古文書を読もう!「水前寺古文書の会」は熊本新老人の会のサークルとして開設、『東海道中膝栗毛』など版本を読んでいます。

これから古文書に挑戦したい方のための読み合わせ会です。また独学希望の方にはメール会員制度もあります。初心者向け教室です。

鶴亀句会 6月例会 2017

2017-06-16 21:21:11 | 鶴亀句会

会日時   2017-6-16  10時

句会場        パレア9F 鶴屋東館

出席人数   8人 

指導者    山澄陽子先生(ホトトギス同人)

出句要領  5句投句 5句選   兼 題  梅雨

世話人    近田綾子 096-352-6664 出席希望の方は左記

        へ。

次 会    7月21日(金)10時パレア9F 兼 題  病 葉

 会員が8人へ増えたことから財政基盤が強化され今回から有料の会議室へ移りました。まったく独立した部屋で静かな環境で句会が開けます。それはよいのですが、会員が1人でも減ると忽ち会費増ということになるので絶えず入会者を増やす努力と引き替えになっています。

山澄陽子選

客足に梅雨の深さのありにけり      案月子

黒揚羽緑蔭深く消えにけり         小夜子

梅雨晴間今朝もめぐりぬウォーキング  綾 子

風に散り雨にも散るや花楝         礁 舎

川下り舳を蛇の横切れり           武 敬

ひとときのコーヒー談義梅雨晴間      興

梔の香に誘はれ道迷ふ           純 子

夏蝶のひらひらついて来るやうな     成 子

 

先生の句

厨ごと楽し今宵も守宮来る

蟻の巣と判る土塊雨近し

緑蔭に安心世界ありにけり

遠目には花とも見えて半夏生

梅雨入りとて未だ曖昧日照り雨

 

 

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