ヤサシイヒカリ

藤木直人ファン歴10年目になります。
藤木君話、おやこ劇場話、あと日常の事、思う事等々
呟いてみたいと思います。

母になる最終話

2017年06月15日 16時42分56秒 | 直人ドラマ
本当なら、じっくりと録画をリピして書きたかった最終話の感想ですが…まさかのレコーダートラブルで録画×のため、なんとか記憶のあるうちに書いておこうと思います。

週一お仕事の後で、かなり頭がぼ~ぉっとしている状態のため、最後なのに支離滅裂な感想になるかも…です。

録画リピできないので、適当に以前録画した番組を流し見しながら書いています。
さまあーずのお2人がゲストの嵐しやがれを見ていたんですが、揚げ物デスマッチのコーナーで、藤木直人君をリンクさせる数字が~。
7月10日は、全国石油工業組合が制定した「潤滑油の日」だそうで、その理由は…と言う問題に大野君が「納得した」とお答えに(笑)
もちろんハズレだったんですが、それに対して三村さんから「納得した、だったら7月19日だから!」と突っ込みがありまして、以前見た時には全然気づかなかったんですが、よっく考えたらその日は藤木直人君のお誕生日ではありませんか!!

録画リピできない事に思いっきり落ち込んでるところに、くだらないかもしれないけれどもリンクできる事を見つけて、ちょこっと気持ちが救われました。
そして、ここからはタイムフリーで先週のアスリートビートを聴きながら書いています。

気になる視聴率は、9.7%。前回よりは少しですがアップしましたね。でも相変わらず嫌な書き方をする記事はありますが…。
コメントもできるだけ見ないようにしています。瞬間最高視聴率は、最後の、家族3人で縁側で過ごすシーンだったようで、これは嬉しいですね。
いろいろ思う事も突っ込みたい事もあるけれども、一番の念願だった家族3人での幸せな暮らしが戻ってきたシーンで幕を閉じたエンドに安心できた最終回でした。

録画リピできませんが、昨日のオンエア直後にアップしたこちらの記事にだいたい思ったことは書いていたので、もう細かいところはいいかな~とも思います。
第1話があれだけ重厚に描かれていただけに、後半になって明るさが増してきたことに批判があるようですが、でも、これが見たかった視聴者の方々も多かったと思います。
私もそうでした。結衣が9年間ひたすら広の無事だけを願っていたように…たとえ視聴率が低かろうと批判されようとも、この家族が再び絆を取り戻して、9年間の空白を取り戻して行ける事だけを願っていたような…。
麻子の事も、やりきれなさを感じつつも苦難の多かった人生だっただけに、平和な場所だけでも手にしてもらいたいと思っていましたが…先に書いたように、またもや仕事と住む場所を失う事になろうとは思わなかったし、ここだけは唯一納得できない事でした。7・19=納得ではありませんが(苦笑)
確かに広と両親との生活を奪った事の責任の一端は彼女の一人よがりにあるのは、そして時間を戻すことができない事も事実ですが、なにもここまで追い込まれなくても…せめてカウンセリングの関係者など、支えてくれる人たちがいることを願っています。
記事などでは、解雇された事を結衣に告げなかった事は、行く先をあえて不明にすることで、もう2度と広に会わないようにして、それが麻子の償いだとする解釈も書かれていましたが、私にはそうとは思えなかったし、それは償いとは違うとも…。
結衣が「いつかは許すことができるように…」と語っていた事を考えれば、行方をくらましてしまったら、結衣も麻子も事件を乗り越えて次に進むことも、広の願う「お母さんが2人」も叶わないことになってしまうのではないでしょうか。

子どもが育っていく過程には、親だけでなく、保育園や幼稚園の先生、学校の先生、おじいちゃんおばあちゃん、親戚のおじさんおばさん、近所の人たち…里恵さんが言っていたようにたくさんの人たちが関わってくれる時がたくさんありますよね。
麻子の存在が、そんな人たちと全くおなじ立場ではなくとも、それに近い存在である事はいけない事なんでしょうか。
2度と会えないところまで離れる必要があったのか…もしかしたら麻子自身はそう思ったのかもしれませんが…。それにしても無職にする描き方まではしなくても良かったと思われてなりません。

そしてドタバタと、ある意味一番あるあるな家庭の姿を見せてくれた西原家の皆さん。
繭と莉沙子がハグするシーンは、思わずもらい泣きしそうになってしまいました。
やっぱり母であり娘であり…なんですよね。莉沙子は母だけにはなれないけれども、少なくとも麻子の母のように己の価値観だけで娘を束縛したり重圧を掛けたりは決してしない母であるのですよね。
泰治さんの存在も、何度も落っことされながらも(笑)かけがえのない父でしたね。
陽一も、最高の上司に出会えて本当に幸運だったと思います。

それぞれの幸せを見届けて、ロスになると言うよりは一安心な最終回でした。
録画リピでも、もうお目にかかれないのは本当に寂しいです。
欲を言えば、もっともっと皆の思いや関わりをたくさん描いて欲しかったです。その意味で言えば、ちょっと期待が外れた感じも無きにしも非ず…ですが。
中だるみっぽかった第8話とか、麻子が広を育てるきっかけが直接誘拐したような誤解が生じたような描き方だった事とか、麻子が広を施設に預けた理由が殺人未遂を引き起こして服役していた事とか、このあたりはドラマチックさを盛り上げるためだったのかな?
家族の再生を描くのであれば、ここまでややこしい事情を盛り込まなくても良かったような気がします。
平凡でも地味であっても、じっくりと柏崎家や西原家の姿を描いて欲しかったと…。

残念な気持ちもぬぐえないけれども、やっぱり陽一さんと言うキャラクターに出会えたことはかけがえのない事でした。
結衣と陽一が、広のビフォーアフターの靴を見ながら思い話をするシーン。
「離乳食」「初めて歩いた」「う○ち」まで(笑)子育てあるあるなワードを藤木直人君の言葉で、ここまでたくさん聞けたのが良かったです。
もう父そのものでしたね。
第2話でのひたすら重苦しいオーラを放っていた陽一と、もちろん同一人物なんだけれども、まるで見違えるように明るいオーラを漂わせていて…それだけ家族で暮らす平凡な毎日が人に力を与えてくれることを、静かに伝えてくれていました。
そう、俳優藤木直人君はイケメンだけの存在ではなく、りっぱなベテラン俳優です!!
今までも、そしてこれからはさらに大きな声で「すごい役者さんだよ!」と胸を張って伝えていきたいです。

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