村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

キバナコスモスのど根性

2017年07月17日 | Weblog
県道沿いに残して置いたキバナコスモスの花が咲きだした・・・
島根県で国体があった時に歓迎の花として婦人会の会員さんたちに種が配られて、町内の空き地には当時キバナコスモスが咲き誇っていたようだが・・・
今は、個人の庭先で時たま見かけるほどになった・・・

種が落ち、次年度からは手入れ無しでも花が楽しめる繁殖力の強いキバナコスモスと聞いていたが・・・条件がそろわなければなかなか自然に繁殖はしてくれない・・・
県道沿いのキバナコスモスも、本当は、我が家の墓の周囲に私が移植したものだ・・肝心の墓の周囲のキバナコスモスはだんだんと無くなったが・・・県道沿いの舗装の割れ目などからは毎年芽を出して来る・・ 

舗装の割れ目などで育つど根性大根は有名になったが・・
キバナコスモスも 根性がある・・・

条件的に恵まれた環境よりも、どちらかと言えば悪条件と思えるところで芽を出す、ど根性の持ち主だ・・・

人間でも、大成する人は環境条件などに関係なくたくましい、根性の人である・・・

少子高齢化に悩む中山間地域の農村で生きるには・・キバナコスモスのど根性を見習うことだ、

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