空手教室水翔塾

雪深い新潟県の里で活動しています。

平成29年度全空連公認地区組手審判員講習審査会

2017年04月23日 | 日記

平成29年4月22日 富山県黒部市農村環境改善センター

今年は全国審(組手)の更新にあたるので、日帰りで講習を受けてきました。

北信越地区が地区の講習会で一番早いみたいです。

 

今年はルールの改正がいくつかありましたよね。

大きなところで、「先取」と15秒前の「あとしばらく」でしょうか。

「先取」の主審のジェスチャーは、当初の振り向いてから顔だけ監査に向けるに変更されていました。

こっちは、ネットで前もって情報が出てましたからねぇ。

 

形試合の方で大きく変わったところがあります。

例えば青の選手が棄権した場合、今までは

青の方に向かって旗を交差し「青棄権!」、続けて赤の旗を上げて「赤の勝ち!」でした。

これが今春からは、

青の方を旗で指し、続けて赤の旗を上げるだけ。

発声はせず、旗の動作だけ。

でも、なぜか組手試合はこれまで通りだそうです。

 

で、帰りはご当地のお土産を家に買ってきました。

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