村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

田圃の稲が愛おしい

2017年07月16日 | Weblog
夕方、背戸の農道から家の方角を望むと・・・
まだ梅雨明け宣言もなされていないのに、もはや夏の夕方の様相である・・・
今日は、暑さは厳しかったが、梅雨独特のもやもや感は無かったのでしのぎやすい一日だった・・・

稲の幼穂の長さを見てみると・・・7センチばかりになっている・・・
後、14~5日で出穂だ・・・
早いものだ・・・今年は9月に入り次第、刈り取りが始まりそうである、

どこかの県の中山間地域での農業者の調査結果を見たことがある・・・
高齢となった農業者が刈り払い機を使っての草刈りを負担に感じるようになった年齢の平均は・・・
76.5歳だったような記憶がある・・・

刈り払い機が使えなくなる年齢が農業者としての引退の年齢と重なる様な調査結果の見解だった・・・
76.5歳が農業者としての引退の平均年齢とすると・・・
わたしには後2年弱しかない・・・

これからの一日一日を心して稲と向き合わなければならない・・・
稲の生育の速さが、そんな調査結果を見るとより早く感じられる・・・
なんだか急に田んぼの稲が愛おしく思えるようになって来た。

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