村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

奈良漬に挑戦

2017年07月15日 | Weblog
家内と出掛けた業務スーパーで漬け瓜を買って帰った・・・
昨年、専業主夫として初めて挑戦した奈良漬が案外うまくいって評判が良かったので、味を占めての再挑戦である・・・
農家の癖に自家栽培しないのかと言われそうだが・・・
奈良漬をするには、瓜の大きさや実の厚みがなるべく、均一でないとうまく漬からない・・・
均一の瓜を必要なだけ作るには畑の場所が無い・・・我が家の野菜畑はいたって狭い・・・

今年は糸瓜の粕漬けにも挑戦しようと、すでに畑には糸瓜が場所を占めている・・・

糸瓜の粕漬けは、今は名物になっていて入手しにくい上に値段も高価である・・・
奈良漬の成功に気を良くして、今年は糸瓜の奈良漬にも挑戦しようと・・糸瓜の苗を数本・・春キャベツの間に植えたのが、今頃、畑にごろごろと転がっている・・・後は外皮が熟れるのを待つだけだ・・・

素人目で考えると・・・糸瓜の奈良漬けは、外皮がまだ柔らかい時に漬けるのではないかと思うが・・・家内の意見は・・・「糸瓜は外皮が固くなるほどしっかり熟れないと実が糸状にならないわよ・・」それも一理ある・・

そもそも、糸瓜の粕漬けは、身が糸状になっていたかどうかも定かではない・・・
案外未熟なままで漬けるかもしれない・・・
昔、メロン栽培が盛んな頃に、「メロン漬け」と・・・名前だけはなんとなく洒落ていて旨そうな粕漬けが売られていたが・・・あまり旨いとは思わなかった・・・名前は立派だったが、メロンとは名ばかりで、まだ未熟な摘果したメロンの廃物利用の産物だったようである・・・

糸瓜の粕漬けに挑戦・・・と・・勢いは良かったが、挑戦前にもっとしっかりと調べておかなければならないことがある・・・



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