悲痛な現実

2017年06月27日 | ジュナ日記
今日は朝からジュナとふたりきり。


こんな機会じゃないと1対1になれないなんて、
本当に皮肉なものだよね


待合室ではゴキゲン、ニコニコなジュナ

脚の腱を痛めたかなと思っていましたが、
突きつけられた現実はレントゲン写真で非常に厳しいものでした。

スライドに写し出されたジュナの後脚の骨格。
折れていることはすぐに見て分かりました。

ポキッではなくて骨片も見られる、
いわゆる粉砕骨折でした。

ピン固定かプレート固定などの外科的処置か、
ギプス固定で治癒させるか…。

いずれにしても専門分野に長けた病院を紹介してもらい、
そのままジュナを連れて向かいました。
とは言え、ティオソニアを放置出来ないので、
一度家に戻りましたが…


処置後に帰宅したジュナ
ギプス固定されてしまい、自ら動き回ることは少なくなりました。

エリザベスは予備を持っていたので最初ははめてみたものの、
エリザベス装着で無用にストレスを与える必要もないので、
自分で固定テーピングを取ることもしないので外してしまいました。
数回NOコマンドで伝えただけで気にする素振りも無くなりました。

ギプス固定で7~8週間。
経過観察しながら治癒が遅ければ外科処置になってしまうと思います。

軽いウォーミングアップディスク程度で…という自分の気持ちがナメていたと思います。
しっかりディスクプレーが出来る人は犬に怪我はさせません。
まさしく自分はダメダメパターンだと思います。
完璧に腑抜けて隙ありあり

母ちゃんが帰宅するまで待ってから、
寝ずにそのまま会社に出勤。。。もう仕事が溜まる溜まる(涙


今夜は新宿ALTA前で午前様。。。



寝ないと死ぬぜよ(笑)



ジュナ
というよりも犬に対して自分の無配慮さを申し訳なく思っています。
自分自身をもっと追い込んで、
たるんだ気持ちを無くすことで贖罪しようと思います。

可愛い、何よりも大事な存在、かけがえのない存在と言いながら、
怪我させてちゃどうしようもない。

自分を追い込むことが犬に対する贖罪。
誠意を行動で彼らに示していかないと。。。。



しっかりしよう、自分
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