ヤサシイヒカリ

藤木直人ファン歴10年目になります。
藤木君話、おやこ劇場話、あと日常の事、思う事等々
呟いてみたいと思います。

母になる第5話

2017年05月12日 17時21分47秒 | 直人ドラマ
緊迫した状況ながらも、やっと敬語なしの会話が出来てきた結衣と陽一のやりとりに、ほっとできた第5話のスタートでした。

…そのぶん、デリカシーの足りなさすぎる元教え子さん達には、すごく腹が立って仕方がなかったですね。
決して悪気はないんでしょうがね~。所詮は他人事でしかないんでしょうね。

話題の縁側でのひと時、やっぱり良いです。また見てみたいですね。今度は親子3人で、ビールとジュースを片手に…(笑)
自然に「陽ちゃん」呼びが…。第2の新婚生活でしょうか?
一生懸命広の事を思っている結衣はとても可愛くて、ハグしたくなってしまう陽一の気持ち、良く分かります。
ちょっとだけビールを貰う陽一も可愛いし。

偶然過ぎる偶然で、陽一と結衣と幼い広が住んでいたマンションに麻子がやってくる…さすがにこの事は信じられなかったです。
この部屋で、あの時陽一と結衣がどれだけ嘆き悲しみ苦しんだかと思うと、故意ではないにしても、あの頃の幸せな時間が踏みにじられたような気持ちになってしまいました。
その事は、これから麻子も知ることになるのでしょうが…そうでないと許せないですね。

毎度、西原家は癒しをくれますね。こちらの親子関係も心配ではありますが…特にママ友の件はね。これでは「友」では決してないですし。

なう先輩と広の母を訪ねて冒険の旅(勝手に命名)、結果が見えているだけに切ないですが、でも少年らしい道行にはほっこりします。
つい母目線で見てしまいました。自分たちで行動したい年頃ですもんね。

今も昔も、なう先輩のような境遇の子ども達は決して少なくないですね。保育士時代にも、ほんの一握りではあると思うけれどいろんな親子関係、家族関係を見てきたこともリンクしてしまいました。そういった子ども達に対して、ほとんどなんの力にもなれていなかったであろう自分の無力さも思い出して、そんな子たちが今どこでどうしているのか…その事も。

なう先輩は、彼の母親にとっては「できてしまった子ども」なんでしょうか。
ひどい母親ではあるけれども、そんな状況で一緒に暮らしていたら、虐待されたり命を落としてしまったりしていたかもしれないと思うと、施設に預けて、勝手な時だけは母親の権利を主張するわけでもないようなのが救いと言えば救いかもしれないです。
すごくいい子、いい人ですよね、なう先輩。きっと素敵な大人になって、素敵な人と一緒になって、素敵な家族を築いて欲しいな、と祈ってます。

帰ってきた広と結衣の邂逅を優しく見守る父…まさに私が見てみたかった役どころです→ここで急に俗っぽくなってしまいました。
そして、初めて広に「お前」と呼んで、一緒に釣りに行きたいと言う思いを打ち明けて、そして「お帰り」と…。
この「お帰り」は9年の時を経てやっと言えたんですよね。ずっとずっと言いたかったよね。そして言えて本当に良かったです。
この時間がすっと続けば…でも、その為にはどうしても麻子の事は乗り越えなければならないのも事実です。

この先には、これまでで一番辛い時間が待っているけれど、どうか陽一さん、その笑顔は決してなくさないで下さい。
どうか、明るい光が待っていてくれると信じることができますように…。

そして、思いがけずに再会~@久保君。まさかの怪しい記者さんとは…すぐには分からなかったんですが、いやいやビックリしました。このキャスティングは偶然なんでしょうか?

(誤字がありましたので、訂正と少し文章を書き直しました)
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