ヤサシイヒカリ

藤木直人ファン歴10年目になります。
藤木君話、おやこ劇場話、あと日常の事、思う事等々
呟いてみたいと思います。

嘘の戦争第7話

2017年02月22日 10時05分52秒 | 直人ドラマ
只今、録画リピしています。
見ながらで何ですが(笑)、第8話のストーリーがアップされています。隆さんのお写真も…こちら
ますます、その佇まいや表情には重い陰りがあるような…。そこからの解放は、もう無理なのでしょうか。
ツイに、陽一役の小林君の可愛い呟きがありました。ドラマグッズを手にニッコリ☆癒されますね~。

見ていると、本当に苦しいほうのドキドキ感がいっぱいで…。息が詰まるような錯覚になりそうです。
意識を取り戻した興三ですが、後遺症が残るとなるとむしろ助かってしまった後が苦しみを生むことになるのでしょうね。
寝たきりになって、介護なしには何もできない晩年を生きなければいけない…大企業のTOPである興三にとってはプライドがズタズタになるくらいの苦しみなのではないでしょうか。

そして、いよいよ破滅に導かれる晃、確かに一生懸命ではあるんでしょうが不器用かつ企業の長の才能には恵まれてはいず、見ていても付け込まれる隙が目につくタイプなのでしょう。だからこそ四条や九島達の使いっ走りをさせられて、そこからの悲劇を起こしてしまった…因果応報とも言うべきなのかもしれないのか。
2千万円の損失が明らかとなった場で晃に詰め寄られた時の隆の苦悩の表情には、胸が詰まりました。
2人きりで対峙して、初めて自分の苦悩や立場を言葉にした隆、そして彼自身も心ならずも嘘をつき堅実を捻じ曲げていたと言う事実があったことも明らかに…これは私も衝撃的でした。ここにまで嘘と言うワードが絡んでいたとは…。

経営難の時点で引き継いだ社長職は、隆にとっては負の重荷でしかなかった。本当は技術畑でいたかった、その言葉と弟の苦悩を知ってにやっと兄らしい思いを覗かせる晃の背中は無力感でいっぱいだったような気がします。
そのあたりでは私も晃に対しての同情感も感じていたんですが、一ノ瀬に「俺が悪いわけじゃないのに」とぼやく言葉を聞いてやっぱり同情する気持ちは消え去りました。
それなら、30年前の事件も、ただついていなかっただけ…。一ノ瀬、否陽一にとっては残酷極まりない貶めの言葉ですね。

ここで一ノ瀬と隆に、共通点が見つかりました。心ならずも嘘をつかなければならなかったこと、子どもじみたまま大人になってしまった晃のような男のために重荷を背負わなければならなかったこと。もしこんな出会いでなかったら…思っても仕方がないですが。

一時は劣勢になったと思われた隆ですが、さすがにただでは済まさないのですね。
そして最後の最後まで、軽率な行動で危機を招く晃。ここも抜かりないオチでした。
今回はしっかり変装したハルカ、教訓はしっかり生かさないと、です。
迫り来るであろう危機に思わず思いを告げるハルカは、もう普通の女の子でした。でもそんな健気な気持ちをかき消す六車の動き…。
やはり容赦ない地獄が、これから待ち受けているのか…。見終わっても、どこか重苦しい思いが残りました。

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