水彩+色鉛筆画分室 ・ イタリア・絵に描ける珠玉の町、村

「イタリア・絵に描ける珠玉の町・村、そしてもろもろ!」の絵画分室。
ペンと透明水彩+色鉛筆のイタリア風景をどうぞ。

   ・・・ アッシジの泉 途中経過と、 クレモナ行きと、眼科検査 ・・・

2017-02-23 | ・途中経過 ウンブリア


       アッシジの泉の途中経過を見てやって下さい。

       夕陽の射し込む泉  アッシジ

     


       先回見て頂いた時は、全体に色が薄く付いた感じでしたが、
       描き込む為の下地色をもっとしっかり、と思い、
       全体の光と影の色を考えて、しらみ潰しをしてみました。


       この写真の中では、影の中の色が実際よりも明るく見えていますが、


       影の中の泉は、真っ暗な影の中ではなく、しっかり存在が見えるように、
       とも思い、
       背後の煉瓦の壁の色は、少し周囲の石積みの色と変えるつもりですが、


       今はちょっと日向の壁の色が、とりわけ右下の黄色が強く見え、
       泉の左側の影の中の色が少し浮いて見えます。


       これらを修正しながら、泉の存在感がどっしりとするように、と思っています。



     *****

       今日の第2部   クレモナ行きと、眼科検査

       今週はちょっと忙しく予定が詰まっていまして、
       月曜の朝プール体操の後、午後には眼科検査があり、

       昨日水曜は早朝からグループのバス旅行でクレモナに行ってきました。


       クレモナ・Cremonaはご存知の通り、ヴァイオリン製造で名高い町。
       17世紀から18世紀にかけてのストラディヴァリ・Stradivariの町でもあり、
       とともに、お菓子のトッローネ・torrone・ヌガーで有名なのですが、

       それらのご案内はまたにさせて頂き、今日はほんのお味見の、ははは、

       クレモナの聖堂と、確かヨーロッパで1,2を争う高さの鐘楼の姿

     

     





       そして、聖堂のすぐ横にあるトッローネのお店に行き、
       味見をしたり買い込んだ時の様子をちょっとだけ!
       さすがストラディヴァリの町だけあり、
       トッローネにもヴァイオリンの形のがありましたっけ!

     

     






       月曜の眼科検査は、1ヶ月前に予約出来た、隣村のモダンな
       私立の診療所に行きました。

       10年ほど前に、両目の硝子体の網膜からの剥離を起こしているのですが、
       それが徐々に進行しているのと、最近少し絵を描くのにぼやっとする事があり、
       昨年夏にメガネを変えるのに検査を受けた時、
       少し白内障が出ているので、暮に再検査に来なさい、と言われていた事が重なり、
       病院嫌いの私も、目の事ですから、頑張って出かけていったという訳です。


       受付で、初めて日本人が来た!と言ってもらい、ははは、
       ボンジョルノ!

       ドクターも親切で、瞳孔を開く検査をしてくれ、あれこれ話しながら、幾つ? ははは、  
       絵を描いていて不便に感じるので、というと、日本画か?とか、
       やはりちょっとした珍しいのが来たという感じでありましたぁ。


       瞳孔を開く薬をさすと、その後何時間かは、周囲が本当に明るく、
       煌めく物がとても強く反射するのは、経験者は良くご存知でしょうが、

       ドクターも運転するのか、と心配してくれましたが、
       我が家と診療所の間は田舎道で10分ほど、問題なく家に戻りました。

       検査の結果は、まだ手術するには早いので、半年たったら再検査に来るように。
       それまでは朝夕、白内障の進行を遅らせる目薬をさすように、という事で、
       有難く半年間、無罪放免となりました! やれやれ!



       で、戻って鏡を見ましたらぁ、ははは、この猫ちゃんの目みたいに、
       本当にまん丸に、眼球いっぱいに黒目が広がっていて・・!!

     


       この猫ちゃんのには、
         ねぇ、君、ヤクを無くしたの覚えている?
         僕が見つけたぁ!

       とあるのですが、ははは、いや、sinnkaiのは、瞳孔を開くヤクでありましたぁ。
       
       



     *****

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       をアップしております。        
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