水彩+色鉛筆画分室 ・ イタリア・絵に描ける珠玉の町、村

「イタリア・絵に描ける珠玉の町・村、そしてもろもろ!」の絵画分室。
ペンと透明水彩+色鉛筆のイタリア風景をどうぞ。

  ・・・ カステルッチョ の描きはじめと、 林の中の春の訪れ ・・・

2017-03-20 | ・途中経過 ウンブリア


       カステルッチョの小さいのを描き始めましたので、見てやって下さい。


       レンズ豆の花が咲く頃 カステルッチョ   3号P

     


       カステルッチョの村を上から見下ろした、背後にベットーレ山が聳えるのを
       描いている途中ですが、


       最近の漸くに春らしい気候につられ、

       北のヴィッソの町から峠を越えて来た時の眺め、
       レンズ豆の黄色い花が咲いている向こうに村が見える様子を、
       描き始めました。

       
       バックは、遥かかなたの大平原を囲む山々の色ですので、
       空にも見えるような明るい薄いブルーにしたいと思っています。





     *****

       今日の第2部   林の中の春の訪れ

       先週木曜の朝、大快晴の朝だったのですが、郵便局に行くのに
       ひょっとして、とコンパクト・カメラを首から下げて出かけました。

       郵便局に行くには正面から強い日差しを浴びながら歩く方向で、
       紫外線除けの私めの眼鏡を通すと、影の色は濃い赤に見え、
       そうか、まさに印象派の絵の陰に赤色が使ってあるわけだ、と納得! ははは。


       で、郵便局の戻りに葡萄畑のわき道に入り、林のほうに。

       だんだん木が刈り取られ、林が小さくなっているのですけど、
       それでも湧き水が細く流れる脇には木々が残っており、  

       落ち葉の間、緑の草には白い花が一面に咲きだしているのが見え

     

     





       見える白い花は、こんな6~7弁の白い可憐な花

     


       上天気過ぎてカメラのディスプレイが反射し、何がどう映っているのかも見えない程!で、
       自分で影を作って一枚花だけを写したのですけど、雌蕊雄蕊は見えず。
       ・・う~ん、一眼をもってもう一度来ないと、と思ったことでした。






       奥の方の、この感じはなかなか良いでしょう?

     






       こんな風に、枝が刈り取られて積まれており

     





       野生のクリスマス・ローズを目当てに行ったのですが、漸くに、あ、あった!

     

    
       葉っぱだけ?と思ったのですが、奥に行くと、まだ咲いているのも、
       すでに種袋ができているのも、あれこれ。
       次回にご覧に入れますね。





       細い枝の芽吹きを2枚

     

     



       が、葡萄畑のほうは、まだまだ芽生えがありませんでした。




     *****

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       をアップしております。        
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