水産北海道ブログ

北の漁業と漁協がわかる情報満載です

2016年9月30日発行/北海道漁協系統通信6194号

2016-09-30 17:19:54 | 系統通信

噴火湾8市町・8漁協がホタテ養殖被害対策を知事に要請
養殖関連施設の復旧、長期貸付資金、廃棄物処理支援を

 一連の台風被害 道内で最悪の2,787億円
水産被害は養殖ホタテ、天然コンブなど74億円に

道が28年大雨災害からの復旧・復興緊急対策
約1,065億円のうち、651億円を三定補正予算で可決
近代化10億円増枠、海岸への流木対策に12億7,900万円

秋サケ沿岸漁獲速報(9月20日現在)
約610万尾で前年比6割強、台風被害の出遅れ続く

平成28年度えりも以西海域マツカワ漁獲情報(7月末)
7月実績は9.5トン・1,460万円 門別で4トン超を漁獲

APF日米中ロ4カ国フォーラムを札幌で開催
クルマゾフ露大使館一等書記官が「スシとロシア人」講演

カネシメ髙橋水産・丸水札幌中央水産展示会
年 末 商 戦 へ 向 け多彩な企画・商品提案

日本事務器(株)北海道支社が漁協ソリューションセミナー
最新荷受システムなど漁協業務に関わるIT技術を紹介

道増協 臨時総会で役員2人を補選任

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2016年9月27日(火)発行/北海道漁協系統通信6193号

2016-09-28 11:39:38 | 系統通信

28年度スケソウ資源評価説明会
日本海は2,000トン減のABC、太平洋は前年並み確保か

道東沖マイワシ試験操業(小型さんま)
2,108㌧・2億5,521万円、単価121円

道東サンマ9月中旬から大量水揚げ
3万㌧突破、前年同期に比べ11%増加(23日現在)

網走管内のサケ・マス漁獲状況(9月20日現在)
秋サケ、カラフトマスともに1万㌧の大台突破

平成28年度 広尾第1回値決会
品薄で一部銘柄が値上がり 走1等は1万8千円

平成28年度第1回釧路管内昆布共同値決会
葉1・2等は200円高、元は全銘柄300円高で妥結

平成28年度根室管内第1回値決会
全銘柄とも前年比200~300円高で妥結

オホーツク海沿岸におけるサンマ漁況の見通し
昨年並みで少なく、来遊は10月上旬以降

大津漁協 茅野優代表理事組合長が急逝
組合長5期、道漁連理事、道産業貢献賞受賞

系統団体臨時総会で各連が理事の補欠選任 
30日、噴火湾のホタテ養殖50周年祝賀会

10月1日、親子秋さけ講習会

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2016年9月16日(金)発行/北海道漁協系統通信6192号

2016-09-20 16:43:40 | 系統通信

台風10号などの水産被害(14日現在)
噴火湾(渡島・胆振)、日高など水産被害53億円

道東サンマ水揚げ低迷続く
1万1,454㌧で前年比4割減(14日現在)

本道秋サケ台風で出足つまずく(10日現在)
154万尾、3,067㌧と前年比4割減、徐々にペースアップ

平成28年度 カラフトマス沿岸漁獲状況(8月末)
オホーツクサーモン好漁 前年の約3.3倍 500万尾超え

平成28年度 第1回日高三石昆布値決め
1等・2等は前年比500円高、加工用同100円高

「もっとお魚食べよう協議会」がトマトパッツァ講習会
トマトと魚貝の相性の良さを実感 味わいの違いに驚きの声

ねむろ水産物普及協議会が札幌でサンマ直送市
台風、不漁など厳しい水揚げの中期待に応える

 
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2016年9月13日(火)発行/北海道漁協系統通信6191号

2016-09-13 16:53:28 | 系統通信

「平成28年度台風等による道水産被害合同対策会議」
太平洋の定置網、噴火湾のホタテ被害など大きな影響が
災害復旧に向けた支援、流木処理・抑止対策を緊急要請

8月の台風による水産被害(9日現在)
ホタテ養殖施設、養殖物、コンブ干場など52億円
養殖などの施設復旧を進め、流木の回収・処理に努める

道水産林務部が平成27年度の海獣被害状況まとめる
被害総額24億円 漁具等への直接被害は8千万円の減
間接被害は依然高止まり 道東はアザラシ被害拡大

漁協系統・水産団体と民進党北海道が政策懇談会
次年度予算編成の重要課題、台風被害への緊急対策を要望

道東太平洋マサバ・マイワシ漁期中調査結果
サバ前年比増・マイワシ同減 ともに大型魚は減少傾向
サンマの漁獲が皆無 調査開始後初の事態に

14日、秋鮭密漁防止パトロール・密漁防止啓発パレード(釧路) 

17日札幌、18日北広島で「厚岸サンマまつり」

17日・18日、第24回「根室さんま祭り」

 
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2016年9月9日(金)発行/北海道漁協系統通信6190号

2016-09-10 11:27:25 | 系統通信

4台風の本道上陸による被害(水産関係)
8月の大雨176件・1億5千万円、10号でホタテに被害甚大

道と系統が「水産被害合同対策会議」
台風被害の実態把握と的確な対策を推進

道漁協系統団体が北朝鮮によるミサイル発射に抗議
奥尻島沖200~250㎞に落下、イカ釣りに重大な危険

道東サンマ漁がようやく上向きに
1日1,500㌧まとまり、台風明け好漁を期待

石狩湾漁協厚田女性部が胸壁ペイント事業立ち上げ
厚田漁港を明るく元気に、朝市と観光を盛り上げたいに

道水産物検査協会が臨時総会
理事に松﨑(ひやま)・監事に菊池(道漁連)両氏を選任

10・11の両日、道漁連・コンサ合同イベント

16日(金)食品加工ロボット開発導入セミナー
湧別漁協と(株)ニッコーがホタテ自動殻剥機の実例紹介

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