰ワイナリーにあるレストランカフェ「ホイリゲ」で開催します。

ゲストは建築家・プロダクトデザイナーの黒川雅之氏。ニューヨーク近代美術館の永久コレクションに作品展示される、日本のプロダクトデザイナーとして最も知られている黒川氏より、暮らしの中にあるデザインについて語って頂きます。

おもしろい暮らし。
豊かな暮らし。
田舎の暮らし。
暮らしと仕事。
仕事の創造。
そんなことをみんなで考えましょう。

日時
2010年 9月13日 (月)  19:00〜21:00

ゲスト
黒川雅之 (建築家・プロダクトデザイナー)

会 場
巨峰ワイナリー・レストランHEURIGE (ホイルゲ)
久留米市田主丸町益生田246-1
http/www.kyoho-winery.com/
定員30名。※定員になり次第受付終了します。

申し込み方法(下記の内容を明記の上、e-mail かFAX で)
(1)氏名
(2)住所
(3)電話番号
(4)e-mail

筑後地域雇用創造協議会久留米事務所
e-mail.info@kyushu-chikugo.net
fax. 0942-32-1170

お問い合わせ
筑後地域雇用創造協議会 塚本まで。
電話.0942-32-1133
e-mail.tsukamoto@kyushu-chikugo.net

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

若竹屋・秋の蔵祭り

2010年09月10日 | 近ごろの十四代目
若竹屋酒造場では「秋の蔵祭り」を9/11(土)・12(日)の2日間催しています。

場所:福岡県久留米市田主丸町田主丸706
日時:2010年9月11日(土)・12日(日) 10時〜16時

・通常は販売していない杜氏の隠し酒を瓶に詰めました。
・秋の「ひやおろし」もお披露目です。
・燗酒に向いたお酒も、特別価格で販売します。
・定番で人気なのが若竹屋オリジナルレシピの「酒蒸しパン」
・この日にしか販売しない「生あまざけ」も登場!
・「開運くじ引き」は外れナシ!で基本、赤字です(笑)
・蔵料理「和くら野」でも特別メニューをご用意しています。
・試飲処「元禄蔵」では特別な吟醸酒の量り売りが大人気。
・地元の太鼓が威勢良く会場を盛り上げてくれています。

福岡市内からなら…
JR利用の場合、鹿児島本線久留米駅で久大本線に乗り換え田主丸駅下車、徒歩15分。TOTAL:約80分。
西鉄利用の場合、大牟田線久留米駅で吉井方面バスに乗り換え田主丸中央バス停下車、徒歩5分。TOTAL:約80分。
高速バス利用の場合、日田・大分方面に乗り甘木IC下車。タクシーに乗って会場まで2400円前後。TOTAL:60分。

今年は「巨峰ワイン祭り」と同日開催!二つの会場を無料シャトルバスも巡回しています。
http://www.kyoho-winery.com/news/

田主丸の小さな秋を楽しみにおいでませ。 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

FBS「めんたいワイド」生中継

2010年09月07日 | 近ごろの十四代目
今日はFBSの「めんたいワイド」さんの生中継でした。

レポーターは西川友紀子さん。すごい美人さんでちょっと緊張します(笑)。でも実は彼女は僕の弟の友人の奥様でして、色々なお話で盛り上がりました。

生中継は中継車も必要だし、収録よりもスタッフが多いです。リハーサルをしながら、その場で動きや位置を決めていきます。段取り8割の仕事でしょうが、なかなか大変でしょうね。

内容は「大人の秋の味覚」ということで、蔵料理「和くら野」と若竹屋の「ひやおろし」を取材して頂きました。「ひやおろし」とは、夏越し熟成した酒を生詰めした、この季節ならではの美味さを味わう通好みの酒なのです。

   
 

週末に「秋の蔵祭り」もあるので、ベストタイミングの取材となりました。濱田プロデューサー、スタッフの皆様、西川さん、ありがとうございました!ちょうど台風が来ていたので、スタッフの皆さんはその後、台風中継もこなしていました。お疲れ様でした。


例によって例のごとく、鼻の下が伸びてるのでした…。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

若竹屋 夏の蔵開き 「大人の夏まつり 2010 沖縄Version in 若竹屋」

2010年06月10日 | 近ごろの十四代目
若竹屋の 「夏の蔵開き」 開催決定です!

  〜大人の夏まつり 2010 沖縄Version in 若竹屋〜

■開催日時:7月10日(土)
■開場17:30 スタート18:00 終了21:00 閉場21:30
■場所:若竹屋酒造場内
■内容:若竹屋の酒が彩る夏の夜を沖縄の音楽(三線)と共に。
日本酒はもちろんオリジナルカクテルや秘蔵酒をご用意します。
食事はつまみが主ですが
大橋の沖縄料理店「花々」さんが特別出店してくれます!!
他にも 鯖寿司、鴨、お茶屋などなど出店予定です。
それとお楽しみ?抽選会なども企画中。
皆さんのご来場をお待ちしています。
★浴衣でお見えの方にはプレゼント有り!

■詳細
●チケット代:
A:2500円(チケットのみ)
B:4500円(天神発送迎バス代込み)
C:4500円(博多発送迎バス代込み)
それぞれワンドリンク付
★参加募集人数80名(B、Cはバスの都合上各40名)
★定員になり次第締め切り
★受付期間2010年6月10日(木)10時〜7月3日(土)17時まで
★20歳以上の方のみの参加をお願いします。(未成年の方は参加不可)

●バス詳細
B:天神(日銀前)16:30発 天神(日銀前)22:30着
C:博多(筑紫口)16:30発 博多(筑紫口)22:30着
いずれも帰りは田主丸(若竹屋)21:30発予定
交通事情により着時間は遅れることがあります。
★それぞれ限定40名

■応募方法
★メールでのみの受付となります
★氏名、住所、電話番号(携帯)、チケット種類(A・B・C)を明記の上
info@wakatakeya.com
までご連絡ください。
★メール題名に「夏まつり申し込み」と書いてください。
若竹屋より詳細等をメールにて返信します。
参加者が複数の場合は参加される方全員のお名前を明記ください。
メール送信後1週間経っても返信がない場合はお手数ですが再度の申し込みをお願い致します。

以上となります。
是非皆さんのお知り合いにもお声かけください。
楽しい夜を皆さんと共に…with酒

若竹屋酒造場
久留米市田主丸町706
TEL : 0943-72-2175
mail:info@wakatakeya.com
担当:白石
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2005年度福岡ブロック理事長同期会(国民宿舎ひびき)

2008年08月23日 | 青年会議所の十四代目
青年会議所の理事長を同じ年度にした同期たちとの交流を年に一度行っています。今年は糸島JCの藤岡・元理事長が主管幹事。なのになぜ鐘崎の「国民宿舎ひびき」なんだ??戸波君は宗像JCの理事長やろ??

海の家でバーベキューをして、宿舎に戻ってまた飲み会。皆さんJCを卒業しても変わらずお元気でした。それにしても、「夏の終わりの海の家」ってなんであんなに物悲しいんですかね…。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

西支部でブロック報告をしました

2008年08月20日 | 同友会の十四代目
福岡同友会、西支部のブロック例会で報告をしました。15名の皆さんの前でしたが、このくらいの人数が一番やりづらいです…。だって皆さんの反応がすべて分かりますもの、つまらない報告をしたら全部はね返って来るのは、なかなか怖いデス…。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

虹をみた

2008年08月15日 | ものおもう十四代目
ただそれだけのことなんです。

でも、ひさしぶりに見たなぁ、虹。

消えるまで、たった数分でしたが、ずっと見てました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

蒸し暑い夕暮れは山頂で過ごす

2008年08月09日 | 近ごろの十四代目
それにしても暑いですね。こんな日は、山頂で過ごしましょう。涼しくて最高なのです。

耳納連山には「かんかけ峠」と呼ぶ場所があります。ハングライダーやパラグライダーの発進場所として整備された景色のよい頂です。ちょうど陽が沈む頃にそこで過ごすのが、この夏の僕のお気に入りなのです。

ディレクターズチェアと、ガスストーブ、ランタンを持って行きます。沈む夕陽を飽きずに眺め終えたら、ストーブでお湯を沸かしてパスタを茹でます。ソースは、自家製のハーブオイルとクレイジーソルトを振りかけるだけ。食後のコーヒーを点てたら、ランタンの明かりで本を読んで過ごします。

画像は「かんかけ峠」から望む夕陽と筑後平野です

家族で過ごす時間も大切だけど、独りっきりの時間も必要。ほんの数時間のことだけれど、そんな時間をつくるようにしています。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

再びの沖縄、初めての石垣(2)

2008年08月04日 | 同友会の十四代目
今日は石垣島を夕方の便で那覇へ、最終便で福岡へと移動することにしていました。よって、ゆっくり酒を抜いてからバイクをレンタルして島内を巡ろう、と計画していたのですが…。

早朝に部屋の電話が鳴り響いて目が覚めました。「林田さん、おはようございます!今日は島を案内させて下さい!」そういえば、そんなお話を昨夜しました。ありがたい申し出なので、遠慮なくお願いします。「嫁と息子も一緒にいいですか?」はあ、それは構いませんが…お仕事、大丈夫なんですか?「いやー、今ヒマですから、あっははは」

豪快で気さくな仲宗根さん一家に、石垣島の先から端までご案内していただきました。本当に美しい島でした。美しい海と空とが生み出す景色に見惚れながら、僕は経営のことを考えていました。(この景色を見たら、どんな人間だろうと、性格や生まれ育ちに関係なく、『美しい』と思うだろう。どんな人間でも『美しい』と感じる経営ってあるのだろうか…。誰もが感動を覚える、そんな味や喜びを生み出せる会社になりたい…)

「石垣島はねー、日本で一番リピート率の高い観光地なんですよー」と仲宗根さん。そうですね、僕もきっとまた来ます。美しい経営を目指す、そんな力をくれた島だから。

画像は石垣島最北端・平久保崎灯台
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

再びの沖縄、初めての石垣

2008年08月02日 | 同友会の十四代目
沖縄同友会で経営指針作成塾の研修を担当してほしい、とのお話があったので久し振りに行って来ました、大好きな沖縄。今回は石垣島でも報告を、との話でした。

沖縄は大好きなところですが、シマは夜が怖い…。前回の宮古島では「オトーリ」でかなり苦しい思いもしました。。。そこで事前に沖縄同友会事務局にお尋ねしました。あのー、石垣島も『オトーリ』ってあるんですかね?「いや、石垣にはありませんよ」。では安心して伺います(笑)。

那覇での研修は午前10時からなので、今回は前泊しました。夜に一人で食事をするのも寂しいなあ、と轟木社長に連絡してお店を紹介してもらいました。「旬魚酒菜・回(かい)」本店です。ここに若竹屋の梅酒が入ってるはずだよ、店長の比嘉君を訪ねたらいいよ、と轟社長。とても美味しくて素敵なお店でした。比嘉店長もカッコよくて好青年!また行きたいですね。若竹屋の酒は無かったけど…。

さて、翌日の研修はなんとか無事に終わりました。沖縄同友会の皆さんは本当に熱心だといつも思います。僕自身、学びの多い研修となりました、ありがとうございました。

本島での研修の翌日(8/3)は、初めての石垣島です。夕方からの例会報告に間に合うように飛行機で移動しました。同行して頂いた大城事務局長は石垣の出身だとか。色々なお話を聞かせていただきました。

例会では泡盛の蔵元さんや後継者の方も出席されており、とても有意義な時間となりました。懇親会は大変美味しい中華料理店でありました。オトーリは無かったものの、やはり皆さんお酒が強い!良く飲み、良く話し、良く笑う!成る程、長寿県の秘訣はコレなのかな、と思いました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

四国八十八ヶ所巡り(第2回その2)

2008年07月27日 | 近ごろの十四代目
昨夜は酒の会で飲みすぎ、まともな時間に起きることが出来ませんでした。という訳で、今日は78番郷照寺・77番道隆寺・76番金倉寺・75番善通寺・74番甲山寺と4箇所を逆に打ちました。

とにかく暑い。日差しが暴力的に感じます(それは飲み過ぎだからとも…)。そんな中でも、郷照寺では歩き遍路さんと3人も会いました。皆さん真っ黒に日焼けしたたくましい顔つきをされていました。

善通寺は弘法大師の生誕地として知られてます。高野山金剛峰寺、京都東寺とならぶ弘法大師三大霊跡のひとつ。この日は「善通寺まつり」の最中らしく、法被を着た大勢の子どもたちが境内を駆け回っていました。お参りを終え納経所へご朱印を頂きに行くと、今日ここからお遍路を始めるのでしょう、お参りの仕方などの説明を受けている老夫婦がいらっしゃいました。

甲山寺では北九州から来たというグループと会いました。どちらかのご住職なのでしょうお坊さんを先導にこれから3日間を巡られるそうです。これから帰る僕と入れ違いですね。

お遍路では色々な人と出会います。いや、出会うという程のものではなくすれ違うという程のことです。すれ違いざまにご挨拶したり、会話を交わしたり。何気ない一言に感じ入ることもあります。皆さん、それぞれの想いの中でお遍路をしているのでしょう。昨日お参りした18番恩山寺で菩薩像に水をかけていた老婦人の真剣な祈りの表情にも心打たれました。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

香川・高松で若竹屋酒の会

2008年07月26日 | 近ごろの十四代目
3月に高松であった「若竹屋を飲む会」に続き、今回も則包さんのお世話で酒の会が開かれました。

今回の会場となったのは「おきる」さん。高松の皆さん、則包さん、いつもありがとうございます。今回も飲みすぎて途中から記憶がありませんでした…。

おきる
香川県高松市福田町13-5-1F
087-851-6545
コメント (0) |  トラックバック (0) |